2026年9月5日土曜日

こんにちは。日頃より中央大学陸上競技部へのご支援をしていただきありがとうございます。法学部政治学科1年の貝原悠里です。

今は岩手合宿の2クール目に入り、あと1時間ほどで前期の単位発表、午後にポイント練習が控えていて、緊張している中ですが、このブログを書きながら心を落ち着かせています。
今回は初めてのブログとなるので、自分の競技の始まりから今現在までについて書かせていただきます。堅苦しい文章になってしまうかもしれませんが読んでいただけると幸いです。
 
自分は小学生の1から6年生までサッカーをやっていて毎日サッカーに入り浸っていました。将来の夢はずっとサッカー選手だった自分がなぜ中学で陸上を始めたのか。それは地域で行われている陸上大会の1000mで優勝することができたからです。その結果を見てそのあと中学の恩師に当たる先生から全国も狙える、陸上部に入ってほしいと声をかけていただいたことがきっかけで中学から陸上を始めました。
 
中学で初めての市規模の公式戦に1500mで出場したら、当時の1年生の全国ランキング2位相当のタイムで走ることができて、そこから全国優勝を目指すこととなりました。
3年の全中1500mでは優勝することはできませんでしたが、8位入賞となりました。進路はかなり迷いましたが、洛南高校の奥村先生から声をかけていただいたので進学することに決めました。

高校の1,2年時は体調不良がかなり多く結果は全く出ませんでした。3年目でようやく走れてきましたが近畿インターハイでは3000mSCで7位とあと一歩のところで全国の切符を逃しました。競技で成績を収めることはできませんでしたが、走りが評価され中央大学から声をかけていただき、一番行きたかったのですぐに決めました。
 
大学でも最初はケガの影響であまり走れていませんでしたが練習はかなり積めるようになりました。
自分はPBをいち早く更新しないといけない理由があります。それは和菓子、洋菓子、お菓子、菓子パン、ジュースが禁止されているからです。最近みんなが自分の前で煽るように甘いものを食べてきます。自分が和菓子が大好きだということ知っていて。悔しいです。この岩手の合宿で登り走のあとの頂上で食べるソフトクリームはおいしそうでした。
 
次は野菜が嫌いでいつも自分にくれる明るいマネージャー押野さんです!!

貝原 悠里(1)

神奈川1年コンビ


  • 中央大学陸上競技部