2026年4月27日月曜日

4月24日(金)〜26日(日)大会結果

こんにちは。


先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権大会
(2026 日本学生陸上競技個人選手権大会と併催)
期日:4月24日(金)
場所:レモンガススタジアム平塚


【10000m】
決勝  18:00スタート

󠄀8着  辻󠄀 誉(2)   30'23"01


(藤原監督コメント)
分離開催されました日本インカレ10000mに辻󠄀が出場しました。B標準しか切れていない中でのチャレンジでしたが、学生トップ選手の分厚い壁に跳ね返された結果となりました。もう少し牽制したレースを想定していましたので、その辺りの指示も不行届であったと私も反省しています。大変不甲斐ない内容のレースでしたが、次の主軸にと期待を込めて辻󠄀を出しましたので、あの経験があったからと言えるような成長に今後も期待しています。



大会名:第328回日本体育大学長距離競技会
期日:4月25日(土)、4月26日(日)
場所:日本体育大学横浜健志台キャンパス陸上競技場


4月25日(土)

【10000m】
3組  10:55スタート

14着  髙好 陽之心(3)   30'44"04

5組  17:30スタート

1着  鈴木 耕太郎(4)   29'25"80

6組  18:03スタート

2着  田中 伶央(3)   28'45"80  PB


4月26日(日)

【5000m】
13組  15:46スタート

DNF  安東 海音(2)

17組  16:54スタート

16着  末田 唯久海(1)   14'25"35
26着  原田 望睦(3)   14'42"30

19組  17:27スタート

8着  後藤 琉太朗(4)   14'04"55  PB


(藤原監督コメント)
10000mには3名の選手が出場しました。鈴木と髙好に関しては2週間後の仙台ハーフに向けた調整レースとなりました。各々身体が重い中、ハーフ後半の走りをイメージはできたかと思います。引き続きしっかり準備していきます。田中は関東インカレハーフマラソンからの連戦でしたが、順位にもこだわった内容のある自己ベストでした。今年こそ駅伝出走に向けて力を更につけていって欲しいです。
5000mには4名の選手が出場しました。原田は関東インカレハーフマラソンからの連戦となりましたが、トラックに苦手意識ができてしまっているので、ここからは少し目線を変えて取り組んでいこうと思います。末田も先週の法政大記録会からの連戦でしたが、しっかりとまとめてきました。着実に力をつけていますので、来月のインカレに向けてもう一度鍛えていきます。後藤は自己ベストではありましたが、13分台に届かず悔しいベストとなりました。来月再度チャレンジします。


(選手コメント)
後藤 琉太朗(4)
日体大記録会5000mに出場させていただきました。
13分台を目標に出場しましたが、目標には届かず悔しい結果になってしまいました。後半の粘りが課題としてあるのでその課題をクリアできるように頑張ります。

田中 伶央(3)
今大会も応援して頂きありがとうございました。
今回はハーフから5000mに移行する中で、10000mを挟んでトラック感を取り戻すことを目的として出走しました。今回も上振れなく実力通りの走りだったと思うので、練習と試合で正の相関を描けていることが収穫だと思います。あとは練習でコツコツと実力をつけていければ安定していけると思うので、故障に気をつけてもっと頑張ります。


現時点でのPB更新回数36回!


全日本インカレでの辻󠄀(2)の走りは、悔しいものとなりましたが、この大舞台での経験を活かして、学年を引っ張る存在になってくれると思います。
日体大記録会では今シーズン勢いのある、後藤(4)と、田中(3)の2名がPBを更新しました。
今回で見つけた修正点を改善して、より強くなれるよう努力を積み重ねていきます。

ご声援ありがとうございました。

小澤 芽衣(2)