2026年8月11日火曜日

こんにちは。日頃より中央大学への多大なるご支援、ご声援を賜りまして誠にありがとうございます。

前回のブログでどこにいても見つけやすいと紹介いただいた2年の井上優人です。

8月1日から8日まで最初の夏合宿となる志賀高原合宿が行われており、このブログは合宿を終えた後の新幹線で書いているため面白いネタも思いつきそうにないので合宿の感想文のようなブログになってしまいそうなのですが、読んでいただけると嬉しいです。

この志賀高原合宿は昨年、自分の人生において最も練習がきつかった合宿ランキング1位を更新した合宿なのですが、今年は2年目ということで昨年よりは余裕がでてくるのではという期待を少し抱いていました。ですが、全然そんなことはなく今年も安定に苦しめられることとなりました。

僕がこの合宿が嫌いな理由は登り坂にあります。僕は登り坂が大の苦手で、遅いです。まず、宿舎を出ると約1km続く激坂が待ち構えています。道がこの1本しかないため、jogをするにもポイント練習に行くにも何をするにしても、ここを登らなければなりません。また練習場所も基本的に登り坂か下り坂しかないため、平坦を走る練習はほとんどありません。これだけの材料が揃えば、この合宿が僕にとってきついことはお分かりでしょう。

ですが、この合宿も悪いことばかりではありません。坂を走ることで心身ともに確実に鍛えられますし、練習が終わった後や山道を登り切った後はものすごく達成感があります。たとえハードな練習でも、苦しんだ分だけそれが三大駅伝三冠という目標の達成につながると信じてチーム一丸となって乗り越えたいと思います。

この先の夏合宿でも登り坂はたくさんあり、僕にとっての試練は続いていくので、このブログを読んでくださっている方で登り坂の攻略法をご存知の方がいらっしゃいましたら是非教えていただきたいです。

あまり中身のないブログになってしまったので、最後に自分が今年に入って強く感じていることについて書いておこうと思います。それは走れることのありがたみです。夏合宿は苦しい練習が多く精神的にも肉体的にもきつい期間です。ですが、自分自身今年は6月までは試合にも出られずずっと怪我ばかりで、長く走れない期間がありました。だからこそ、当たり前に走れることのありがたみが今は改めてよくわかるようになりました。走れることへの喜びを再確認できたことが、今の自分の原動力になっていると感じています。なので、走れることに感謝して、走ることを楽しんで、ちょっとの苦しさぐらい心強い仲間たちとともに乗り越えていきたいと思います!

2年生世代が弱いと言われがちだからこそ、自分が三宅、濵口に続く存在になれるよう、夏合宿頑張っていきます!

次回のブログは、中大のスピードスター、今シーズン絶好調の蓮さんです!

井上 優人(2)

みんなやり切った顔してます


こんにちは。


先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:オレゴン2026 U20世界陸上競技選手権大会
期日:8月5日(水)~9日(日)
場所:HAYWARD FIELD(米国)


8月5日(水)
【5000m】
決勝 現地時間20:20スタート(日本時間: 6日12:20スタート)

8着  栗村 凌(1)  13'48"85   


8月6日(木)
【1500m】
現地時間18:50スタート(日本時間: 7日10:50スタート)

予選3組

4着  簡 子傑(1)  3'47"32

→8月9日(日) 14:25スタートの決勝へ


8月7日(金)
【3000m】
決勝 現地時間20:25スタート(日本時間: 8日12:25スタート)

6着  簡 子傑(1)  7'51"18  PB  ★台湾記録更新
            ★中大記録更新

8月9日(日)
【1500m】
決勝 現地時間14:25スタート  (日本時間: 10日6:25スタート)

7着  簡 子傑(1)  3'42"07


(藤原監督コメント)
簡と栗村がそれぞれ国を代表してU20世界陸上に出場しました。
大会初日の5000mには栗村が出場し、見事8位入賞を果たしました。21時頃まで陽が残っており、気温も30℃近くあるコンディションでしたが、積極的なレース展開をみせました。4000m手前で集団がばらけ縦長になった中8位と粘っていましたが、その後後続に追いつかれ10位までポジションを落としました。しかしラスト1周でしっかりとポジションを上げ、ラストも諦めず追いすがりゴール手前で8位へ上がりました。入学後半年弱ですが、スピードを養ってきた成果が表れたのではと感じています。
簡は1500mと3000mの2種目に出場しダブル入賞を果たしました。特に3000mでは7分51秒と大幅な自己ベストを達成しました。安定感も出てきており、アジア大会やその後の駅伝での活躍も期待できます。ここからはチーム本体とは別でアジア大会に向けた強化が始まります。怪我のないよう、強い選手達に揉まれて成長してくれればと思います。


