2026年9月30日水曜日

 こんにちは。法学部法律学科3年の並川颯太です。
日頃より中央大学陸上競技部への温かいご支援、ご声援をいただきありがとうございます。

今回は僕が最近出会った言葉が素敵だなと感じたのでそれについて書きたいと思います。

 大学に入学して2年半ほど経ち、色々な試合に出場させていただきました。箱根予選会や関東インカレ、箱根駅伝、各記録会と数ある中で僕が満足した大会はほとんどありません。大体は走り終わった後に悔しい感情が湧き出ています。特に3年生のトラックシーズンはうまく走れた試合が一つも無く、関東インカレでも話にならない走りだったと思います。
 では、走れなかった試合が意味が無かったのか。僕が好きなJOJOのセリフに「一番の近道は遠回りだった」というものがあります。うまくいかなかった走りでもそれは今後成長するために必要な過程だと思うことで今まで前を向いてこられました。
 しかし、この3月から7月あたりの期間はいくら練習で走れても結果が全く出ず、一回一回の試合で沈み込みが激しかったです。この夏にだんだんと調子が上がってきたからよかったものの、これが夏も続いていたらどうなっていたか分かりません。
 そんな夏が終わったこの時期に出会った言葉が「太陽は向日葵を知らない」です。太陽はただ存在しているだけなのに発した光や熱が向日葵を育てている、意図せず太陽の存在が向日葵を救ってるという意味らしいです。僕の中であまり意味を見出す事ができなかった走りもその人からしたら意味があるものだったらしく、この言葉を教えていただきました。すごくその言葉が自分の中で沁み、今まで暗かったとしか捉えられなかった過去が少し明るくなった気がします。
 今後も必ず苦しい場面というのが訪れると思います。その壁にぶつかったらこの言葉を思い出そうと思います。今後の駅伝シーズンや4年目、その先のステージでの僕の走りが誰かのためになっているのであれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

次は常に喋って、周りを明るくしてくれるちょっぴり幼い水垣さんです。

並川 颯太(3)

レオくん何やったの?

2026年9月29日火曜日

こんにちは。


先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:愛知・名古屋2026アジア競技大会(第20回アジア競技大会)
期日:9月26日(土)~28日(月)
場所:パロマ瑞穂スタジアム

9月26日(土)

【1500m】
予選2組   21:01スタート

4着  簡 子傑(1)  3'45"82
→ 9月28日(月)  20:05スタートの決勝へ

9月28日(月)

【1500m】
決勝   20:05スタート

6着  簡 子傑(1)  3'39"00   PB   ★台湾記録更新


(選手コメント)
簡 子傑(1)
今回はすごく楽しかったレースでした。初のアジア大会ですので、自分としてはまず楽しくやれれば良いかなと思いました。プレッシャーより嬉しさの方が大きかったです。結果は6位になりましたが、このシニアの舞台で走れたことが一番幸せでした。
応援ありがとうございました!


大会名:2026年度第4回早稲田大学競技会(The Road of WASEDA)
期日:9月27日(日)
場所:早稲田大学織田幹雄記念陸上競技場

【5km】
1組 8:30スタート

18着   七枝 直(3)  14'06"
19着   原田 望睦(3)  14'10"

2組 8:50スタート

10着   本間 颯(4)    13'59"
12着   鈴木 耕太郎(4)    14'02"
17着   田中 伶央(3)    14'19"
18着   杉本 憲亮(2)    14'22"

3組 9:10スタート

3着   長谷川 大翔(2)    14'10"


(山本コーチコメント)
今大会には、狙いとしては同日開催の日体大記録会出場組と同じですが、ロードレースにこだわりたい者が出場しました。
本間、鈴木、長谷川はタイムはもう少し削りたかったところですが、概ね狙いに近い走りが出来ました。
その他の者は強度の高い合宿をよく頑張れた分、疲労の抜けが悪く3km以降我慢し切れませんでした。
今週末の10kmトライアルとセットになっているので、各々課題を整理し、夏の成果を示して欲しいです。


(選手コメント)
本間 颯(4)
今回はスピード練習の一環として出場させていただきました。
夏合宿は良い練習が積めたので駅伝シーズンではチームの目標に貢献する走りをします。
応援ありがとうございました。



大会名:第332回日本体育大学長距離競技会
期日:9月27日(日)
場所:日本体育大学横浜健志台キャンパス陸上競技場

【5000m】
18組  17:48スタート

2着    石川 蒼大(2)    14'13"98
7着    髙好 陽之心(3)    14'25"64  PB
9着    生江 倫太郎(2)    14'26"64
32着  貝原 悠里(1)    14'54"82
37着  安東 海音(2)    15'52"66

19組  18:05スタート

11着   池田 慶次郎(3)    14'15"50  PB

21組 18:38スタート

3着     末田 唯久海(1)    13'59"76   PB
14着   松尾 翼(1)    14'04"99   PB
34着   山﨑 草太(4)    14'27"13

22組 18:54スタート

10着   後藤 琉太朗(4)    13'52"95   PB
26着   德山 博貴(1)    14'14"98   PB
DNS   蒲生 悠(1)


(藤原監督コメント)
夏合宿からの立ち上げと現状確認の意味で今記録会に出場しました。
岩手合宿組がしっかりと自己ベストを更新しました。特に3年生池田・髙好の一般生コンビと1年生末田・松尾のベストはチームに勢いを与えたのではないかと思います。
紋別・菅平組はまだかなり夏の疲労を背負っており、3000m以降苦戦する選手が多かったです。チーム全体としては中1週で行う10kmトライアルが全日本メンバー選考と重要視しているので、ここではある程度走ってくるかと思います。いずれにせよ、引き続き10月もしっかりと強化していきます。


