2026年7月9日木曜日

こんにちは。


昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026   第2戦 網走大会
期日:7月8日(水)
場所:網走市営陸上競技場

【5000m】
A組 17:45スタート

2着 濵口 大和(2)  13'26"23  PB


【10000m】
B組 18:15スタート

9着  鈴木 耕太郎(4)  28'44"15
20着  田原 琥太郎(3)  29'49"23

A組 19:30スタート

3着  三宅 悠斗(2)  27'44"45  PB
16着  並川 颯太(3)  28'36"34


(藤原監督コメント)
ホクレン網走大会に5名の選手が出場しました。
男子5000m Aには濵口が出場し、2年ぶりに自己ベストを更新する走りでした。男鹿駅伝からの連戦となった中、上手く調子も上がらず本人としても不安が大きかったかと思いますが、しっかりと走り込むとちゃんと力を発揮できるという経験に繋がったかと思います。夏を超えて更に成長してくれることと思います。
男子10000mBには鈴木と田原が出場しました。気温は低いですが湿度があり苦しむ選手が多かった印象ですが、鈴木は男鹿駅伝に続いてしっかりと力を発揮しまとめてきました。これまでこういった安定感がなかった事を考えると、4年目になり成長している証拠です。夏でその成長を更に加速させてくれればと思います。田原は後半もちませんでした。大阪マラソン以降、体調不良やケガを繰り返していましたので、これも当然の結果かと思います。内面の成長含め、この夏で周りからも変わったと言ってもらえるような変貌を遂げてくれる事を願います。
男子10000m Aには並川と三宅が出場し、三宅が27分台のベスト、並川も粘りの走りを魅せました。三宅はこれくらいは出る練習内容でしたので驚きはないですが、夏で更に成長させたい所です。並川も13分57秒で5000m通過後に前の集団を1人で追ったチャレンジの走りでした。地力は確実に付いているので、自信を持ってほしいです。


(選手コメント)
並川 颯太(3)
27分台を目標に挑みましたが、目標には遠く及ばすの結果でした。5000m付近で集団が割れてから、前を追いかける判断が遅れ、一時単独走になってから一気にキツくなってしまいました。
何もうまくいかずのトラックシーズンだったので、駅伝では挽回できるように、夏にまた1から頑張っていきます。
応援ありがとうございました。

濵口 大和(2)
応援ありがとうございました。
約2年ぶりに5000mの自己ベストを更新することができました。ここまでの道のりは苦しい時期の方が多く、何度も思うようにいかず悔しい思いをしてきました。時には心が折れそうになることもありましたが、多くの方々に支えていただいたおかげで、この結果を残すことができました。
この結果を自信と糧にして、夏を乗り越え、秋以降はさらに成長した姿を皆さまにお見せできるよう、これからも頑張っていきます。
今後とも応援よろしくお願いいたします。

三宅 悠斗(2)
応援ありがとうございました。力を出せば27分台は出ると思っていたので、どこまでタイムを伸ばせるかというレースでした。コンディションとペースメーカーのおかげで最低限の力だけでレースを進めることができ、レース内容を見れば最後課題もありましたが、一先ず無事に27分台を出せました。冬は駅伝1本で頑張っていきます。まずは来月から始まる夏合宿頑張っていきます。


現時点でのPB更新回数59回!


濵口(2)の圧巻のスピード、そして「27分台出しますよ!」という試合前日の言葉通り、三宅(2)が結果でその強さを証明してくれました。
もちろん、今回は思うような結果に繋がらなかった選手もいます。しかし、その一人ひとりがチームの力に欠かせない存在であることに変わりはありません。
気づけば今年も折り返しを迎え、いよいよ駅伝シーズンに向けた大切な夏が始まります。この大会でそれぞれが見つけた現在地を受け止め、次なる一歩へ進むためのきっかけになることを願っています。

ご声援ありがとうございました。

征矢 結月(4)

  • 中央大学陸上競技部