2026年9月24日木曜日

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

中央大学父母連絡会 島根県支部
支部長 西山 篤志 様より、シャインマスカットを頂きました。

ありがとうございます。

水垣 理央(4)


こんにちは。
文学部4年の山﨑です。
日頃より中央大学陸上競技部へのご支援・ご声援をいただき、ありがとうございます。
4回目のブログということで、4年目の出来事について振り返ろうと思います。

今年の1月4日に主務になってからは、激動の日々でした。副主務時代とは比べものにならない量、責任の重い業務や、人生がかかった就職活動、選手として今まで経験したことのなかった関東インカレや日本選手権、全日本インカレなど、選手時代に出場できなかった舞台をラストイヤーに経験することができ、大変ながらもあっという間の9ヶ月間でした。人生で一度は走ってみたいと思っていた3000mSCをまさかマネージャーになってから走れるとは思ってもいませんでした。皮肉にも、選手だった2年間よりも充実したトラックシーズンの結果です。
選手だった2年目までは、自分の思うような走りができたことが一回もありませんでした。もともと怪我が多かったこともあり、うまく噛み合わず、レースで思うような結果がでないことが続きました。1年目の序盤にレースで走れるイメージが全く浮かばなくなりました。どんなにいい練習ができても、どんなにいい状態を作ってもレースになると1キロ3分のペースですら走れる気がしませんでした。

高校生の頃は試合で大外しをしたことがなく、なぜチームメイトがレースで大はずしをしてしまうのか分かりませんでした。だからこそ、当事者になって初めてその感覚を知り、この現実をなかなか受け止めきれませんでした。
ただ、「普通」に走りたかっただけなのに全く思うように走ることができませんでした。「普通」に走ることがどれほど難しいのか痛感させられた2年間でした。いつの間にか、試合で走れないことが自分の中での普通に置き換わっていたのだと思います。積み上げられた負のレース結果の影響で、競技に対して熱量も徐々に薄れていき、自分自身に対しての期待が持てなくなりました。入学時、同期の選手に勝ちたいと抱いた強い感情はなくなっていき、その気持ちを持つこと自体が失礼なんじゃないかと思うようになりました。
家族や高校のチームメイト、顧問の先生などのことを思うと、競技を続けたい気持ちがありました。ただ、同期の中で誰かはならないといけないのであれば、自分なのかなとも思っていました。トレーナーさんや足の速いチームメイト、トラックやトレッドミルの設備など、速くなって当たり前の環境で結果を出せなかったことや、高校時代や大学入学時に抱いた陸上競技に対する熱量がなかった事実がある以上は自分が裏方になるべくしてなったのだと思います。入学時に、自分には関係のない話だと思っていたことが、2年目シーズンに現実になってきた時の焦りはありました。普通に走れば大丈夫、普通に走れば大丈夫と言い聞かせて、冷静になろうとしながらも焦りで全て空回りしていました。
もちろん、マネージャーになることは簡単な決断ではありませんでした。親に電話してマネージャーになると伝えた際に、自然と涙が出てきました。感情が無くなっていたはずなのに、その時に初めて陸上に本気になれていたのだと知りました。ただ、同時にその本気になれていた陸上をいまから辞めないといけないのかとも思いました。

2年目の2月から副主務としての活動が始まりました。一番きつかったのは、いままでの関係性や接し方に変化があったことです。選手の時に、サポートしてくれたマネージャーやスタッフと裏方仕事の関係者として、接さないといけないことです。選手のままだったら、こんな思いを抱くことも、抱かれることもなかったのだと思うと、少し悲しくなることもあります。一生元の関係性には戻れないのだと嫌になることもあります。ただ、誰かがしなければならないその役割を自分が担っただけです。言いたくないことを言わないといけないし、選手であれば関わることのなかったような方々とも、接さないといけません。そこに大変さを感じることも多くありますが、今しかできない貴重な体験を社会人になる前に経験できてよかったとも思います。マネージャーになったおかげで出会えたたくさんの素敵な方もいるので全ての経験が嫌だったとは思いません。元々怪我が多いため、マネージャーにならなければ3000mSCをやることもなかったと思います。大変なことばかりですが、悪いことばかりだとは思いません。

