2021年11月25日木曜日

11月24日(水)大会結果

こんにちは。

昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。

大会名: MARCH対抗戦 2021
期日:11月24日(水)
場所: 町田市立陸上競技場

【10000m】
1組 15:25スタート

2着    中野 倫希(1)  30'03"90  PB
3着    髙沼 一颯(1)  30'07"66  PB
5着    羽藤 隆成(2)  30'31"34  PB
12着  植村 優人(2)  30'56"97
17着  藤井 拓輝(4)  31'16"04
23着  川田 涼(1)     32'21"36  PB

2組 16:00スタート

4着    丸山 大輝(2)     29'38"59  PB
9着    佐野 拓実(1)     29'56"78  PB
15着  矢萩 一揮(1)     30'23"15  PB
16着  浦田 優斗(1)     30'31"81  初
20着  小木曽 竜盛(3)  30'46"59
25着  大澤 健人(2)     31'21"38

3組 17:10スタート

2着    居田 優太(2)     28'46"35  PB
4着    湯浅 仁(2)        28'47"81  PB
6着    倉田 健太(4)     29'11"84  PB
11着  山田 俊輝(2)     29'26"30  PB
13着  園木 大斗(2)     29'33"89
15着  梶山 林太郎(3)  29'38"30  PB
19着  田井野 悠介(3)  29'56"21
26着  千守 倫央(3)     31'14"95

4組 17:50スタート

7着    井上 大輝(4)  28'45"30  PB
21着  伊東 大翔(2)  29'30"08
28着  山口 大輔(1)  30'20"97
30着  山平 怜生(1)  30'51"94

5組 18:30スタート

9着    阿部 陽樹(1)     28'37"35  PB
11着  若林 陽大(3)     28'42"02  PB
21着  助川 拓海(3)     29'10"29
26着  東海林 宏一(1)  29'36"04

(藤原監督コメント)
箱根駅伝の前哨戦として、MARCH対抗戦に挑みました。
素晴らしい演出等もあり、選手達は非常に楽しく頑張る事が出来ました。
チームとしてはこの対抗戦がメンバー選考に大きく関わる事は選手が1番理解していましたので、ここに向けて各々が緊張感を持って作ってきてくれました。
結果としては16名の選手が自己新を出し、箱根に向けて勢いをつけてくれました。
逆に、東海林・山平・山口の次世代主軸に成長してほしい3人がチャレンジの組ではありましたが、大きく外した点はチームとして取り組まなければならない課題です。枠にはまる事なく、チャレンジする姿勢を常に意識して、それを貫き通すチームにもう一段成長していかねばなりません。
青山学院さんとの差を肌で感じ、その差を埋めるために一人一人が意識と取組みをまだまだ変えていかねば優勝には届きません。変える・変わる勇気と勝ちたいという気持ちを全面に出して、日々取り組んでいくことが大事です。

(選手コメント)
中野 倫希(1)
今回のレースは後半やや失速はあったものの全体を通して積極的に攻めて走ることができました。設定タイムのクリアはできませんでしたが、5000mに繋がるレースにできました。ここからより速いペースで押していく力をつけていきたいと思います。
また、今回、有観客、応援のあるレースで走ることが出来ました。このような機会を用意して頂いたことに感謝し、競技に取り組んでいきたいと思います。

丸山 大輝(2)
積極的に走ることができて良かったです。勝ち切る強さはないと感じました。勝ち切れる強さをつけられるようにこれからも頑張ります。

居田 優太(2)
今やっている練習は間違っていないことがわかったので次に向けて気を抜かずに努力していきます。
大会を主催してくださった方々、寒い中朝早くから補助員をしてくださった方々など本当にたくさんの方々の支えがあってこその今回の大会であり、何事も当たり前ではないことを改めて感じることができ、とてもいい機会となりました。これからもそのことを忘れずに頑張ります。
本当にありがとうございました。

湯浅 仁(2)
MARCH対抗戦は、箱根駅伝のメンバー選考も兼ねた試合でした。一つでも前の順位でゴールする事と28分台を目標に臨みました。練習で出来ていた事を試合で出せた事は良かったと思います。ですが、まだまだ強い選手は沢山いて、他大学の選手たちも力を付けています。慢心することなく、今回の結果を自信に、さらに成長できるように練習していきます。
大会運営の方々と応援してくださった方々、ありがとうございました。

山田 俊輝(2)
素晴らしい大会を企画、開催していただきありがとうございました。29'20"切りを目標にしていましたが、叶いませんでした。次は5000mで13'50"切りに向けて頑張ります。

井上 大輝(4)
四年生としてのトラックレースはこれが最後でした。レース中に苦しい場面が何度がきましたが、でも「もうこれが最後になるんだな」と思うと粘ることが出来ました。本当に最後になる箱根駅伝で、自分の4年間を走りで表現出来るように残りの期間も頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。


ご声援ありがとうございました。

小林 菜緒(2)