(選手コメント)
後藤 琉太朗(4)
ご声援ありがとうございました。
今まで課題であった中間から終盤にかけての粘りで大きく崩れることなく走ることができ、自己ベストを更新することができて良かったです。
チームの目標である3冠に向けて、走りで貢献できるよう取り組んでいきます。

池田 慶次郎(3)
先日はご声援いただき、ありがとうございました。
今回は後方から冷静に位置を上げていき、ラスト1000mからタイムを削ることを念頭に置いて出場しました。概ね狙い通りに走れましたが、ラスト一周の位置取り等、トラックレース慣れしていないことが明らかになったレースでした。
ポイント復帰から約1ヶ月でPBまで持ってこられたことには満足していますが、チームでの立ち位置を考えるとパンチの足りないタイムなので、得意としているロードに今回の収穫、課題を活かしていきたいです。

髙好 陽之心(3)
応援ありがとうございました。
今回は、合宿からの良い流れの中でレースに臨みました。状態もかなり良く、大幅なPB更新を目指していました。
前半がスローペースだったため、そこから抜け出すために後半3000mを1人で押し切るつもりで一気にペースを上げましたが、岩手合宿のようにうまくはいきませんでした。
ですが、余裕を持って自分からレースを動かす経験ができたので、悔しいですが後悔はないです。確実に力がついてきていると感じているので、10000mやハーフでチャンスをものにできるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

末田 唯久海(1)
応援ありがとうございます。今回は合宿明けのレースでしたが、高校以来のPB更新となり、初の13分台を出すことができました。これまで5000mでなかなかタイムが出なかったので、この結果は素直に嬉しいです。ただ、まだまだ強い先輩方や同期がたくさんいるので、これからもそこに食らいついて頑張っていきます。

德山 博貴(1)
夏合宿でかなり練習を積めていた分、駅伝で求められるスピードに移行するためのレースでしたが、3000mから粘ることができませんでした。練習でスピードが出せるように段々なってきているので、夏に蓄えたロードの経験値と合わせて全日本大学駅伝や箱根駅伝でチームの戦力になれるように一憂せず頑張っていきたいと思います。

松尾 翼(1)
コンデションは良く、13分台を狙うにはかなり走りやすい環境の中で14分4秒の記録に終わりました。自分の中で反省すべき点は沢山ありますが夏合宿であまり質を追うことが出来なかった中で、何とかピーキングを合わせることができたので、現状としては良い走りができたと思います。今回13分台という大台を逃がしてしまいましたが、今回の経験で次回の5000mへの自信は着いたので次回こそ13分台を狙っていきます!


現時点でのPB更新回数、92回!


悔しさを感じる選手もいましたが、それぞれの目標を持って臨んだ夏合宿での成長が見られたレースだったと思います。駅伝出走に向かって、また新たな目標へ挑む選手たちに期待が高まります。

2週間後に迫った出雲駅伝向けて、勢いをつけるレースとなりました。私たちは三大駅伝三冠の目標を掲げて努力を重ねてきました。初戦となる出雲駅伝を万全の状態で迎えられるように、チーム一丸となって優勝を目指します。

ご声援ありがとうございました。

道井 凪紗(1)

2026年9月27日日曜日

こんにちは。日頃より中央大学陸上競技部へのご声援やご支援をしていただきありがとうございます。法学部法律学科1年の蒲生悠です。

出雲駅伝まであと15日となりました。チームとして雰囲気も良く、三大駅伝優勝という目標に向け取り組んでいます。
さて、今回のブログでは自分の大切にしている言葉「積極果敢」と今年の目標でもある「勝ち切れる選手」ということをメインに話していきます。最後まで読んでいただけると幸いです。

自分の出身校の宮崎日本大学高等学校では寮の玄関に「積極果敢」と大きく書かれています。高校3年間はその言葉を大事に積極的に走ってきました。しかし、大学に入り怪我で2ヶ月ほど走れない期間が続き、同期との差が開くのが辛く、正直補強に対してのやる気があまりなくなっていました。走り出しても同期や先輩たちについていけず、きつい日々が続きました。そんな時に僕の心を動かしてくれた言葉が「積極果敢」です。この言葉を思い出し、自分の心の中で1年生だから先輩に積極的についていって勝ってやるという気持ちに変わり、復帰してここまでこられました。

また、自分には「勝ち切れる選手」という今年の目標があります。これは夏合宿で見つかった課題です。特に同期の德山とこの1ヶ月半ずっとライバルとして競い合ってきました。しかし、ラスト勝負で負けてしまうことが多かったので、ラストスパートの強さを高め、勝ち切れる選手になりたいと思います。

今回は出雲駅伝メンバーに入ることができませんでしたが、全日本駅伝や箱根駅伝のメンバーに選ばれて優勝に貢献できるようにこの二つを大切に怖がらず挑んでいきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

次は、前期の部屋長でジョジョが大好きな並川さんです!