(選手コメント)
簡 子傑(1)
今大会の結果は良い意味に繋ぎました。連戦の影響で、試合前の調子がずっと悪かったですので、気持ちが落ち込んでしまいましたが、「君ならできる」と言う友達からのメッセージが来ましたので、まずこの大きい舞台で楽しんで走ればいいかなという思いでやりました。どっちのレースでも100%を超えたパフォーマンスができましたので、今まで自分の人生の中で一番変化になれた試合と思います。次はシニアの舞台で戦いますので、この一か月の中でその競争できる力を持って、良いパフォーマンスをできるように頑張っていきます。
応援ありがとうございました。

栗村 凌(1)
応援していただきありがとうございました。
前回のアメリカでのレースの反省を生かして、なんとか入賞することができました。これからは秋からの駅伝に向けて、夏合宿で良い練習をしていきます。
今後とも応援よろしくお願いいたします。



U20世界選手権という大きな舞台で、簡子傑、栗村凌の1年生コンビの2人が出場した全種目で入賞を成し遂げました。
日本、台湾のそれぞれの国のユニフォームを纏い、力強く勝負をしてきた姿は頼もしさを感じさせてくれました。また、1年生の2人ができるなら自分たちもできる、と周りのチームメイトの自信と奮起にも繋がりました。
入賞という大きな結果と同時に、世界のトップレベルの速さも体感してきたことと思います。この大きな経験を強みに変えて、今後の練習やレースで発揮していってくれることがとても楽しみです。

ご声援ありがとうございました。

水垣 理央(4)




2026年8月8日土曜日

こんにちは。3年マネージャーの三上心晴です。
日頃より、中央大学陸上競技部への温かいご支援、ご声援を賜りましてありがとうございます。

さて、今年も夏が始まりました。厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私にとっては、3度目の夏がやってきました。2年も経つと忘れてしまうことがあるのは当たり前ですが、中には、忘れていたことさえ忘れてしまうこともあるようです。

最近、2年前の入部当時のことを思い出しました。
「支えてくれた人に恩返しをしたい」
これは、私がマネージャーを志した理由の一つです。緊張しながら、面接でこの言葉を口にしたのを覚えています。

このことを思い出したのは、マネージャーを続ける意味が見えなくなっていたときでした。初心も、自分の気持ちも分からなくなっていたときに、大切なことを思い出すきっかけになりました。その頃の私は自分のことで精一杯になり、周りを見る余裕をなくしていたのだと思います。

入部当時は「恩返し」をしたい気持ちはあっても、どうしたら恩返しになるのか、答えはまだ持っていませんでした。2年間過ごしてきた今の私の答えは、一生懸命に、前向きな気持ちで働くことこそが恩返しになるというものです。今までしていただいた優しさを、次は自分が誰かに繋いでいくこともまた恩返しの一つなのだと感じています。

私たちが支えているのはもちろん選手やチームですが、自分を支えてくださった方々への感謝も胸に抱きながら活動することで、これまでいただいたものへの感謝と、今このチームで感じている感謝も、私なりに伝えられたらと思っています。

また、先生や家族、友達、お世話になった皆さんにもこの気持ちが届いてほしいなと思います。



最後に、マネージャーのみなさん

今一番近くで私が支えられているのは、マネージャーのみなさんの存在です。普段はなかなか言う機会がないのですが、自然と周りのために動く姿や、見えないところで頑張っている姿に、いつも支えられています。そんなみなさんがいるからこそ、私は今もマネージャーを続けられています。本当にありがとうございます。
また今度会えるのを楽しみにしています!



長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
暑い夏はまだまだ続きますので、どうかお身体にお気をつけてお過ごしください。


次は、どこにいても見つけやすい(ありがたい)、
2年生の井上です!