一度は走りを諦めた中で、もう一度走りで評価されることができて不思議な感覚です。もちろん、この少ない練習量では限界があり、元々求められていた結果、入学時に描いていた理想の形とは程遠いです。中大のチーム内や、他大学のトップ選手と比べると足元にも及びません。ただ、2年間の足踏みがありながら、マネージャーになってしまったけれども、「普通」に走れるようになってやっと出せたこれらの記録には、価値があると思います。
カーボン付きのスパイクやシューズでタイムが簡単に出るこの時代、ペラペラの靴で10000mやハーフマラソン、フルマラソンをしていた監督やコーチの記録にも到底及ばないけれど、私自身にとっては、過去の自分を超えた価値ある記録だと思います。
大学で伸び悩んだ選手として終わるはずだったところを、チームメイトの協力や理解があり、ここまで走らせてもらえました。マネージャーとして部に居ながらも走ることを認めてくれたチームには感謝しかありません。普通に走りたかっただけなのに、思うように結果が出なかった2年間が報われた気がして本当に嬉しいです。走る機会を与えてくれなければ、一生心の中にこのモヤモヤを抱えたまま、卒業後も生きていくことになったと思います。
いままで、自分の走りを期待して送り出してくれた、スタッフや高校の顧問の先生など、その方々の期待が間違っていなかったと、証明することができてよかったです。
繰り返しになりますが、一度選手から退いた身に対してこのチャンスを与えてくれたチームのみんなには感謝しかありません。おそらく、歴代、他大の主務になった方も、普通に走ることができればこのくらい走れた人も中にはいたと思います。自分は、運良くチャンスが与えられましたが、チャンスを与えられなかった選手も多くいると思います。一番お世話になった昨年主務の篠原さんをはじめ、3年目からの伸びの可能性を捨ててまでマネージャーとしてチームを支えてくれていた、歴代の方々には頭が上がりません。そして、自分だけがいい思いをして申し訳なさも感じます。
今は、1.2年目期待を裏切り続けてきた分の負債を返し続けています。2年間の醜態をこの1年で取り戻すことはなかなか難しいです。ただ、残りの3ヶ月、走りでなにかチームを盛り上げられたらいいなと思います。もちろん、走りたいという気持ちは私自身のエゴでしかありません。ただ、この4年間を中大でやってきてよかったと思えるように残りの3ヶ月間を悔いなく過ごしていきたいです。

最後になりますが、「駅伝を狙わないのか」とよく聞かれます。みんなの能力の高さや頑張りを見ていると、普通に走れるようになった今も到底届かないような走りをする選手ばかりです。自分にはないものを持っている人たちばかりです。駅伝当日、みんなが走りでそれを見せつけてくれると思います。みんなが本番に、実力通りの走りができれば優勝できると信じています。走りで貢献することはできませんが、自分が与えられた役割を全うしていきたいです。
まずは三大駅伝初戦の出雲駅伝、今年は岡田だけでなく、みんながさよならパーティーではしゃげるようにいい結果を期待しています!

主務でありながら、色んな人に支えられてばかりですが、残された期間を後悔ないようにすごしていきたいです。

次は歌がとっても上手い蒲生です!

山﨑 草太(4)

菅平のソフトドック食べ納め!!

2026年9月21日月曜日

こんにちは。


昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:コペンハーゲン2026 世界ロードランニング選手権大会
期日:9月20日(日)
場所:コペンハーゲン (デンマーク)


【ハーフマラソン】
現地時間 9:45スタート (日本時間 16:45スタート)

34着  佐藤 大介(3)   61'47"


(選手コメント)
佐藤 大介(3)
日本からの沢山の応援ありがとうございました。
初めての世界大会で、レース中にアクシデントがあったり中々上手くいかないレースでしたが、苦しい中でもまとめて最低限の結果になりました。ただ出場しただけで終わらせずに、この経験をチームに持ち帰り今後の代表として戦うマインドだったり、その先の世界陸上やオリンピックに繋げられるようにします。



佐藤大介が日本代表として、海外でのハーフマラソに挑戦してきました。世界のレベルを肌で感じ、世界基準の視野を得たことと思います。
この経験を今後に活かすとともに、ここからは駅伝でも力を発揮してくれることと思いますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

ご声援ありがとうございました。

三上 心晴(3)