蒲生 悠(1)

ビバンのとあるシーン

2026年9月26日土曜日

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

旭化成 陸上部 様より、アミノバイタル スーパースポーツを頂きました。

ありがとうございます。

林 愛姫(1)

伊藤(4)

2026年9月25日金曜日

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

中大OBのk.justice様より、自己啓発本とアミノバイタル マルチエネルギーを頂きました。

ありがとうございます。

征矢 結月(4)

池田(3)

こんにちは。


明日から行われる大会のエントリーについてお知らせいたします。


大会名:愛知・名古屋2026アジア競技大会(第20回アジア競技大会)
期日:9月26日(土)~28日(月)
場所:パロマ瑞穂スタジアム

9月26日(土)

【1500m】
予選2組 21:01スタート

簡 子傑(1) 台湾代表

※各組上位6名は28日(月)の20:05スタートに行われる決勝に進出

U-NEXTにて、26日(土)は7:30から、28日(月)は9:30からライブ配信が有料会員制で予定されております。
URL→https://video.unext.jp/livedetail/PPL0000002410
また、TBSにて、28日(月)18:30から生中継が予定されております。ぜひご覧ください。


大会名:2026年度第4回早稲田大学競技会(The Road of WASEDA)
期日:9月27日(日)
場所:早稲田大学織田幹雄記念陸上競技場

【5km】
1組 8:30スタート

七枝 直(3)
原田 望睦(3)

2組 8:50スタート

鈴木 耕太郎(4)
本間 颯(4)
田中 伶央(3)
杉本 憲亮(2)

3組 9:10スタート

長谷川 大翔(2)

SpoLiveにて、ライブ配信が予定されております。
こちらのページからぜひご覧ください。
URL→https://web.spo.live/event/UgO2dH8gLZ


大会名:第332回日本体育大学長距離競技会
期日:9月27日(日)
場所:日本体育大学横浜健志台キャンパス陸上競技場

【5000m】
18組  17:48スタート

池田 慶次郎(3)
髙好 陽之心(3)
安東 海音(2)
石川 蒼大(2)
生江 倫太郎(2)
末田 唯久海(1)

19組  18:05スタート

貝原 悠里(1)

21組 18:38スタート

山﨑 草太(4)
松尾 翼(1)

22組 18:54スタート

後藤 琉太朗(4)
蒲生 悠(1)
德山 博貴(1)


ご声援よろしくお願いします。

押野 碧宙(2)

2026年9月24日木曜日

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

中央大学父母連絡会 島根県支部
支部長 西山 篤志 様より、シャインマスカットを頂きました。

ありがとうございます。

水垣 理央(4)


こんにちは。
文学部4年の山﨑です。
日頃より中央大学陸上競技部へのご支援・ご声援をいただき、ありがとうございます。
4回目のブログということで、4年目の出来事について振り返ろうと思います。

今年の1月4日に主務になってからは、激動の日々でした。副主務時代とは比べものにならない量、責任の重い業務や、人生がかかった就職活動、選手として今まで経験したことのなかった関東インカレや日本選手権、全日本インカレなど、選手時代に出場できなかった舞台をラストイヤーに経験することができ、大変ながらもあっという間の9ヶ月間でした。人生で一度は走ってみたいと思っていた3000mSCをまさかマネージャーになってから走れるとは思ってもいませんでした。皮肉にも、選手だった2年間よりも充実したトラックシーズンの結果です。
選手だった2年目までは、自分の思うような走りができたことが一回もありませんでした。もともと怪我が多かったこともあり、うまく噛み合わず、レースで思うような結果がでないことが続きました。1年目の序盤にレースで走れるイメージが全く浮かばなくなりました。どんなにいい練習ができても、どんなにいい状態を作ってもレースになると1キロ3分のペースですら走れる気がしませんでした。

高校生の頃は試合で大外しをしたことがなく、なぜチームメイトがレースで大はずしをしてしまうのか分かりませんでした。だからこそ、当事者になって初めてその感覚を知り、この現実をなかなか受け止めきれませんでした。
ただ、「普通」に走りたかっただけなのに全く思うように走ることができませんでした。「普通」に走ることがどれほど難しいのか痛感させられた2年間でした。いつの間にか、試合で走れないことが自分の中での普通に置き換わっていたのだと思います。積み上げられた負のレース結果の影響で、競技に対して熱量も徐々に薄れていき、自分自身に対しての期待が持てなくなりました。入学時、同期の選手に勝ちたいと抱いた強い感情はなくなっていき、その気持ちを持つこと自体が失礼なんじゃないかと思うようになりました。
家族や高校のチームメイト、顧問の先生などのことを思うと、競技を続けたい気持ちがありました。ただ、同期の中で誰かはならないといけないのであれば、自分なのかなとも思っていました。トレーナーさんや足の速いチームメイト、トラックやトレッドミルの設備など、速くなって当たり前の環境で結果を出せなかったことや、高校時代や大学入学時に抱いた陸上競技に対する熱量がなかった事実がある以上は自分が裏方になるべくしてなったのだと思います。入学時に、自分には関係のない話だと思っていたことが、2年目シーズンに現実になってきた時の焦りはありました。普通に走れば大丈夫、普通に走れば大丈夫と言い聞かせて、冷静になろうとしながらも焦りで全て空回りしていました。
もちろん、マネージャーになることは簡単な決断ではありませんでした。親に電話してマネージャーになると伝えた際に、自然と涙が出てきました。感情が無くなっていたはずなのに、その時に初めて陸上に本気になれていたのだと知りました。ただ、同時にその本気になれていた陸上をいまから辞めないといけないのかとも思いました。

