2026年7月3日金曜日
こんにちは、3年の髙好 陽之心です。
日頃より中央大学陸上競技部へのご支援、ご声援をいただきありがとうございます。
前回のブログは、ありがたいことに本人たちへ思いが届き、返信までいただけたので本当に嬉しかったです。
これからも一ファンとして、ネオジャポを応援し続けたいと思います。
(前回のブログはこちら ↓ http://chuoekiden.blogspot.com/2025/11/2025-vol54.html)
また、最近は好きなバンドやグループの怒涛の解散ラッシュが続いていて、活動が続くこと自体、決して当たり前ではないんだと実感するようになりました。なので、長谷川には「推しは推せる時に推せ」と強く念を押していて、後悔しないようにしてほしいです笑
さて、皆さんは自分の感情を100%言葉で表現することはできますか?
自分は大学に入ってから、活字に触れる機会が格段に減りました。そのせいか、知識や語彙が以前より増えていないような気がして、最近ふとそのことを考える機会が増えています。
日常のふとした瞬間に、「今の気持ちを表現できる言葉が、自分の辞書にはないな」と感じることがあります。「嬉しい」「楽しい」「悲しい」。もちろんそれだけでも伝わりはするけれど、そういったシンプルな言葉だけでは表現しきれない感情ってありますよね。
妥協して簡単な言葉を選べば、相手には伝わるのかもしれません。でも、自分の中にあるその感情を大切にしたいからこそ、納得できる形で言語化したい。
それなのに、いざという時にその言葉が見つからず、曖昧な表現しかできない。100%伝えきれないもどかしさを感じることがよくあります。
もしかしたら、その言葉は自分の辞書のどこかにあるかもしれません。でも、必要な時にうまく引き出せないたびに、歯がゆい気持ちになります。だから、自分はおしゃべりが少し苦手です。
そんなこともあって、最近はもっと言葉の引き出しを増やしたいと思うようになりました。趣味でラジオを聴いたり、少しずつ本を読んだりして、こんな表現の仕方があるんだと感心しながら楽しんでいます。
正直、これで変われるのかは知りません。ただ、純粋に言葉の面白さに惹かれ始めています。
決して、文豪になりたいわけではないんです。ただ、自分の感じたことを、自分が心から納得できる言葉で表現できる人になりたい。そのために、これからも少しずつ成長していけたらいいなと思っています。
次は歌がめっちゃ上手い征矢さんです。
髙好 陽之心(3)
| EMPiREとExWHYZ合わせて9年間お疲れ様でした。 最後までついていきます。 |
投稿者
選手
時刻:
18:41
