2019年5月28日火曜日
こんばんは!
先週末に行われた関東インカレの結果について、お知らせいたします。
大会名:第98回関東学生陸上競技対校選手権大会
期日:5月23~26日(木~日)
場所:相模原ギオンスタジアム
5月23日(木)
【1500m】
10:25スタート
予選1組 12着 眞田 翼(3) 3'58"96
予選2組 8着 冨原 拓(4) 3'55"27
予選3組 2着 舟津 彰馬(4) 3'50"14
→舟津は5月24日(金)16:55スタートの決勝へ
【10000m】
18:30スタート
~決勝~
11着 森 凪也(2) 29'30"52
16着 加井 虎造(3) 29'39"72
25着 池田 勘汰(3) 30'12"87
5月24日(金)
【1500m】
16:55スタート
~決勝~
3着 舟津 彰馬(4) 3'58"01
5月25日(土)
【800m】
10:25スタート
予選1組 2着 田母神 一喜(4) 1'54"37
→5月25日(土)16:05スタートの準決勝へ
16:05スタート
準決勝1組 1着 田母神 一喜(4) 1'50"30
→5月26日(日)13:25スタートの決勝へ
【3000mSC】
12:20スタート
予選1組 3着 萩原 璃来(3) 9'01"48
→5月26日(日)12:40スタートの決勝へ
5月26日(日)
【ハーフマラソン】
9:06スタート
~決勝~
12着 矢野 郁人(3) 67'24"
17着 岩佐 快斗(4) 67'44"
30着 大森 太楽(3) 68'32"
【3000mSC】
12:40スタート
~決勝~
7着 萩原 璃来(3) 8'57"81 PB
【800m】
13:25スタート
~決勝~
2着 田母神 一喜(4) 1'49"00
【5000m】
15:55スタート
~決勝~
8着 三浦 拓朗(2) 14'09"55
30着 助川 拓海(1) 14'52"54
(藤原監督コメント)
異常ともいえる暑さの中、出場した選手だけでなく、付き添い・サポート・補助員・応援とチーム全体として戦えた関東インカレだったと思います。
800mの田母神はチームを背負って気迫のある走りを見せてくれましたが、残念ながら頂点には手が届きませんでした。この差が何から生まれているのか、お互いに突き詰めて考えていきたいと思います。
1500mの舟津は悔しさの残るレースだったと思います。もう少し練習全体の精度を上げることが、今後の勝負に必ず生きてくると思います。
冨原は冬場のアキレス腱痛からよく戻してきました。ここからは長い距離へのアプローチです。
眞田は副務として業務多忙の中挑んでくれました。トップスピードに磨きをかけて、日本インカレでリベンジです。本来なら出場できたはずの千守は捻挫した影響でエントリー出来ませんでした。上を目指す選手として、責任を持って準備出来る選手へ成長させます。
5000mの三浦は8位と、中大として11年ぶりの5000m関東インカレ入賞となりました。結果に結びつけられず苦しい1年だったと思いますが、ようやく練習が繋がり始めました。これからの成長に期待です。
助川はハイスピードの中チャレンジしてくれました。結果には現れませんでしたが、必ず成長して来年この舞台に帰ってきてくると思います。
梶山は調子が上がらずDNSでした。期待されて入ってきた分、怪我明けの不調に本人も苦しんでいますが、誰もが通る道です。必ず戻ってきます。
10000mの森凪也は11位でしたが、内容は100点でした。今季はまだまだ成長してくれると思います。
加井も大きな舞台で冷静に力を発揮出来るようになってきました。これからです。
池田は副将としてやらなければ、という想いが少しマイナスに働いています。レース展開の引き出しを増やすと共に、もう少し楽しんでやってくれればと思います。
3000m障害の萩原は、3年目にしてやっと2本揃えて来られるように成長しました。怪我なく継続し、日本インカレでもう一度勝負です。
ハーフマラソンの矢野は4/20の記録会後、急ピッチで仕上げてきました。本人としては悔しい結果でしょうが、後半もよく粘りました。来年は入賞を目指します。
岩佐は昨年の失敗を糧に、この1年で1番成長した選手です。こういったコツコツと努力できる選手こそ、中大らしさだと思います。
大森が1番練習出来ていただけに、悔いが残ります。調整を見直します。
関東インカレエントリーの段階で選手たちには厳しい話をしました。トラックシーズンに入り主将が遠征で不在がちとなり、チームとして隙が見られるようになったこと、中大としての軸である「当たり前の徹底」が疎かになっていく中、誰もそれを指摘しない・出来ないことが現チームの最大の問題だと伝え改善を促しました。アウトプットすることも確かに大事ですが、それと同じくらい足元の基本を疎かにせずしっかり向き合っていくことが大事です。
僅か2週間で選手たちは見違える程成長しましたし、それが関東インカレにも繋がりました。彼らが自分達でスイッチを入れ、まとまりを作ってきたことが何よりも嬉しいですし、学生の底力を感じました。
今回は敢えて選手ブログを止めさせて頂いていることを申し訳なく思っております。
主将を中心にチームとしてお互いがお互いを高め合える、そんな姿を魅せてくれる魅力あるチームになっていくことを最大限支えていきます。
今後とも御声援の程、宜しくお願い申し上げます。
(選手コメント)
田母神一喜選手(4)
最後の関東インカレで勝つことが出来ず、本当に悔しいの一言です。
大学を背負って出るレースもあと少ししかありません。
Cを背負って日本一になり卒業できるよう、残りの大学生活1日とも無駄にせずやっていきます。
舟津彰馬選手(4)
学生最後の関東インカレが終わりました。3位という結果に終わり、勝ちきれなかったことがとても悔しいです。落ち込む気持ちもありますが、まだまだ試合は続くので勝つべき試合で勝てるようにまた体を作っていきます。
萩原璃来選手(3)
今回、3000mSCで7位でした。もう少し上の順位を狙えるレース展開だったので悔しいですが、点数を取れたことはチームの代表としての仕事は果たせたと思います。これから距離を伸ばしてさらに活躍の幅を広げたいと思います。応援ありがとうございました。
三浦拓朗選手(2)
今回8位入賞と目標を達成することができました。この後全日本予選が控えているのでチームとしてしっかり一致団結して戦っていきたいと思います。応援ありがとうございました!
4日間多大なるご声援をありがとうございました。
1か月を切りました全日本大学駅伝予選会へ向け、チーム一丸となって頑張ってまいります。これからも、変わらぬご声援の程よろしくお願いいたします。
小倉さつき(4)
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| 舟津(4) |
投稿者
マネージャー
時刻:
18:09