2年目の2月から副主務としての活動が始まりました。一番きつかったのは、いままでの関係性や接し方に変化があったことです。選手の時に、サポートしてくれたマネージャーやスタッフと裏方仕事の関係者として、接さないといけないことです。選手のままだったら、こんな思いを抱くことも、抱かれることもなかったのだと思うと、少し悲しくなることもあります。一生元の関係性には戻れないのだと嫌になることもあります。ただ、誰かがしなければならないその役割を自分が担っただけです。言いたくないことを言わないといけないし、選手であれば関わることのなかったような方々とも、接さないといけません。そこに大変さを感じることも多くありますが、今しかできない貴重な体験を社会人になる前に経験できてよかったとも思います。マネージャーになったおかげで出会えたたくさんの素敵な方もいるので全ての経験が嫌だったとは思いません。元々怪我が多いため、マネージャーにならなければ3000mSCをやることもなかったと思います。大変なことばかりですが、悪いことばかりだとは思いません。

一度は走りを諦めた中で、もう一度走りで評価されることができて不思議な感覚です。もちろん、この少ない練習量では限界があり、元々求められていた結果、入学時に描いていた理想の形とは程遠いです。中大のチーム内や、他大学のトップ選手と比べると足元にも及びません。ただ、2年間の足踏みがありながら、マネージャーになってしまったけれども、「普通」に走れるようになってやっと出せたこれらの記録には、価値があると思います。
カーボン付きのスパイクやシューズでタイムが簡単に出るこの時代、ペラペラの靴で10000mやハーフマラソン、フルマラソンをしていた監督やコーチの記録にも到底及ばないけれど、私自身にとっては、過去の自分を超えた価値ある記録だと思います。
大学で伸び悩んだ選手として終わるはずだったところを、チームメイトの協力や理解があり、ここまで走らせてもらえました。マネージャーとして部に居ながらも走ることを認めてくれたチームには感謝しかありません。普通に走りたかっただけなのに、思うように結果が出なかった2年間が報われた気がして本当に嬉しいです。走る機会を与えてくれなければ、一生心の中にこのモヤモヤを抱えたまま、卒業後も生きていくことになったと思います。
いままで、自分の走りを期待して送り出してくれた、スタッフや高校の顧問の先生など、その方々の期待が間違っていなかったと、証明することができてよかったです。
繰り返しになりますが、一度選手から退いた身に対してこのチャンスを与えてくれたチームのみんなには感謝しかありません。おそらく、歴代、他大の主務になった方も、普通に走ることができればこのくらい走れた人も中にはいたと思います。自分は、運良くチャンスが与えられましたが、チャンスを与えられなかった選手も多くいると思います。一番お世話になった昨年主務の篠原さんをはじめ、3年目からの伸びの可能性を捨ててまでマネージャーとしてチームを支えてくれていた、歴代の方々には頭が上がりません。そして、自分だけがいい思いをして申し訳なさも感じます。
今は、1.2年目期待を裏切り続けてきた分の負債を返し続けています。2年間の醜態をこの1年で取り戻すことはなかなか難しいです。ただ、残りの3ヶ月、走りでなにかチームを盛り上げられたらいいなと思います。もちろん、走りたいという気持ちは私自身のエゴでしかありません。ただ、この4年間を中大でやってきてよかったと思えるように残りの3ヶ月間を悔いなく過ごしていきたいです。

最後になりますが、「駅伝を狙わないのか」とよく聞かれます。みんなの能力の高さや頑張りを見ていると、普通に走れるようになった今も到底届かないような走りをする選手ばかりです。自分にはないものを持っている人たちばかりです。駅伝当日、みんなが走りでそれを見せつけてくれると思います。みんなが本番に、実力通りの走りができれば優勝できると信じています。走りで貢献することはできませんが、自分が与えられた役割を全うしていきたいです。
まずは三大駅伝初戦の出雲駅伝、今年は岡田だけでなく、みんながさよならパーティーではしゃげるようにいい結果を期待しています!

主務でありながら、色んな人に支えられてばかりですが、残された期間を後悔ないようにすごしていきたいです。

次は歌がとっても上手い蒲生です!

山﨑 草太(4)

菅平のソフトドック食べ納め!!

2026年9月21日月曜日

こんにちは。


昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:コペンハーゲン2026 世界ロードランニング選手権大会
期日:9月20日(日)
場所:コペンハーゲン (デンマーク)


【ハーフマラソン】
現地時間 9:45スタート (日本時間 16:45スタート)

34着  佐藤 大介(3)   61'47"


(選手コメント)
佐藤 大介(3)
日本からの沢山の応援ありがとうございました。
初めての世界大会で、レース中にアクシデントがあったり中々上手くいかないレースでしたが、苦しい中でもまとめて最低限の結果になりました。ただ出場しただけで終わらせずに、この経験をチームに持ち帰り今後の代表として戦うマインドだったり、その先の世界陸上やオリンピックに繋げられるようにします。



佐藤大介が日本代表として、海外でのハーフマラソに挑戦してきました。世界のレベルを肌で感じ、世界基準の視野を得たことと思います。
この経験を今後に活かすとともに、ここからは駅伝でも力を発揮してくれることと思いますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

ご声援ありがとうございました。

三上 心晴(3)

2026年9月19日土曜日

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

齊藤 千晶 様より、ボディメンテゼリーを頂きました。

ありがとうございます。

野口 祐里(3)

左:酒井(1)   右:田原(3)

