2026年11月3日火曜日

日頃より中央大学陸上部へのご支援、ご声援を賜りまして、誠にありがとうございます。1年の末田唯久海です。

昨日誕生日を迎えた柴田さんからバトンを受け取り、今回が初めてのブログとなります。柴田さん、お誕生日おめでとうございます!

さて、中央大学に入学してから早くも7ヶ月が経ちました。「早くも」とは言いましたが、実際にはそこまで早く感じなかった気もします。濃くて長い7ヶ月でした。最近はたまに、高校の同期がほんの少しだけ恋しくなることがあります。なので今回は、そんな高校の同期について書こうと思います。

自分が所属していた学法石川高校陸上部は部員数が多く、同期が18人もいました。自分は副キャプテンを務め、チームのまとめ役だったはずなのですが、なぜかいじられキャラで、みんなからめちゃくちゃいじられまくっていました。みんな個性的で、一緒にいると楽しい、自分にとって家族のような存在です。今でもLINEで連絡を取り合ったり、大会などで会うと話したりしています。そろそろみんな自分に会いたがってると思うので、いつかまた全員で集まれたらいいなと思います。もちろん、走りでは負けないようにみんな以上に頑張ります。

ちなみに、今回初めてのブログでどのように書こうか悩んだので、高校の時からお世話になっており、そこそこ尊敬している生江倫太郎先輩のブログを参考にさせていただきました。

今後ともご声援の程よろしくお願いします。

次はいつも元気に計測をしてくれる1年のマネージャーの林です。

末田 唯久海(1)

学石決起集会

2026年11月2日月曜日

こんにちは。


第58回全日本大学駅伝対校選手権大会の結果についてお知らせいたします。

大会名: 秩父宮賜杯 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会
期日:2026年11月1日(日)
場所: 熱田神宮西門前〜伊勢神宮内宮宇治橋前


総合成績:5位  5時間11分29秒 シード権獲得

1区 簡 子傑(1)  27'49"  区間4位
2区 栗村 凌(1)  32'42"  区間13位
3区 佐藤 大介(3)  33'45"  区間3位
4区 柴田 大地(4)  34'12"  区間9位
5区 三宅 悠斗(2)  35'41"  区間5位
6区 並川 颯太(3)  36'54"  区間2位
7区 岡田 開成(3)  51'44"  区間5位
8区 藤田 大智(4)  58'42"  区間9位


(藤原監督コメント)
第58回全日本大学駅伝では沢山のご声援をいただき誠にありがとうございました。
結果は第5位と出雲駅伝に続きトップ5には残ったという言い方はできますが、目指していた順位とは程遠く大変残念であり悔しい結果でした。
全体的に凸凹した駅伝になってしまい、自分達で良さを消してしまった形です。結果についての責任は監督である私にあるので、箱根に向けてこの結果を受け止め、考えをチームに落とし込んでいきます。選手達の力をしっかりと引き出せるよう、覚悟を持って指導して参ります。



監督バスから見た約5時間、襷を握りしめて前を追う選手の姿や、緊張した面持ちで選手を待つマネージャーの姿、その一瞬一瞬が目に焼き付いていますが、その中でも胸に残っているのは、ゴール後の光景です。
アンカーを務めた主将の藤田も、最後まで懸命に前を追い続けました。しかし、手を合わせながらゴールテープを切り、涙する藤田の姿がありました。今シーズン常に上位で結果を残してきた彼にとって、区間9位という結果は決して納得のいくものではなかったと思います。そして、その姿を前に、言葉にできないほどの悔しさと、主将として背負っているものの大きさを感じました。
選手たちがどれだけの練習を重ね、どれだけの思いでこの大会に臨んだのか。日々近くで見てきたからこそ、あの光景は忘れられません。

箱根駅伝では、藤田の笑顔が見たい。
そして、選手一人ひとりが自分の走りに胸を張って、全員で喜びを分かち合いたいです。誰がどの区間を任されても、自信を持って襷をつなげられるように。支えてくださる皆様への感謝を忘れず、残された2か月間、全員で万全の準備を進めていきます。

沿道や各地からたくさんのご声援をありがとうございました。

征矢 結月(4)

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

中央大学陸上競技部
野村 修也 部会長 より、御守りを頂きました。

ありがとうございます。

野口 祐里(3)

佐藤大(3)

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

よう 様より、inゼリーとポカリスエットを頂きました。

ありがとうございます。

野口 祐里(3)

左:岡田(3)   右:並川(3)

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

中央大学OB
清水 様より、お菓子を頂きました。

ありがとうございます。

野口 祐里(3)

藤田(4)

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。

中大OBのk.justice 様より、靴下を頂きました。

ありがとうございます。

野口 祐里(3)

左:栗村(1)   右:簡(1)

2026年10月31日土曜日

こんにちは。文学部4年の柴田大地です。日頃から中央大学陸上部へのご支援、ご声援をいただきありがとうございます。

僕はこれまで桂中学校、洛南高校、中央大学とチームメイトや指導者、そして環境に恵まれ高いレベルで競技に取り組んでくることができました。中学では人として大切なことを学び、高校では競技者としての土台を築きました。そして大学では本気で世界を目指すと言えるほど自分の目標を高く持てるようになりました。それは大石さんに出会えたからだと思っています。

大石さんには最初から最後まで本当にお世話になりました。

1年目のアメリカ・パークシティ合宿では本間と大石さんと3人で一緒に練習をさせていただきました。伸び悩んでいた自分たちを根気強く指導してくださり、三大駅伝出走へと導いていただきました。この頃から勝手に「大石チルドレン」を名乗っています!

2年目の夏合宿以降は故障が続き、駅伝に対して前向きになれない時期もありました。それでも見捨てることなくマンツーマンで練習に付き合ってくださり最後までメンバー入りを目指すことができました。選考レースの甲佐10マイルでは現地入りしてからの欠場で、期待を裏切ってしまい本当にすみませんでした。最後まで自分の可能性を信じて練習に付き合ってくださったからこそ、その期待に応えられなかったことが本当に申し訳なかったです。

3年目の全日本大学駅伝では大石さんに付き添いをしていただき区間賞を獲得することができました。少しは成長した姿を見せることができたのではないかなと思っています。
箱根駅伝で5区を走ることが決まってからはつきっきりで登りの練習に付き合ってくださりました。容赦なくちぎられて自信をなくすことも何度かありましたが最後まで面倒を見ていただき、苦しい走りにはなりましたがゴールまで襷をつなぎきることができました。

たくさんの思い出がありますがその中でも一番印象に残っているのは、箱根駅伝後のミーティングで大石さんが「5区の柴田が抜かされて負けたのは自分の責任だ」と仰ったことです。信頼して送り出してもらったにもかかわらず結果を出せなかったことはとても悔しかったです。それ以上に一番お世話になった方にそんなことを言わせてしまったことが何よりも悔しく、情けなかったです。あの言葉は今でも忘れられません。

その後大石さんがトヨタ自動車に戻られることが決まり、最後の帯同となったのが丸亀ハーフでした。ラスト1kmで大石さんに声をかけていただき、最後までしっかり粘りきって自己ベストを更新することができました。最後に自己ベストという形で成長した姿を見せられたことが少しでも恩返しになっていたら嬉しいです。

これまで本当にたくさんのことを教えていただきありがとうございました。


明日は全日本大学駅伝です。
大石さんの教え、中大の教えは間違っていないことをみんなで証明しましょう!


次は合宿でキレキレダンスを披露してくれた末田です!

柴田 大地(4)

大石さんと大石チルドレン

  • 中央大学陸上競技部