2025年2月10日月曜日

こんにちは。


昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:宮古島大学駅伝ワイド−・ズミ2025
期日:2月9日(日)
場所:宮古島市陸上競技場

総合結果 第6位 4時間13分56秒

1区(10.8km)  田中 伶央(1)  32'40"  区間7位
2区(12.2km)  佐藤 蓮(2)  36'14"  区間6位
3区(20.1km)  伊東 夢翔(3)  62'42"  区間7位
4区(10.0km)  三浦 彰太(1)  31'17"  区間8位
5区(10.3km)  相地 一夢(1)  32'20"  区間6位
6区(18.6km)  佐藤 宏亮(3)  58'43"  区間8位

(大石コーチコメント)
いつもたくさんの応援誠にありがとうございます。
今年はより多くの者に駅伝経験を積んでもらうとの方針の元、合宿と並行して宮古島駅伝に出場致しました。3位を目標に立てて臨みましたが、前半で流れに乗り切れず6位でのゴールとなりました。
1区の田中は、失敗出来ない緊張感の中でも落ち着いたレースは出来たと思います。ただ、8km以降の我慢ができず最後の勝負に残れませんでした。力不足が露呈したと感じます。
2区の佐藤蓮は、前を追いやすい展開でしたが前半は逆に後ろから追い付かれてしまいました。最終的には順位を上げてうまくまとめましたが、彼の場合はこの一歩先にいくことが大切です。現状の攻め方だけでなく、新境地での闘いを期待します。
3区の伊東には最長且つ最難関の区間を任せ、ここからのステップに繋がる活躍を期待していました。結果としては少々苦戦する走りとなり、3位争いから脱落する区間となりました。終盤7位集団に追い付かれてからは粘れたので、それが3位集団に追い付いたところで出来ていればチームの結果も変わっていたと思います。
4区は当初折居を予定していましたが、直前に体調を崩し1年生の三浦を起用しました。本人はチャンスだと前向きに臨んでくれましたが、後ろから追い上げてくる青山学院の黒田選手には一瞬もつかせてもらえませんでした。箱根で優勝を争うとなった時にどうするのか、チーム全体で考えなくてはいけないと思う瞬間でした。とはいえ、彼が7位争いから6位争いの位置まで上げたことが5区以降の争いに繋がりました。
5区相地は難しい6位争いから抜け出す走りをしてくれました。まだまだ単純な力不足は否めませんが、今持つ力は発揮したように思います。ただ、全てを出しても歯が立たないことの表れなので、引き続きの強化に取り組みます。
アンカー佐藤宏亮は新4年生としてどんな走りが出来るか試されるレースでした。後ろから来た帝京大学の鎗田選手に力を借りてしまい、もうワンランク上が求められる走りとなりました。伊東同様、最終学年での奮起を期待しています。
同日行われた富士宮駅伝での主力の走りを見てみても、チームとしてこの層の強化が急務であることは明らかです。ハーフマラソン後で疲労のある中ではありましたが、その中でどれだけ走れるかが大きな鍵であり主力組との差になります。白川と荒井を含めた宮古島メンバーにはこの差を再度自覚してもらい、主力メンバーが取り組んでいる練習にどう対抗していくのか工夫していけたらと思います。
チームが箱根で優勝を目指す以上、箱根に出場するという個人目標が持つ意味をよく考えなくてはいけません。他大学に対抗出来るだけの戦力を整えられるよう取り組んでいきます。

(選手コメント)
三浦 彰太(1)
4区を走らさせていただきました。
アップダウンのある激しいコースでしたが、下りを使っていいリズムを取ることができました。自分の持てる力は最大限発揮できました。ですが、上位層と比べて競い合うには程遠い実力なので、合宿を経て強くなっていきたいです。



大会名:第75回富士宮駅伝競走大会
期日:2月9日(日)
場所:富士宮市役所

総合結果 優勝 1時間37分51秒 大会新記録

1区(5.4km)  田原 琥太郎(1)  16'46"  区間5位
2区(4.6km)  佐藤 大介(1)  14'16"  区間1位  区間新記録
3区(5.5km)  園木 大斗(4)  17'44"  区間1位
4区(6.8km)  鈴木 耕太郎(2)  19'23"区間3位
5区(5.0km)  並川 颯太(1)  14'13"  区間1位  区間新記録
6区(5.4km)  原田 望睦(1)  15'29"  区間2位

(山本コーチコメント)
丸亀ハーフからの連戦となる1,2年生と熊日30キロの調整の園木というメンバー編成で臨みました。
とは言え、このメンバーで走る以上は優勝が目標でしたので、しっかりと勝ち切ってくれ、地力を示してくれたと思います。

田原にとっては、良さが出しにくい短い距離でしたが、速い流れに合わせて良い位置で襷を渡してくれました。
園木は正真正銘の中大最後の駅伝でしたが、今回も突っ込んで粘って、彼らしい強さを見せてくれたのではないでしょうか。
佐藤大と並川は流石の走りで区間新。優勝に大きく貢献してくれました。この調子でチームを引っ張っていく役割も期待したいです。
鈴木と原田は少し物足りない走りでした。力はあると思うので、先ずはすぐ始まる宮崎合宿から泥臭く取り組んで、壁を破ってほしいです。

(選手コメント)
園木 大斗(4)
今回は富士宮駅伝3区を走らせて頂きました。想像以上の激坂でかなりしんどいコースでしたが、何とか区間賞と総合優勝を獲得する事が出来てほっとしております。
来週が大学ラストレース&初30kmとなるので、楽しみつつ良い走りが出来るように頑張ります!

佐藤 大介(1)
今回の富士宮駅伝は練習の一環で出場しました。距離が短い駅伝だったので、攻めた走りをすることを目標に走り、結果として区間新記録を出せたので良かったです。苦手である上り下りの切り替えが上手くできて、今年の駅伝シーズンに繋げられる走りが出来たので自信になりました。

並川 颯太(1)
丸亀ハーフから1週間でしたが、今回の試合で下りの良いイメージを掴むことができました。2025年は最悪のスタートでしたので、良い感じで巻き返せていると思います。
応援ありがとうございました。



大会名:第62回愛媛マラソン
期日:2月9日(日)
場所:愛媛県庁前(スタート)〜北条文化の森公園〜折返点〜城山公園(フィニッシュ)
    (日本陸上競技連盟・ワールドアスレティックス公認コース)

1着  髙沼 一颯(4)   2°13'00"  PB

(選手コメント)
髙沼 一颯(4)
当初の目標は2時間20分を切り入賞することでしたが、レースが始まってからどこまでいけるか挑戦することにしました。
前半は無理せず後方集団でレースを進め、15km以降前を1人ずつ拾っていく自分の得意な展開にすることができ、優勝と大幅自己ベストを達成することができました。
大学最後のレースを良い形で終えることができて良かったです。この結果を自信にして、これからの競技生活も頑張ります!



昨日は距離は離れていましたが、各地で中大の選手たちが力走を魅せました。遠征先なのにも関わらず、沿道には応援してくださる多くの方々の姿が見え、またとても温かく歓迎してくださり、中大陸上部がとても愛されているチームだということを強く感じました。
今年度のスローガンの「新たな1」に繋がる1日だったのではないかと思います。全員で"1"へのこだわりを持ち続けて突き進んでいきます。


ご声援ありがとうございました。

水垣 理央(2)

  • 中央大学陸上競技部