こんにちは。日頃より中央大学陸上競技部へのご支援、ご声援をありがとうございます。1年マネージャーの木内咲桜です。

「応援する」ということについて、ふと考えることがあります。純粋に私は人の夢を応援することが好きです。しかし、私自身は心の底から叶えたいという目標を持って、一途に進み続けた経験は少なかったように思います。

私は今年で陸上に関わり11年目になります。高校の時はチームのみんなが「都大路の舞台を走りたい」「インターハイに出たい」という目標を掲げる中、私は心の底から叶えたいと思う目標を持ち、それに向かって一途に進み続けることはできなかったように思います。もちろん陸上には真剣に向き合ってきましたが、心のどこかでは「自分には無理だから」と線引きをして、怪我や貧血、勉強を理由に逃げてしまうことも多かったです。だからこそ、夢に向かって進み続ける人に、いつも惹かれていました。自分にはできないことを当たり前のように続けている人を見ると、どこか羨ましさを感じつつも、だからこそ応援したいと思えます。

高校時代、チームが全国高校駅伝への出場を決め、同期がその舞台を走っている姿を見た時、悔しさ以上に嬉しいと思えたことを今でも覚えています。苦しい時も目標に向かって一途に進み続け、陸上に向き合っていた姿を見ていたからこそ、「頑張ってきてよかったね」と思いました。

そして今は、この部活に入り、選手それぞれの夢や目標を近いところで応援させていただいています。苦しい練習や思うようにいかない時期があっても、選手たちがそれぞれの目標に向かって努力を続ける姿を近くで見ていると、改めて選手たちのことを尊敬します。私自身が選手として陸上をしてきて、その大変さが少しでも分かるからこそ、なおさらそう感じるのだと思います。陸上は本当に大好きなので、選手として10年間陸上をしてきたこと自体に悔いはありません。むしろ寂しさを感じる時もあるくらいです。

授業の関係で1人で練習することが多い中、自分なりに陸上と向き合ってきました。しかし、貧血に苦しんだ時期が長く、思うように走れないことも多くありました。この経験と、夢を応援することが好きな自分の性格を活かしたいと思い、大学では選手としてではなく、マネージャーとして陸上に関わる道を選びました。

誰かが夢を追う時間を支えること。

それが好きだからこそ、このマネージャーという仕事は今私が本気で向き合いたいと思えることですし、私なりの「陸上への向き合い方」なのだとも思います。

いつか選手が夢を叶えた時に、その瞬間を一緒に喜べる人でありたいです。そして、「この人たちの夢を応援できてよかった」と思えるようなマネージャーになりたいです。

長くなりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

次は、「日本一速い主務」で有名なとても優しい大尊敬の山﨑さんです!!

木内咲桜(1)

高校の同期です🌻


こんにちは。


10月12日(月)に行われる大会のエントリーについてお知らせいたします。

大会名: 第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走
期日: 2026年10月12日(月)
場所: 出雲大社正面鳥居前~出雲ドーム前
         6区間 45.1km


9:10スタート

佐藤 蓮(4)
柴田 大地(4)
藤田 大智(4)
岡田 開成(3)
佐藤 大介(3)
並川 颯太(3)
濵口 大和(2)
三宅 悠斗(2)
簡 子傑(1)
栗村 凌(1)


以上10名がエントリーメンバーとなり、そのうち6名が出走します。
ご声援よろしくお願いいたします。

水垣 理央(4)

2026年9月18日金曜日

こんにちは。


明後日に行われる大会のエントリーについてお知らせいたします。


大会名:コペンハーゲン2026 世界ロードランニング選手権大会
期日:9月20日(日)
場所:コペンハーゲン (デンマーク)

【ハーフマラソン】
現地時間 9:45スタート (日本時間 16:45スタート)

佐藤 大介(3)


World Athletics+ への無料会員登録で、ライブ配信を視聴することができます。
URL→https://worldathletics.org/videos


ご声援よろしくお願いします。

三上 心晴(3)

2026年9月17日木曜日

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

nori 様より、台湾のお菓子をいただきました。

ありがとうございます。

木内 咲桜(1)

左:岡田(3) 右:三宅(2)

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

合宿でお世話になった、ロッヂすずもと 様より、レタスを頂きました。

ありがとうございます。

木内 咲桜(1)

左:栗村(1) 右:柴田(4)

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

中央大学陸上競技部OB会 様より、ご厚志を賜りました。

ありがとうございます。

道井 凪紗(1)

2026年9月16日水曜日

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

SGホールディングス陸上競技部 様より、経口補水液 OS-1を頂きました。

ありがとうございます。

三上 心晴(3)


左:相地(3) 右:佐藤蓮(4)

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

富士通 陸上競技部 様より、お菓子を頂きました。

ありがとうございます。

三上 心晴(3)


左から、岡田(3)、濵口(2)、三宅(2)、並川(3)

2026年9月15日火曜日

 こんにちは。中央大学文学部3年の原田望睦です。
日頃より中央大学陸上競技部への温かいご声援をいただき、ありがとうございます。
 現在は菅平合宿中です!明日ブログ提出ということで焦って書いているのですが田中が電気を消して怖い話を始めました。BGMにもこだわっていてめっちゃ怖いです。
 今回のブログは自分のよく聞く音楽について書いていこうと思います。自分はきゅーすとも好きですが昔から緑黄色社会さんの曲もよく聞かせていただいています。初めて曲を聴いた時のことは今でも覚えていて、だいぶ前なのですがYouTubeの広告で「Mela!」という曲が流れてきました。いつもならすぐに広告を飛ばすのですが力強い歌声が印象的で、気づいたら4分くらいあるmvを全て聞いていました。そこからは試合や練習前などによく聞くようになり、ボーカルの長屋さんの歌声と歌詞が背中を押してくれているような感じがして頑張れます!
 特にきつい練習が多い夏合宿中はよく聴いていて最近よく聞くのは「晴々」と、耕太郎さんにおすすめしてもらった「S.T.U.D」です。歌詞がとても良いので気になった方は是非聴いてみてほしいです。まだライブなどには行けていないので今度行きたいです!
 話は変わりますが自分も今年で3年目になりました。支えてくださる方々に少しでも結果で恩返しできるように気合いを入れていきます!

