こんにちは。
昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。
大会名:第9回早稲田大学競技会(2022漢祭り)
期日:12月31日(土)
場所: 早稲田大学織田幹雄記念陸上競技場
【5000m】
8:50スタート
9着 篠原 寛(1) 14′52″39
22着 川田 涼(2) 15′15″39
DNF 髙沼 一颯(2)
【10000m】
1組 9:10スタート
1着 浦田 優斗(2) 29′57″70 PB
8着 矢萩 一揮(2) 30′18″87 PB
9着 濵田 宙尚(3) 30′19″11 PB
10着 髙沼 一颯(2) 30′19″43
13着 丸山 大輝(3) 30′34″47
2組 9:50スタート
1着 吉中 祐太(1) 29′08″22 PB
3着 中野 倫希(2) 29′15″67 PB
5着 伊東 大翔(3) 29′18″38
7着 佐野 拓実(2) 29′27″44 PB
8着 居田 優太(3) 29′38″34
10着 小木曽 竜盛(4) 29′47″23 PB
22着 羽藤 隆成(3) 30′28″23
25着 山田 俊輝(3) 30′37″38
33着 永島 陽介(1) 31′10″92
DNF 山口 大輔(2)
(花田コーチコメント)
4年間の苦労が報われる、小木曽のラストレースでした。度重なるケガで何度どん底に落とされたことか。それでも練習を続けて、レースに出続けて諦めなかった小木曽の走りが、チーム目標の120回PB達成を生んだ気がして感動しました。そういえば1番最初のPB更新は川田。最後が小木曽。最高ですね。
(選手コメント)
小木曽 竜盛(4)
今回が大学最後のレースでした。全てを出し切ろうと臨んだ結果、今日まで4年間、一度も出していなかった自己ベストを出すことができました。これはひとえに今まで支えてくださった監督、スタッフの皆さん、一緒に練習してきた部員たち、応援してくださった方々のおかげです。ありがとうございます。
この後、最も大事な箱根駅伝が残っているので、そこに向けて全力でサポートさせていただきたいと思います。応援の程よろしくお願いいたします。
濵田 宙尚(3)
久しぶりのトラックレースでベストを出さないといけないというプレッシャーの中でベストを出すことができたので嬉しかったです。2022年の良い締めくくりができたので、ラストイヤーとなる2023年もケガせず頑張っていきます!
浦田 優斗(2)
今日のレースでは自己ベストを更新でき、チーム目標である「PB更新120回」の達成に貢献できたことを嬉しく思います。
約1年1ヶ月ぶりに10000mのレースに出場し、距離に不安がある中でしたが、余裕を持ったペースで走れたことでラストの切り替えもうまく出来ました。
今年の下半期はまともにレースに出ることすら出来ない状態でしたが、最後に少しの成果を得られたレースでした。
1月2、3日も中央大学の応援をよろしくお願いします。
佐野 拓実(2)
今年最後のレースに出場し、10000mでPBを更新することができました。先週に引き続き連戦となりましたが、今年一年をPBで締めくくることができて良かったです。しかし、1年生に負けてしまったり後半中だるみしてしまったりまだまだ課題が残っているので、3年目のシーズンに向けて練習から克服していき、さらに上を目指していきたいと思います。
中野 倫希(2)
中距離チームで練習をやらせてもらっていた中、数日前からチームの練習に合流し、少しでも勢いをつけられるようにと取り組んでいました。120回PB更新達成に貢献できてよかったです。
1月2日・3日も自分にできることでチームに貢献したいと思います。
応援ありがとうございました。
矢萩 一揮(2)
漢祭りでは、苦手意識のあるトラックレースで自己ベストを更新することが出来ました。自己ベストを更新できたことは嬉しいですが、上尾ハーフの結果で考えると満足のいく結果とはなりませんでした。まだまだ沢山の課題があると、再確認することができました。
吉中 祐太(1)
今回の漢祭りでは、PB120回更新という目標に向けてしっかり自己ベストを出すという目的を持って走りました。10000mには、苦手意識がありましたが、6000m手前で自分から仕掛けてそのまま押し切れたことは自信になりました。記録よりも内容の面でとても収穫のあったレースだったと自分自身感じています。これから本格的な強化期間に入るのでしっかり距離を踏みたいと思います。箱根駅伝も応援よろしくお願い致します。
ご声援ありがとうございました。
東 玲実(1)