2024年12月2日月曜日

こんにちは。


先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:第318回日本体育大学長距離競技会
期日:11月30日(土)、12月1日(日)
場所:日本体育大学横浜健志台キャンパス陸上競技場


11月30日(土)
【5000m】
29組 16:37スタート

5着 高好 陽之心(1) 14'33"04

31組 17:11スタート

24着 池田 慶次郎(1) 14'40"12

34組 18:02スタート

6着 三浦 彰太(1) 14'14"19
10着  荒井 遼太郎(1) 14'16"82  PB

35組 18:19スタート

24着 山﨑 草太(2) 14'23"71

38組 19:08スタート

3着 中野 倫希(4) 13'58"51
20着  後藤 琉太朗(2) 14'11"29  PB


12月1日(日)
【10000m】
8組 11:19スタート

31着 永島 陽介(3) 31'01"21

14組 18:48スタート

26着 伊東 夢翔(3) 28'49"91

(大石コーチコメント)
土曜日の5000mには中野、後藤、山﨑、荒井、三浦、池田、高好の7名が出場致しました。全体的にレースの流れが悪い印象を受け、PB更新者を含めて本人たちが期待していた結果とはなりませんでした。しかしながら、陸上競技では下限を上げることも大切です。MARCH対抗戦との連戦をした選手もいる中、酷評をする選手がいなかったというのがチームとしてのレベルアップの証明です。中野が4年生の意地を見せ、なんとか13分台で入ってきてくれたことも箱根に向かう中では非常に重要だったと感じます。
また、日曜日の10000mには伊東が出場致しました。積極的なレース運びで7000mまでは良いレースだったと感じます。やはり10000mはここからの上がり方が大切です。レースの中での休み方、ペースが上がった時の柔軟な対応力など、まだまだ技術や経験値での成長の余地が見えました。同世代との切磋琢磨を通し、更に高みを目指してもらいたいと思います。

(選手コメント)
後藤 琉太朗(2)
ベストは更新できましたが、今までの課題である3000m〜4000mの我慢というところが克服できず、何度も同じようなレースを繰り返してしまっているので、新たな環境でスピードを磨き、課題を克服できるように頑張ります。

荒井 遼太郎(1)
応援ありがとうございました。
5連戦の3戦目となる5000mに出場させていただきました。
目標としていたタイムには届かず悔しいレースとなってしまいました。連戦で疲労がある中でPBを3戦連続で出せたことは良かったと思うので、残り2戦は勝負していきたい距離になってくるため、レベルの高い結果を残します。引き続き応援よろしくお願い致します。



大会名:THE DISTANCE GAMES in ARAKAWA
期日:12月1日(日)
場所:荒川河川敷(荒川戸田橋陸上競技場発着周回コース)

【ハーフマラソン】
9:30スタート

1着 本間 颯(2) 62'45"  PB
2着 溜池 一太(3) 63'18"  PB
3着 阿部 陽樹(4) 63'21"
4着 吉中 祐太(3) 63'21"  PB
5着 鈴木 耕太郎(2)  63'21"  PB
6着 藤田 大智(2) 63'21"  PB
7着 山平 怜生(4) 63'21"
8着 吉居 駿恭(3) 63'45"  PB
10着  並川 颯太(1) 63'53"  PB
11着  東海林 宏一(4)  64'59"

※ポイント練習の一環として参加させていただきました


大会名:第86回奥多摩渓谷駅伝競走大会
期日:12月1日(日)
場所:青梅市役所前~JR奥多摩駅折り返しコース

10:00スタート

総合結果 優勝 2時間13分31秒

1区(7.4km) 西 優斗(3) 22'10" 区間3位
2区(8.4km) 伊藤 春輝(2) 25'46" 区間1位
3区(6.6km) 園木 大斗(4) 19'29" 区間1位 区間新記録
4区(6.6km) 髙沼 一颯(4) 19'08" 区間1位 区間新記録
5区(8.4km) 佐野 拓実(4) 24'26" 区間1位
6区(7.4km) 木下 道晴(1) 22'32" 区間3位

(花田コーチコメント)
ひと足早く強化へ移行してるメンバーで耐えて、4年生達でトップに立つイメージで編成しました。先頭から数秒で西が堪えてくれたので、2区伊藤と3区園木が一気に勝負を決めてくれました。奥多摩駅伝出場5回目にして、初めて一般の部も含めた1位になり良かったです。こうした取組みも結果が出るとチームの勢いに繋がると思います。

(選手コメント)
佐野 拓実(4)
今回は奥多摩駅伝5区に出走させていただきました。前半から怖がらず突っ込んで入り、積極的に走ることができました。上尾ハーフではロードで作ってきていた中で思うように走れず、不甲斐なさ、悔しさが残っていたので今回ロードで目標にしていたタイムで走ることができて良かったです。箱根駅伝まで残り1ヶ月となり日々の生活、練習の積み重ねが今まで以上に大切になっていきます。体調管理など足元に気をつけ、一日も無駄にすることなく丁寧に過ごしていきたいと思います。

伊藤 春輝(2)
沿道での応援ありがとうございました。
上り基調のコースということもあり、後半の事を考えて余力を持ちながら走りました。後半に先輩方が差をつけてくださりましたが、本来なら追う立場になった自分の区間で追いついて差をつけたかったです。三連戦ということもありましたが、まだまだチーム内では存在感すら出せる状況にないので練習に励んでいきます。


各々が違う目的を持って様々な場所で走り抜いた2日間でした。
チームにはMARCH対抗戦からの勢いを崩さないという良い意味での責任感があったと思います。
特に上尾ハーフで悔しい思いをした4年生3人は、日体大記録会と奥多摩駅伝で最上級生としての役割を全うしたのではないでしょうか。
箱根駅伝まで残り1ヶ月、緊張感を持って泥臭く走り続けます。


ご声援ありがとうございました。


阿部 朱音(4)

  • 中央大学陸上競技部