あ、そろそろ田中の怖い話が終わりそうです。怖すぎてトイレに行けなくなりそうなのでポムポムプリンの音楽でも聴いてから寝ようと思います。おやすみなさい💤
次は1年生の木内です!

原田 望睦(3)

怖い話中の写真です

2026年9月14日月曜日

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

藤原監督の中央大学陸上部同期の矢野 陽介 様と、
お兄様で花田コーチの中央大学陸上部同期の圭介 様より、ぶどう、りんごジュース、ご厚志を頂きました。

ありがとうございます。

三上 心晴(3)

左下から時計回りに、
岡田(3)、並川(3)、相地(3)、佐藤蓮(4)、田中(3)


左から時計回りに、
三宅(2)、後藤(4)、七枝(3)、長谷川(2)

2026年9月13日日曜日

こんにちは。中央大学文学部2年の辻󠄀誉です。
日頃より中央大学陸上競技部への温かいご声援をいただき、ありがとうございます。

今回は自分が生きている中で大切にしている美学について話そうと思います。少し長いですが読んでいただけたら幸いです。

僕は陸上競技を中学校から始めました。いい加減な性格だったので高取中学校陸上部長距離の顧問の平川成子先生からは部活終わりの終礼で、人に優しくすること、当たり前の事を当たり前にできるようにすること、そして掃除の大切さを教えてくれました。そして毎週決まった曜日には自分達が使わせてもらっていた学校の外周や、グラウンドを1時間かけて掃除をしていました。その掃除は場所だけでなく、いい加減な自分の心も清めてくれていたと思います。そんな素敵な指導があった中で優しさも兼ね備えていた先生だったので毎日幸せで気持ちよく生活できていました。

高校では福岡第一高等学校で競技をしました。中学とは比べ物にならない一瞬の隙も許されない程の厳しさでした。1年目は本当に顧問の中山先生が嫌いで、反骨心で競技をしていたと言ってもおかしくないくらいでした。ですが2年目からは先生の教えに気が付き、いつの間にか自分の大切な美学になっていました。それは競技力よりも人間力という考えです。これは中山先生に怒られる時に必ず最後にこの言葉を伝えてくれていて、その考えは競技をやる時だけでなく日頃から意識するようになりました。

この教えと考えは今でも大切にしてるし、誰にでも思い切って言える僕の大切な美学です。ですがこの考えは時に自分を傷つけてしまうかもしれません。大切にしているが故に、人との関係を大切にしすぎて自分の事を大切にできてなかったのかなぁと、つまずいた時に気づきました。

だけどこの美学は僕の中で変えられません。自分が苦しんででも大切にしたい事だからです。当たり前に競技ができることや当たり前のように明日がくること、当たり前のように家族や友人と話せること。こんな何気ない日常のような事は当たり前では無いと思います。これからはどんな形でもいいから今まで関わってきた人達に少しでも恩返しがしたいです。

長いし綺麗事ばっかりだし下手くそですが、伝えたいことはかけたかなと思います。ありがとうございました。
次は優しくて我慢強い原田さんです。

辻󠄀 誉(2)

さすが俺の兄貴や

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

白門弁理士倶楽部の皆様より、アミノバイタルを頂きました。

ありがとうございます。

長﨑 菜央(2)

左から、松尾(1)、酒井(1)、安東(2)

2026年9月12日土曜日

こんにちは。


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トヨタ自動車陸上長距離部 様より、野菜ジュースを頂きました。

ありがとうございます。

押野 碧宙(2)

左から、杉本(2)、濵口(2)、三宅(2)

こんにちは。


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長距離ブロックOB    トヨタ自動車陸上長距離部
令和6年卒  湯浅 仁 様より、野菜ジュースを頂きました。

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押野 碧宙(2)

左から、杉本(2)、濵口(2)、三宅(2)

こんにちは。


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住友電工 陸上競技部 様より、野菜ジュースを頂きました。

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押野 碧宙(2)

左から、杉本(2)、濵口(2)、三宅(2)

こんにちは。 


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中澤 恒貴 様より、笹だんごパンを頂きました。

ありがとうございます。

水垣 理央(4)


左:原田(3)   右:佐藤蓮(4)


こんにちは。


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株式会社 アシックス 様より、ポカリスエットを頂きました。

ありがとうございます。

水垣 理央(4)

左から、田中(3)、七枝(3)、並川(3)、岡田(3)

2026年9月11日金曜日

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

中央大学陸上競技部
野村 修也 部会長 より、アミノバイタルを頂きました。

ありがとうございます。

征矢 結月(4)

左から、鈴木(4)、山﨑(4)、後藤(4)

こんにちは。


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頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

吉永 正利 様より、梨を頂きました。

ありがとうございます。

鈴木 幹亮(1)

岡田(3)

2026年9月10日木曜日

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

髙木 愛子 様より、シャインマスカットを頂きました。

ありがとうございます。

木内 咲桜(1)

