2018年1月4日木曜日
こんにちは。
1月2日、3日に行われました第94回 東京箱根間往復大学駅伝競走の結果についてお知らせ致します。
大会名:第94回 東京箱根間往復大学駅伝競走
期日:往路:1月2日(火)、復路:3日(水)
場所:往路:大手町〜箱根、復路:箱根〜大手町
1区 舟津 彰馬(2) 1°02'58"(区間12位)
2区 堀尾 謙介(3) 1°09'04"(区間8位)
3区 中山 顕(3) 1°03'42"(区間6位)
4区 苗村 隆広(3) 1°04'04"(区間13位)
5区 畝 拓夢(1) 1°14'30"(区間10位)
6区 冨原 拓(2) 1°01'21"(区間18位)
7区 安永 直斗(2) 1°07'11"(区間15位)
8区 神﨑 裕(3) 1°08'25"(区間12位)
9区 池田 勘汰(1) 1°14'07"(区間18位)
10区 竹内 大地(4) 1°14'04"(区間18位)
総合成績 15位 11°19'26"
往路成績 10位 5°34'18"
復路成績 18位 5°45'08"
[藤原監督コメント]
箱根駅伝では往路・復路ともに沿道で、またテレビで本当に沢山のご声援を頂戴しました。ありがとうございました。
結果は往路10位・復路18位・総合15位という悔しい結果となりました。
往路は想定の下限ではありましたが、ゴールまでうまく繋いでくれたかと思います。欲を言えば、1区でもう10秒速く繋げていれば前の集団で2区がスタートできたのでまた展開も変わったかと思います。4区までは力通りに走れ、5区で勝負と考えていました。山対策は予選会に全力を注いだこともあり、11月から始めましたが対策が足りなく対応させてやれなかったという印象です。5区は私自身のマネジメントミスです。
復路に関しては6区でしっかりと稼いでシード権集団でレースを進めたいと考えていましたが、結果的にブレーキになってしまいここで実質シード争いからは脱落でした。もっと下れたと思うので、これから原因を追求していきます。全体的にまだまだ単独走で押していける力は無いと思っていましたが、その通りのレースとなりました。今後の強化に対する方向性を修正して参ります。
結果は非常に厳しいものでしたが、これが今の我々の力通りなのも事実です。一朝一夕には強くはなれませんが、我慢強く全員で戦って参ります。
走った選手、サポートに回った選手、全員で戦えた箱根駅伝でした。満足のいく新生・中央大学の一歩とはいきませんでしたが、新たな一歩を踏み出せたことは素直に喜びたいと思います。
課題は明確です。
準エースクラスの育成と、山対策を考えて参ります。厳しい予選会が待っています。気を抜くことなく、変化を生み出せるよう全員で頑張ります。
最後に、今年の4年生は結果には結びつけられませんでしたが、箱根駅伝を経て送り出せることができました。人数も少なく、苦しい想いをした4年間だったと思いますが、その想いが決して無駄な経験ではなかったと思える時がくるはずです。これからは社会人として輝いてほしいと切に願います。
木村主務のお陰でこのチームがまとまり、結束することが出来ました。素晴らしい主務でした。
2日間たくさんの応援ありがとうございました。
本日から新チームが始動致しました。
今後とも変わらぬご声援よろしくお願い致します。
三宅みのり(商3)
投稿者
マネージャー
時刻:
15:44