三上 心晴(3)

好きなもの 野口祐里の撮った写真 📸

2026年8月5日水曜日

こんにちは。


明日から行われる大会のエントリーについてお知らせいたします。


大会名:オレゴン2026 U20世界陸上競技選手権大会
期日:8月5日(水)~9日(日)
場所:HAYWARD FIELD(米国)


8月5日(水)
【5000m】
決勝 現地時間20:20スタート(日本時間: 6日12:20スタート)

栗村 凌(1) 日本代表


8月6日(木)
【1500m】
現地時間18:50スタート(日本時間: 7日10:50スタート)

予選3組

簡 子傑(1) 台湾代表
※各組上位5名は現地時間9日(日)の14:25スタート (日本時間: 10日6:25スタート)に行われる決勝に進出


8月7日(金)
【3000m】
決勝 現地時間20:25スタート(日本時間: 8日12:25スタート)

簡 子傑(1) 台湾代表


World Athletics+ への無料会員登録で、ライブ配信を視聴することができます。
ぜひご覧ください。
URL→https://worldathletics.org/videos


ご声援よろしくお願いします。

水垣 理央(4)

2026年8月4日火曜日

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

トヨタ自動車陸上長距離部 様より、お米を頂きました。

ありがとうございます。

水垣 理央(4)


左:門間(1)   右:松尾(1)

カレーとおいしくいただきました🍛


2026年8月3日月曜日

こんにちは。日頃より中央大学陸上競技部へのご支援、ご声援をいただきありがとうございます。2年の安東海音です。先日は足元の悪い中、中大記録会に応援に来てくださった方々ありがとうございました。

今は夏合宿中で頭が回らず何を書けば良いか迷っていましたが、今回は、よく意外と言われる4歳から11歳まで柔道を習っていたことについて書こうと思います。

自分は、幼稚園に通っていた頃、兄も柔道を習っていたのでその影響もあり柔道を始めました。最初は道着を1人で着れないしサイズも大きくて着るだけで疲れていて大変でした。相手も同級生が少なかったので先輩と稽古をしていましたが全く相手にならないくらいすぐに投げられてきつかったことを覚えています。

学年が上がっていくと進級審査といって帯の色が変わる試験があり白、水色、黄色、緑色と、勝てば色が変わりその人の強さを表す象徴で、自分は負けず嫌いな性格もあり、新しい色の帯をもらうために必死に練習に励んでいました。少しずつ帯の色が変わっていくのが純粋に嬉しく、厳しい稽古にも耐える大きなモチベーションになっていました。

小学生の高学年になると体が細い自分にとって体重が2倍ほどの差がある選手と対戦することもあり、正面から力でぶつかるだけでは絶対に勝てないと痛感しました。なので、スピードを生かした足技を磨いたり、相手の力を利用して投げるタイミングを狙ったりと、自分なりの戦い方を必死に工夫しました。体格のハンデを工夫で乗り越えて勝てたときの達成感は格別でやりがいを感じていました。しかし、あまりにも相手がデカかったので11歳で柔道を終えて陸上を始め今に至ります。この7年間は自分にとって試練の7年間でしたが、今となってはいい思い出です。

話は戻って大学に入り自分の走りができていない状況が続いていますが、今やってきていることが結果に出ることを信じて自分と向き合いながら頑張っていきます。こんな文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからもご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。

次は、仕事熱心な三上さんです!!

安東 海音(2)

柔道を習っていた時はしっかり坊主でした

2026年8月2日日曜日

こんにちは。


昨日に行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:TD Beach to Beacon 10K
期日:8月1日(土)
場所:Crescent Beach State Park ~ Fort Williams

(米国)

【10km】
現地時間 8:12スタート (日本時間 21:12スタート)

30着   本間 颯(4)   30'59"

(選手コメント)
とても良い経験になりました。
上手くいかなかったことの方が多い遠征ですが、次に繋げていきたいと思います。
たくさんの方にサポートをしていただいて今回の遠征を行うことができました。
しっかりと夏練習をして結果で恩返しをしていきます。




今回は、7月25日にアメリカで行われたレースからの転戦となりました。海外レースの難しさもある中、2レースを走り抜きました。
ここからの夏合宿ではじっくりと練習を積み、駅伝に向けての準備を整えていくと思います。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

ご声援ありがとうございました。

三上 心晴(3)

  • 中央大学陸上競技部