2022年12月11日日曜日

こんにちは。商学部4年の藤村燦太です。
日頃より応援いただきありがとうございます。


私は大学3年生に上がるタイミングでマネージャーになり、主務として部を支える道を選びました。ブログでは選手としてモチベーションの維持が難しく、マネージャーに転向したと書きましたが、半分は真実でもう半分は別の理由がありました。


若林が主将をやると決意したからでした。彼はもともと人前に出て引っ張るタイプではないのですが、同期の中で主将をやれるのは若林しかいないという結論になりチームのために覚悟を決めてくれました。若林が主将をやるならば自分が支えてやりたいと思ったので、マネージャーに転向して主務をやる決断をしました。


主将として頑張る若林と共にここまでなんとかやってこれました。私たちの世代では最後の箱根駅伝がもうそこまで迫ってきました。みんなの地道な努力を知っているので、ぜひ良い結果を残してほしいです。


チームメイトや監督スタッフに恵まれて最高の4年間を過ごすことが出来ました。この4年間で学んだことはたくさんあるので、これを活かして今後も頑張っていきたいです。


主務として良いサポートができた自信はないですが、チームが良い結果を出せるように最後まで全力で選手を支えていきたいと思います。


4年間ありがとうございました。

藤村 燦太(4)

若林と同時に色違いディアルガ捕まえた時の写真

  • 中央大学陸上競技部