2026年9月19日土曜日

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

齊藤 千晶 様より、ボディメンテゼリーを頂きました。

ありがとうございます。

野口 祐里(3)

左:酒井(1)   右:田原(3)

こんにちは。日頃より中央大学陸上競技部へのご支援、ご声援をありがとうございます。1年マネージャーの木内咲桜です。

「応援する」ということについて、ふと考えることがあります。純粋に私は人の夢を応援することが好きです。しかし、私自身は心の底から叶えたいという目標を持って、一途に進み続けた経験は少なかったように思います。

私は今年で陸上に関わり11年目になります。高校の時はチームのみんなが「都大路の舞台を走りたい」「インターハイに出たい」という目標を掲げる中、私は心の底から叶えたいと思う目標を持ち、それに向かって一途に進み続けることはできなかったように思います。もちろん陸上には真剣に向き合ってきましたが、心のどこかでは「自分には無理だから」と線引きをして、怪我や貧血、勉強を理由に逃げてしまうことも多かったです。だからこそ、夢に向かって進み続ける人に、いつも惹かれていました。自分にはできないことを当たり前のように続けている人を見ると、どこか羨ましさを感じつつも、だからこそ応援したいと思えます。

高校時代、チームが全国高校駅伝への出場を決め、同期がその舞台を走っている姿を見た時、悔しさ以上に嬉しいと思えたことを今でも覚えています。苦しい時も目標に向かって一途に進み続け、陸上に向き合っていた姿を見ていたからこそ、「頑張ってきてよかったね」と思いました。

そして今は、この部活に入り、選手それぞれの夢や目標を近いところで応援させていただいています。苦しい練習や思うようにいかない時期があっても、選手たちがそれぞれの目標に向かって努力を続ける姿を近くで見ていると、改めて選手たちのことを尊敬します。私自身が選手として陸上をしてきて、その大変さが少しでも分かるからこそ、なおさらそう感じるのだと思います。陸上は本当に大好きなので、選手として10年間陸上をしてきたこと自体に悔いはありません。むしろ寂しさを感じる時もあるくらいです。

授業の関係で1人で練習することが多い中、自分なりに陸上と向き合ってきました。しかし、貧血に苦しんだ時期が長く、思うように走れないことも多くありました。この経験と、夢を応援することが好きな自分の性格を活かしたいと思い、大学では選手としてではなく、マネージャーとして陸上に関わる道を選びました。

誰かが夢を追う時間を支えること。

それが好きだからこそ、このマネージャーという仕事は今私が本気で向き合いたいと思えることですし、私なりの「陸上への向き合い方」なのだとも思います。

いつか選手が夢を叶えた時に、その瞬間を一緒に喜べる人でありたいです。そして、「この人たちの夢を応援できてよかった」と思えるようなマネージャーになりたいです。

長くなりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

次は、「日本一速い主務」で有名なとても優しい大尊敬の山﨑さんです!!

木内咲桜(1)

高校の同期です🌻


こんにちは。


10月12日(月)に行われる大会のエントリーについてお知らせいたします。

大会名: 第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走
期日: 2026年10月12日(月)
場所: 出雲大社正面鳥居前~出雲ドーム前
         6区間 45.1km


9:10スタート

佐藤 蓮(4)
柴田 大地(4)
藤田 大智(4)
岡田 開成(3)
佐藤 大介(3)
並川 颯太(3)
濵口 大和(2)
三宅 悠斗(2)
簡 子傑(1)
栗村 凌(1)


以上10名がエントリーメンバーとなり、そのうち6名が出走します。
ご声援よろしくお願いいたします。

水垣 理央(4)

2026年9月18日金曜日

こんにちは。


明後日に行われる大会のエントリーについてお知らせいたします。


大会名:コペンハーゲン2026 世界ロードランニング選手権大会
期日:9月20日(日)
場所:コペンハーゲン (デンマーク)

【ハーフマラソン】
現地時間 9:45スタート (日本時間 16:45スタート)

佐藤 大介(3)


World Athletics+ への無料会員登録で、ライブ配信を視聴することができます。
URL→https://worldathletics.org/videos


ご声援よろしくお願いします。

三上 心晴(3)

  • 中央大学陸上競技部