左:生江(2) 右:末田(1)

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

長距離ブロックOB
令和4年卒 倉田 健太 様より、塩分チャージタブレッツを頂きました。

ありがとうございます。

三上 心晴(3)


左から、七枝(3)、佐藤大(3)、田原(3)


2026年9月9日水曜日

日頃より中央大学陸上部へのご支援・ご声援を賜りまして、誠にありがとうございます。
2年マネージャーの押野碧宙です。

最近とある人に「押野の精神年齢は3歳ぐらいだろ」と言われました。確かに、自分でもなぜなぜ期の3歳児のようだなと思うことがあります。
私は、わからないことをわからないままにしておくことがあまり好きではありません。そのため、今まで「これはなんで?あれはなんで?」と疑問を投げかけることが多く、マネージャーの皆さんを困惑させたこともあったと思います。
そんな私のことを、完璧主義で責任感が強いと言ってくださる方もいれば、めんどくさい性格だと言う方もいます。
完全な持論にはなってしまいますが、同じ性格でも、捉え方が違えば長所にも短所にもなると思います。
そして、それは性格だけでなく、日々起こる様々な出来事にもいえると思います。
自分にとってネガティブに感じる出来事があったとしても、少し見方を変えるだけで、ポジティブに変えることができるということです。

これまでに公開されたマネブログを読んでいると、マネージャーの皆さんがそれぞれ悩みを抱えていることがわかります。しかし、その悩みからも日頃から部のことを真剣に考え、丁寧に取り組んでいることが伝わってきます。
どんなことにも真剣に向き合い、自分なりの答えを見つけようとする皆さんの姿勢を私はとても尊敬しています。そして、そのように自分の中で考えながらより良い方向へ進もうとする姿勢は、私自身も見習わなければならないところだと感じています。
今後もしつこく「なんで?」と質問攻めにしてしまうことがあるかもしれませんが、それも私なりに部に貢献するための行動だと思っていただけたら嬉しいです。
そして、マネージャーの皆さんの姿勢から学んだように、私自身もこれから一つ一つのことに真剣に、丁寧に向き合っていきたいと思います。

どうしてもネガティブになってしまうこともあると思いますが、そんな時こそ押野のポジティブマインドで!自分だけでなく、周りの雰囲気も少しでも明るくしていけるような存在になれるよう頑張ります!
実年齢が上がると共に精神年齢も上げられるよう、まずは野菜から食べ始めようと思います。

拙い文章ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
次は、太陽よりも笑顔が明るい漢、辻󠄀です!(実は2年連続の辻󠄀紹介です)

押野 碧宙(2)

一つレベルを上げました。

2026年9月8日火曜日

こんにちは。

昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権大会
期日:9月7日(月)
場所:日産スタジアム


【3000mSC】
決勝  9:20スタート

2着  山﨑 草太(4)  8'44"93


(藤原監督コメント)
第95回日本インカレ3000mSCに山﨑が出場しました。夏合宿の最中も全体の練習で出来そうなところは混じりつつ、この大会に向けてきましたが、明確に不調でしたので棄権も選択肢の一つだと伝えました。しかし、本人としてはこの種目をやっていなかったら日本インカレに出ることは出来なかっただろうから出ます、と言っての出場でしたので対校得点を少しでも取れればと思い送り出しました。
望外の2位という結果は本人の努力は勿論ですが、周りの理解とサポートがあってこそなので、その点は忘れずにこれからも山﨑らしく輝いてくれればと思います。
チームは最終選抜合宿に9/10から入ります。山﨑主務と連携し、更にチーム力を高めて参ります。


(選手コメント)
山﨑 草太(4)
最初で最後の全日本インカレでした。紋別合宿終了2日後のタイトなスケジュール、調子が中々上がらず、気持ちが入らない中でのこの結果は自分自身が1番驚いています。今回ばかりは、そううまくはいかないと本気で思っていました。関東インカレや日本選手権前の状態と比べると明らかに身体が動かず、藤原監督からは、「とんでもない走りをしそう(悪い方で)」と言われ、無理して出なくていいのではないかと助言をいただきました。ただ、遠くの山口県から家族が観に来てくれるということで、もうすぐ走るのは辞めるし、走る姿を見せた方がいいかなと思い出場することにしました。レースでの課題を挙げればいくつも出てきますが、現状の力は出し切ったと思います。最近はレースに出場が決まるたび、結果に対して期待してもらえることが多いです。それがプレッシャーで、凡走したらどうしようという思いがありましたが、想像以上の走りができて安堵しています。
中央大学での陸上生活も残り4ヶ月弱となりました。残りの期間を悔いのないように過ごしていきたいです。


現時点でのPB更新回数、85回!


