2022年10月5日水曜日

こんにちは。
法学部法律学科3年の吉居大和です。
日頃よりたくさんのご支援やご声援本当にありがとうございます。
今月の選手ブログは『競技人生で最も印象に残っている出来事』について書かせていただきます。

私が本格的に陸上競技を始めたのは中学生になってからですが、小学生の頃から校内のマラソン大会や地元のロードレースに出る機会もあり、走ることを始めたのはもういつからだったかは思い出せません。20歳になって、今までで1番印象に残っている出来事はなんだろうと考えると、正直パッと思いつくものがありませんが、最近で1番嬉しかった試合は間違いなく箱根駅伝の1区で区間賞を取れたことだと思います。もうあれから9ヶ月ほどが経っていて、そこから嬉しいと思える結果を残せていないと考えると少し残念ですが、今まであのような大きな試合で結果を残せたことは少なく、不思議な感覚でした。大学1年生の時に3区で思うような走りができず、2年生になってからも思うような結果を1年間残すことができませんでしたが、夏以降は箱根駅伝1区に向けて準備してきました。藤原監督にはたくさんのアドバイスをいただき、出場する記録会やポイント練習などの相談をたくさんしてきました。レース当日は早くから後ろで声をかけていただき、最後まで逃げ切ることができました。今でも監督車からの声掛けがなければ後半どうなっていただろうと思っています。無事に2区に襷をつなげられた時は最初はほっとしていて、だんだん嬉しさが増していきました。またあんな嬉しい気持ちになりたいと思うことも多く、いつか自分が満足できる結果を残せるように頑張っていきたいと思っています。
次は2年生の浦田くんです。

吉居 大和(3)

ひなぞう(白川(1))

  • 中央大学陸上競技部