こんにちは。
先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。
大会名:愛知・名古屋2026アジア競技大会(第20回アジア競技大会)
期日:9月26日(土)~28日(月)
場所:パロマ瑞穂スタジアム
9月26日(土)
【1500m】
予選2組 21:01スタート
4着 簡 子傑(1) 3'45"82
→ 9月28日(月) 20:05スタートの決勝へ
9月28日(月)
【1500m】
決勝 20:05スタート
6着 簡 子傑(1) 3'39"00 PB ★台湾記録更新
(選手コメント)
簡 子傑(1)
今回はすごく楽しかったレースでした。初のアジア大会ですので、自分としてはまず楽しくやれれば良いかなと思いました。プレッシャーより嬉しさの方が大きかったです。結果は6位になりましたが、このシニアの舞台で走れたことが一番幸せでした。
応援ありがとうございました!
大会名:2026年度第4回早稲田大学競技会(The Road of WASEDA)
期日:9月27日(日)
場所:早稲田大学織田幹雄記念陸上競技場
【5km】
1組 8:30スタート
18着 七枝 直(3) 14'06"
19着 原田 望睦(3) 14'10"
2組 8:50スタート
10着 本間 颯(4) 13'59"
12着 鈴木 耕太郎(4) 14'02"
17着 田中 伶央(3) 14'19"
18着 杉本 憲亮(2) 14'22"
3組 9:10スタート
3着 長谷川 大翔(2) 14'10"
(山本コーチコメント)
今大会には、狙いとしては同日開催の日体大記録会出場組と同じですが、ロードレースにこだわりたい者が出場しました。
本間、鈴木、長谷川はタイムはもう少し削りたかったところですが、概ね狙いに近い走りが出来ました。
その他の者は強度の高い合宿をよく頑張れた分、疲労の抜けが悪く3km以降我慢し切れませんでした。
今週末の10kmトライアルとセットになっているので、各々課題を整理し、夏の成果を示して欲しいです。
(選手コメント)
本間 颯(4)
今回はスピード練習の一環として出場させていただきました。
夏合宿は良い練習が積めたので駅伝シーズンではチームの目標に貢献する走りをします。
応援ありがとうございました。
大会名:第332回日本体育大学長距離競技会
期日:9月27日(日)
場所:日本体育大学横浜健志台キャンパス陸上競技場
【5000m】
18組 17:48スタート
2着 石川 蒼大(2) 14'13"98
7着 髙好 陽之心(3) 14'25"64 PB
9着 生江 倫太郎(2) 14'26"64
32着 貝原 悠里(1) 14'54"82
37着 安東 海音(2) 15'52"66
19組 18:05スタート
11着 池田 慶次郎(3) 14'15"50 PB
21組 18:38スタート
3着 末田 唯久海(1) 13'59"76 PB
14着 松尾 翼(1) 14'04"99 PB
34着 山﨑 草太(4) 14'27"13
22組 18:54スタート
10着 後藤 琉太朗(4) 13'52"95 PB
26着 德山 博貴(1) 14'14"98 PB
DNS 蒲生 悠(1)
(藤原監督コメント)
夏合宿からの立ち上げと現状確認の意味で今記録会に出場しました。
岩手合宿組がしっかりと自己ベストを更新しました。特に3年生池田・髙好の一般生コンビと1年生末田・松尾のベストはチームに勢いを与えたのではないかと思います。
紋別・菅平組はまだかなり夏の疲労を背負っており、3000m以降苦戦する選手が多かったです。チーム全体としては中1週で行う10kmトライアルが全日本メンバー選考と重要視しているので、ここではある程度走ってくるかと思います。いずれにせよ、引き続き10月もしっかりと強化していきます。
(選手コメント)
後藤 琉太朗(4)
ご声援ありがとうございました。
今まで課題であった中間から終盤にかけての粘りで大きく崩れることなく走ることができ、自己ベストを更新することができて良かったです。
チームの目標である3冠に向けて、走りで貢献できるよう取り組んでいきます。
池田 慶次郎(3)
先日はご声援いただき、ありがとうございました。
今回は後方から冷静に位置を上げていき、ラスト1000mからタイムを削ることを念頭に置いて出場しました。概ね狙い通りに走れましたが、ラスト一周の位置取り等、トラックレース慣れしていないことが明らかになったレースでした。
ポイント復帰から約1ヶ月でPBまで持ってこられたことには満足していますが、チームでの立ち位置を考えるとパンチの足りないタイムなので、得意としているロードに今回の収穫、課題を活かしていきたいです。
髙好 陽之心(3)
応援ありがとうございました。
今回は、合宿からの良い流れの中でレースに臨みました。状態もかなり良く、大幅なPB更新を目指していました。
前半がスローペースだったため、そこから抜け出すために後半3000mを1人で押し切るつもりで一気にペースを上げましたが、岩手合宿のようにうまくはいきませんでした。
ですが、余裕を持って自分からレースを動かす経験ができたので、悔しいですが後悔はないです。確実に力がついてきていると感じているので、10000mやハーフでチャンスをものにできるよう、これからも頑張っていきたいと思います。
末田 唯久海(1)
応援ありがとうございます。今回は合宿明けのレースでしたが、高校以来のPB更新となり、初の13分台を出すことができました。これまで5000mでなかなかタイムが出なかったので、この結果は素直に嬉しいです。ただ、まだまだ強い先輩方や同期がたくさんいるので、これからもそこに食らいついて頑張っていきます。
德山 博貴(1)
夏合宿でかなり練習を積めていた分、駅伝で求められるスピードに移行するためのレースでしたが、3000mから粘ることができませんでした。練習でスピードが出せるように段々なってきているので、夏に蓄えたロードの経験値と合わせて全日本大学駅伝や箱根駅伝でチームの戦力になれるように一憂せず頑張っていきたいと思います。
松尾 翼(1)
コンデションは良く、13分台を狙うにはかなり走りやすい環境の中で14分4秒の記録に終わりました。自分の中で反省すべき点は沢山ありますが夏合宿であまり質を追うことが出来なかった中で、何とかピーキングを合わせることができたので、現状としては良い走りができたと思います。今回13分台という大台を逃がしてしまいましたが、今回の経験で次回の5000mへの自信は着いたので次回こそ13分台を狙っていきます!
現時点でのPB更新回数、92回!
悔しさを感じる選手もいましたが、それぞれの目標を持って臨んだ夏合宿での成長が見られたレースだったと思います。駅伝出走に向かって、また新たな目標へ挑む選手たちに期待が高まります。
2週間後に迫った出雲駅伝向けて、勢いをつけるレースとなりました。私たちは三大駅伝三冠の目標を掲げて努力を重ねてきました。初戦となる出雲駅伝を万全の状態で迎えられるように、チーム一丸となって優勝を目指します。
ご声援ありがとうございました。
道井 凪紗(1)