こんにちは。
先週行われた大会の結果についてお知らせいたします。
大会名:第9回絆記録挑戦会
期日:5月10日(水)
場所:町田市立陸上競技場
【5000m】
3組目 18:15スタート
2着 伊東 大翔(4) 14'09"74
11着 山口 大輔(3) 14'31"73
14着 羽藤 隆成(4) 14'34"12
DNF 大石 港与 プレイングコーチ
大会名:第102回関東学生陸上競技対校選手権大会
期日:5月11(木)~14日(日)
場所:相模原ギオンスタジアム
5月11日(木)
【男子1部 1500m】
予選1組 14:25スタート
5着 山田 俊輝(4) 3'52"20
→5月12日(金)13:30スタートの決勝へ
予選2組
2着 中野 倫希(3) 3'56"47
→5月12日(金)13:30スタートの決勝へ
【男子1部 10000m】
決勝 17:25スタート
11着 山平 怜生(3) 28'51"87 PB
12着 阿部 陽樹(3) 28'55"92
16着 白川 陽大(2) 29'12"01
5月12日(金)
【男子1部 1500m】
決勝 13:30スタート
8着 中野 倫希(3) 3'49"77
10着 山田 俊輝(4) 3'50"26
5月13日(土)
【男子1部 800m】
予選4組 12:00スタート
8着 中野 倫希(3) 1'59"44
【男子1部 3000mSC】
予選1組 14:40スタート
DNS 大澤 健人(4)
予選2組
1着 浦田 優斗(3) 8'51"95
→5月14日(日)11:25スタートの決勝へ
5月14日(日)
【男子1部 ハーフマラソン】
決勝 9:06スタート
2着 湯浅 仁(4) 62'35" PB
18着 佐藤 宏亮(2) 65'09"
22着 髙沼一颯(3) 65'47"
【男子1部 3000mSC】
決勝 11:25スタート
2着 浦田 優斗(3) 8'45"06
【男子1部 5000m】
決勝 14:50スタート
8着 吉中 祐太(2) 14'00"66
12着 伊東 夢翔(2) 14'07"52
18着 鈴木 耕太郎(1) 14'16"19
(選手コメント)
湯浅 仁(4) ハーフマラソン 2位入賞 PB
上半期の最も大事なレースと位置付け、マラソン後からここに向けて練習してきました。狙った中で結果を残せたので次につながると思います。
応援とサポートをしてくれたチームメイトと裏方、関カレに向けて指導していただいた監督・コーチに感謝の気持ちを持ち、次の目標に向かって取り組んでいきます。
4日間たくさんのご声援をありがとうございました。
浦田 優斗(3) 3000mSC 2位入賞
優勝を狙って挑んだレースでしたが、ラストは全く歯が立たず、悔しさの残る結果となりました。最低限、表彰台に登ることはでき、昨年の自分より確実に成長していることを確認できました。
決勝で自分の流れに持っていけなかったことや、予選で集団の人数を把握しきれず必要以上に脚を使ってしまったことなど、勝負レースの経験値がまだまだ足りないと感じた2日間でした。
速い選手より強い選手になれるように頑張ります。
4日間中央大学へのご声援ありがとうございました。
中野 倫希(3) 1500m 8位入賞
今回の関東インカレも個人選手権に引き続き、最低な結果でした。
多くのサポート・応援を頂いたにも関わらず、非常に情けないです。
自分と向き合い、日本選手権に向けて準備していきます。
山平 怜生(3) 10000m PB
今回の関東インカレ10000mでは8位入賞を目標にしていましたが、目標を達成することができず力不足を感じたレースでした。まだまだ強くなれるはずなので、強い気持ちをもってこれからの練習に取り組んでいきたいと思います。今回は応援ありがとうございました。
吉中 祐太(2) 5000m 8位入賞
今回のレースは、入賞することを目標に走って8位になることが出来ました。2年生になった時から1つの目標としていた関カレ5000m入賞を達成することが出来て嬉しいです。入賞争いの中で勝ち切れたことは収穫ですが、上位6選手との差も痛感するレースでした。来年は、表彰台争いに入れるようにしたいです。4日間ご声援ありがとうございました。
(藤原監督コメント)
第102回関東インカレでは現地で、またYouTube配信を通じてご声援頂きありがとうございました。
今大会での目標は、
①長距離全種目での入賞
②3つの表彰台獲得
を目指して戦いました。
①につきましては10000mで入賞者を出せず未達、②に於いても1500mでの3位以内を出せず未達と悔しい結果となりました。
チーム全体としては浦田・吉中・伊東夢と中間層に位置していた選手が本番でも力を発揮し、上位層入りを感じさせる内容で収穫でした。
他方、阿部・山平に於いてはどちらも入賞を狙っていた中、届かなかったことを真摯に受け止め、これからの成長へ繋げていってほしいです。
2人には高い要求を続けますが、この学年のエースへ成長してもらわねばなりません。
白川・佐藤・髙沼・鈴木は、この経験を日頃の練習に如何に落とし込めるかが大事になります。悔しいだけで終わらせず、行動に移した成長に期待します。
主将・湯浅がチームの目指すべき姿を体現してくれました。まだまだチームは成長過程にありますが、主将の姿を観て一人一人が何かを感じてくれたと思います。我々はあくまでもチャレンジャーです。夏に向けてまた精進していきます。
現時点での今年のPB更新回数61回!!
関東インカレでは、 嬉しい気持ちや悔しい気持ちをみんなで共有し、チーム一丸となって闘いました。出場した選手もしなかった選手も、これからに繋がる成長を遂げました。
また、今年から声出しの応援ができるようになりました。中大陸上部全員で選手に声援を送ることができ、陸上競技会の楽しさを改めて身に染みて感じられた4日間となりました。
たくさんのご声援ありがとうございました。
東 玲実(2)