2025年10月6日月曜日
こんにちは。
先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。
大会名:第5回国士舘大学競技会
期日:10月4日(土)~5日(日)
場所:国士舘大学多摩陸上競技場
10月4日(土)
【10000m】
4組 20:30スタート
4着 辻󠄀 誉(1) 29'23"67 初
6着 杉本 憲亮(1) 29'30"22 PB
12着 石川 蒼大(1) 29'52"46
16着 折居 幸成(4) 30'12"03
23着 生江 倫太郎(1) 30'26"53 PB
DNF 大石 港与 プレイングコーチ
10月5日(日)
【5000m】
9組 20:30スタート
8着 髙好 陽之心(2) 14'26"95
(藤原監督コメント)
折居と1年生4人というブレーク期待の選手達が10000mに出場しました。
大石コーチが途中までペースメークし、その後は自分達でレースを作り29分20〜30秒辺りをターゲットにレースを進めましたが、辻󠄀と杉本が終盤まで粘りきり目標を達成しました。特に前期怪我や不調で結果が出ていなかった2人だけに学年に与えるインパクトも大きいように感じます。石川も絆からの好調を維持しセカンドベスト、生江は終盤失速しましたがベスト更新とそれぞれに良さは出せてきているかと思います。折居は夏パーフェクトにやれた分、ここで気落ちせず次に向かってもらいたいです。
皆ここがゴールではなく、11月のハーフマラソンが非常に大事なレースになっていきます。10月は再度強化期間になりますが、箱根駅伝に向けて逆算し、やるべき事をしっかりやっていってもらいたいです。
(選手コメント)
辻󠄀 誉(1)
今回は国士舘記録会に出場させていただきました。自分自身上半期に全く試合に出場できなかった分、絆記録会と国士舘記録会で自信を取り戻したいと思っていました。絆は悔しい結果になったので、今回の国士舘はやっとスタートラインに立つことができほっとしました。ここからが本番だと思うのでもっともっと上を目指して、気持ちを切り替えてまた頑張りたいと思います。
杉本 憲亮(1)
遅い時間にも関わらず、応援ありがとうございました。
今回は中大記録会後、2回目の10000mのレースでした。
これまで崩れてしまうことが多かった後半も粘ることができ、自己ベストを更新することができました。しかし、目標としていたタイムには届かず、悔しさの残るレースでもありました。
また、一緒に練習してきた辻󠄀の背中を捉えることもできず、課題も多く感じました。
まだまだトップで走る先輩方との差は大きいですが、自分としっかり向き合い、チーム内の競争に加われるよう努力していきます。
生江 倫太郎(1)
今回、10000mに出場させて頂きました。直前で足首を痛めていたことや、10日前の記録会の疲労を上手く抜くことが出来ず、PBとはなりましたがまだまだ悔しい結果となりました。
夏合宿の成果をしっかり出せるように残り少ないレースも大事に走っていきます。
応援ありがとうございました。
大会名:山形まるごとマラソン
期日:10月5日(日)
場所:山形市総合スポーツセンター
【ハーフマラソン】
9:05スタート
2着 池田 慶次郎(2) 64'55" 初
8着 佐藤 宏亮(4) 67'41"
(山本コーチコメント)
山形まるごとマラソンには、佐藤宏と池田が出場しました。
佐藤宏は練習の一環でペース走を行いましたが、ほぼ想定通りの走りです。
池田は大健闘でした。まだ立ち上げ且つ、初ハーフマラソンでしたが、直近の調子が良かった事と地元凱旋のレースという事で、まとめにいかず思い切った走りをしようと送り出しました。想定より少し速い入りになりましたが、上手く合わせつつ粘り、15kmからはペースアップと、素晴らしい内容でした。ここをステップにこれから飛躍してくれる事と思います。
最後になりましたが、素晴らしい大会に招待いただきました事と、大会前中後と多大なるサポートをいただきました事に感謝申し上げます。ありがとうございました。
(選手コメント)
池田 慶次郎(2)
自身初ハーフでしたが、ターゲットにしていた65′30"をクリア出来て満足できる結果でした。
15km付近までは上り基調の非常にタフなコースでしたが、冷静に後半に備えたレース運びをすることができました。それから地元山形でのレースという事で、沿道からの絶え間ない声援を力に変えて走ることができたことも今回の結果に繋がったと思っています。声援ありがとうございました。
怪我からの復帰段階で非常に順調に進めている分、これ以上離脱の無いように細心の注意を払い、2度目のハーフではCユニ基準を突破できるように頑張ります。
引き続き応援の程、よろしくお願いいたします。
雨が降り、トラックが滑りやすいレースもありましたが、選手一人ひとりがそれぞれの目標を持って挑み、多くの選手が自己ベスト、セカンドベストを更新するなどそれぞれが成長を感じる機会となりました。
ご声援ありがとうございました。
押野 碧宙(1)
投稿者
マネージャー
時刻:
18:10