山﨑さんがスタートラインに立つたび、どんな走りを見せてくれるのか、自然と胸が高鳴ります。そして、いつもそんな期待を大きく超えていく姿には、本当に驚かされています。
第一線で戦う競技者としての活動を終えた今もなお、競技に向き合い、活躍し続けるその姿は、チーム全体に大きな刺激を与えています。

今大会も温かいご声援をいただき、ありがとうございました。

野口 祐里(3)

2026年9月5日土曜日

こんにちは。日頃より中央大学陸上競技部へのご支援をしていただきありがとうございます。法学部政治学科1年の貝原悠里です。

今は岩手合宿の2クール目に入り、あと1時間ほどで前期の単位発表、午後にポイント練習が控えていて、緊張している中ですが、このブログを書きながら心を落ち着かせています。
今回は初めてのブログとなるので、自分の競技の始まりから今現在までについて書かせていただきます。堅苦しい文章になってしまうかもしれませんが読んでいただけると幸いです。

自分は小学生の1から6年生までサッカーをやっていて毎日サッカーに入り浸っていました。将来の夢はずっとサッカー選手だった自分がなぜ中学で陸上を始めたのか。それは地域で行われている陸上大会の1000mで優勝することができたからです。その結果を見てそのあと中学の恩師に当たる先生から全国も狙える、陸上部に入ってほしいと声をかけていただいたことがきっかけで中学から陸上を始めました。

中学で初めての市規模の公式戦に1500mで出場したら、当時の1年生の全国ランキング2位相当のタイムで走ることができて、そこから全国優勝を目指すこととなりました。
3年の全中1500mでは優勝することはできませんでしたが、8位入賞となりました。進路はかなり迷いましたが、洛南高校の奥村先生から声をかけていただいたので進学することに決めました。

高校の1,2年時は体調不良がかなり多く結果は全く出ませんでした。3年目でようやく走れてきましたが近畿インターハイでは3000mSCで7位とあと一歩のところで全国の切符を逃しました。競技で成績を収めることはできませんでしたが、走りが評価され中央大学から声をかけていただき、一番行きたかったのですぐに決めました。

大学でも最初はケガの影響であまり走れていませんでしたが練習はかなり積めるようになりました。
自分はPBをいち早く更新しないといけない理由があります。それは和菓子、洋菓子、お菓子、菓子パン、ジュースが禁止されているからです。最近みんなが自分の前で煽るように甘いものを食べてきます。自分が和菓子が大好きだということ知っていて。悔しいです。この岩手の合宿で登り走のあとの頂上で食べるソフトクリームはおいしそうでした。

次は野菜が嫌いでいつも自分にくれる明るいマネージャー押野さんです!!

貝原 悠里(1)

神奈川1年コンビ

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

マネージャーの朝倉 彩絵(4)の御家族より、ジュースを頂きました。

ありがとうございます。

征矢 結月(4)

左:酒井(1)   右:井上(2)

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

中央大学学員会 岩手県支部 様より、せんべい、奥州ポテトを頂きました。

ありがとうございます。

征矢 結月(4)

左:生江(2) 右:安東(2)

左:伊藤(4) 右:池田(3)

2026年9月4日金曜日

こんにちは。


明日から行われる大会のエントリーについてお知らせいたします。


大会名:天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権大会
期日:9月7日(月)
場所:日産スタジアム


【3000mSC】
決勝  9:20スタート

山﨑 草太(4)


あすリートチャンネルにて、ライブ配信が予定されています。
→https://www.youtube.com/live/NEWOGURUjjg?si=nBM5Z9VzGYwRHY6e


応援よろしくお願いいたします。

押野 碧宙(2)

2026年9月2日水曜日

こんにちは。


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後藤 大介 様よりinゼリー、ガッツギアを頂きました。

ありがとうございます。

野口 祐里(3)

左:安東(2)   右:井上(2)

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

écru 工藤 様よりシフォンケーキを頂きました。

ありがとうございます。

野口 祐里(3)

左:貝原(1)   右:酒井(1)

2026年9月1日火曜日

こんにちは。2年生の三宅悠斗です。

日頃より中央大学陸上競技部への温かいご声援をいただき、ありがとうございます。

今回のブログではアメリカで2/16〜3/16にかけて、1ヶ月参加させていただいたプーマエリートチーム合宿の経験について書かせていただきたいと思います。

今考えても、改めてこの合宿に行って本当に良かったなと思います。この1ヶ月間があったからこそ今の自分があると感じています。

日本からアメリカまで1人での移動で英語は全然喋れません。スマホを片手にGoogle翻訳を開き、時にはChatGPTにどうすればいいか相談しながら頑張りました。ロサンゼルス空港での乗り換え。なぜ上手くいったか今でも分かりません。笑
試練を乗り越えて何とか到着できました!

アメリカでの生活が始まってからは毎日が新鮮でした。世界レベルの選手たちとの練習はほんとにキツくて、ですが楽しく刺激をもらう日々でした。そういう選手たちを間近で見て自分もこうすればいいんだという引き出しを貰い、この人たちのようになりたいと思いました。

アリステアコーチをはじめ、優しく接してくれたプーマチームの選手の皆さん、1ヶ月間自分の面倒を見てくださった柳原さん、様々な方の支えがあってこの合宿があったと実感しています。感謝を結果で恩返ししていきたいと思います。

今、紋別合宿7日目です!中央大学では今日、前期の単位発表の日でした。みんないろんな反応でした…!笑
卒業できるように頑張っています!

三大駅伝も少しずつ近づいています。月日が経つのはほんとに早いです。三冠に向けて、今年はチームを勝たせる走りをしてみせます。

次は髪が少しずつ伸びてる!ようで伸びてない?笑洛南の後輩、前髪がそろそろ眉毛に届きそうな貝原です!

三宅 悠斗(2)

プーマチームのみなさん

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
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株式会社プエデュ 松本 様よりボディメンテを頂きました。

ありがとうございます。

征矢 結月(4)

左:髙好(3) 右:家光(1)

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
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社会医療法人社団 健生会 様よりアクエリアスを頂きました。

ありがとうございます。

征矢 結月(4)

左:髙好(3) 右:池田(3)

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