2022年9月20日火曜日
中央大学2年の東海林宏一です。
日頃より中央大学へのご支援、ご声援を賜りましてありがとうございます。今回は「もし行けるなら過去か未来どちらに行くか」について書かせていただきます。
私は行けるなら過去に行きたいと思います。過去に戻れたら陸上を始める以前にやっていたダンスを極めます。私は小学校の時に5年半ほどHIPHOP、POP、ブレイキングという様々なジャンルのダンスを習っており、親にはお金も時間もかけてもらっていました。それでも、ダンスでは特別な才能を開花することなく少し踊れる少年程度で終わってしまいました。しかし、大学に来てから同期の浦田や髙沼の影響でK-POPにハマり、究極まで極めたダンスってかっこいいなぁと思うようになりました。なので、過去に戻ったら有名なアーティストのバックダンサーができるまで極めたいです!
そんなことを言っていますが、私は陸上を選んで良かったと思っています。高校の時に自ら藤原監督に電話をさせていただき、中央大学で走りたいと志願しました。そこで夢に向かってグッと前進できましたが、それ以降あまり変化のない状況が続いてしまっています。しかし、少し前に監督と2人で話す機会があり、「あの時の熱意はどこに行った?」と言っていただき、初心にかえることができました。自ら決めた道を歩んでいる以上、あとからもっとこうしたかった!と悔いのないようにしなければならないと思えたので、楽しく全力で競技に向き合っていきたいと思います。
長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます。今年の中央大学は強いので、駅伝シーズンを共に楽しみましょう!
次は1年生の愛されキャラ森です。
東海林 宏一(2)
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| 夏の終わりを告げるみんなの笑顔 |
投稿者
選手
時刻:
18:51

