2024年2月5日月曜日

こんにちは。


昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:第76回香川丸亀国際ハーフマラソン
期日:2月4日(日)
場所:香川県立丸亀競技場付属ハーフマラソンコース
(日本陸上競技連盟/ワールドアスレティックス公認コース)

【ハーフマラソン】
10:35 スタート

柴田 大地(1)  61'41" PB 
溜池 一太(2)  63'26" PB
小田切 幹太(1)  64'11" 初
本間 颯(1)  65'27"



(山本コーチコメント)
柴田は10km28'台の速い通過から最後まで粘り切り、上位でゴール。エース格に名乗りを上げました。
溜池は攻め切れず粘れずでした。年明けに軽い肉離れで練習が積めてなかった事もありますが、ハーフに対してはこれが今の力です。受け止めて鍛えていくしかありません。
小田切は初ハーフとしてはまとめたと思います。練習はよく出来ているので、このまま一歩ずつ成長を続けて欲しいです。
本間は3kmでのペースアップに臆してブレーキをかけた所から崩れ、立て直せませんでした。もっと自分を試す様なレースをして欲しかったです。

今回の結果は四者四様でしたが、このチームの主力の選手たちです。2月の強化期を越え、飛躍とともにチームを牽引してくれる事を期待します。


(選手コメント)
溜池 一太(2)
今年はトラックとハーフを両立してやっていかなければいけない中、非常に不甲斐ない結果に終わりました。この冬どうやって陸上に向き合えばいいかが自分の中ではっきりしているので応援して下さる方々に180度変わった溜池一太を見せます。

柴田 大地(1)
今回は62分30秒を目標に走りました。前半のハイペースで粘れたのは収穫ですが中大記録が狙えるところから終盤失速したのは今後の課題なので練習から安定感のある走りができるようにしてまずはトラックで結果を残せるようにしていきます。ご声援ありがとうございました。



大会名:第46回神奈川マラソン
期日:2月4日(日)
場所:日清オイリオグループ横浜磯子事業場


【10km】
10:00スタート

1着  居田 優太(4) 30'00"

【ハーフマラソン】
11:20スタート

1着  髙沼 一颯(3)  62'19"  PB
25着  折居 幸成(2)  64'53"  PB
28着  藤田 大智(1)  64'57"  初
29着  鈴木 耕太郎(1)  64'57"  初 

31着  佐野 拓実(3)   64'58"   
52着  佐藤 蓮(1)  65'35"  初
53着  佐藤 宏亮(2)  65'36"
54着  助川 颯都(1)  65'37"  PB
74着  後藤 琉太朗(1)  66'36"  初
77着  森 基(2)  66'38"  PB


(大石コーチコメント)
同日開催の丸亀ハーフマラソンと合わせ、新チームの初戦として良い雰囲気でレースを迎えることが出来ました。
3月の学生ハーフマラソンに向けた強化の一環という位置付けでしたが、本人の希望もあり髙沼には前の方で勝負をさせてみました。見事な走りだったと思います。この結果に満足するのではなく、自信と覚悟に変えて最上級生としての1年間を闘っていってもらいたいと思います。
折居と佐藤蓮の積極性も評価出来ますが、それぞれ課題は表れたので、これからの取り組みに向けてサポートしていきます。
そのほかのメンバーも全員が予定通り、狙い通りの走りをしてくれました。
キャプテンの佐野を中心に良い練習が出来ていますので、選手一人一人が個々の課題としっかり向き合い、まずは来月の学生ハーフマラソン に向かって練習を続けていきます。


(選手コメント)
髙沼 一颯(3)
今回はスタートから積極的に前に行くことを意識してレースに臨みました。課題であったレース前半を先頭集団で進めることができ、単独走となった後半も粘り切れました。上尾ハーフ以降積み上げてきた練習を今日のレースに結びつけることができて良かったです。
最後の1年、少しでも上を目指して頑張ります。応援ありがとうございました。

森 基(2)
今回のレースでは大幅なベスト更新を目標に走らせていただきました。レース内容としては終盤まで余裕を持ってレース運びができてラストも粘ってペースを落とさずに走り切れました。更なる自己ベスト更新に向けて頑張ります。応援ありがとうございました。

折居幸成(2)
今日は学生ハーフに向け、練習を積んでいる中での出走でした。重さがある中でしたが、4分台でまとめられ、力が付いている事を実感出来ました。自信になった反面、後半10kmの失速は課題なので、学生ハーフまでにスタミナを付けていきます。応援ありがとうございました。

助川 颯都(1)
日頃より中央大学への応援ありがとうございます。
今日のレースは決められたペースの中でどれだけ走れるかという目的の中出場させて頂きました。
結果として、設定タイム通りに走ることができました。
このレースで良い感覚を掴むことができたので、今後のレースで活かすことができるよう頑張ります。
応援ありがとうございました。



新体制としての初のレースで、丸亀ハーフでは柴田大地が、神奈川ハーフでは髙沼一颯がチームを勢いづける好走を見せました。
練習の一環で走った選手も多かった中で、それぞれの選手に実りのある1日になったと思います。これからも全員でチームを盛り上げて、選手同士高め合いながら練習に取り組んでいきます。


ご声援ありがとうございました。

水垣 理央(1)

  • 中央大学陸上競技部