こんにちは。
昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。
大会名:第37回 2024 上尾シティハーフマラソン
期日:11月17日(日)
場所:公道(川越上尾線)スタート・上尾運動公園陸上競技場フィニッシュの上尾市内折り返しコース(世界陸連・日本陸連公認コース)
【ハーフマラソン】
9:00スタート
大学生男子の部
55着 伊東 夢翔(3) 63’57” PB
148着 佐野 拓実(4) 66’17”
159着 髙沼 一颯(4) 66’29”
177着 東海林 宏一(4) 66’45”
358着 中野 倫希(4) 73’56”
(山本コーチコメント)
伊東は決して良くはなかったですが、何とか粘ったとは思います。
4年生たちは5kmまでしかレースが出来ておらず、厳しい結果であったと言わざるを得ません。箱根までの期間、生活や走りでどうやってチームの力になるか突きつめて考え、行動に移してほしいです。
なお、東海林は10km以降はペース走を行う形の練習として出場しました。
(選手コメント)
伊東 夢翔(3)
現地やライブ配信でのご声援ありがとうございました。
PBではあったものの目標としていた所には届かない結果となりました。選考レースは続いていくので今回の悔しさを次のレースにぶつけていければと思います。
大会名:京王駅伝フェスティバル2024
期日:11月17日(日)
場所:味の素スタジアム・武蔵野の森公園特設コース
【男子の部 20km駅伝】
10:00スタート
総合結果:1時間02分38秒
1区 伊藤 春輝(2) 14’59”
2区 木下 道晴(1) 15’34”
3区 西 優斗(3) 15’18”
4区 森 基(3) 16’47”
※マネージャーによる計測値
(選手コメント)
伊藤 春輝(2)
良くも悪くも、練習の成果を出し切れた試合だったと思っています。これまでのプロセスの中、距離を踏んで量を求めすぎた結果として質が落ちていた事が今回は数字として表れました。現環境で出来ることを変化させて継続し、また結果を求めていく作業をこれからも繰り返していきます。振り返れば、競技の根本を見直せた試合でもありました。
大会名:Zevenheuvelenloop 15km ロードレース
期日:11月17日(日)
場所:オランダ・ナイメーヘン
【15km】
現地時間13:00スタート(日本時間21:00スタート)
26着 白川 陽大(3) 44’50”
(選手コメント)
白川 陽大(3)
日本学連の派遣でセブンヒルズ15kmのロードレースを走らせていただきました。
予選会後に高熱を出してしまい、全日本は走れませんでした。今週の火曜日にかなりの貧血であることがわかりましたので、直前まで遠征に行くかどうかも考える中でした。そのため今回は全く距離を落とさず練習という形で前日のポイント練習とセットでのレースとなりました。
どんな悪い状況でも走らないといけないという事を少しはチームメイトに与えることはできたのではないかなと思います。
箱根では笑って終えることができるように取り組みます。
それぞれの特別な思いをもって、スタートラインに立った大会でした。
この先続く大会や記録会でも互いを応援する姿勢を忘れず、箱根駅伝までの期間をいい雰囲気で乗り越えていけたらと思います。
ご声援ありがとうございました。
三上 心晴(1)