2019年7月25日木曜日

選手ブログ file.101〜池田勘汰〜

本日も選手ブログをご覧いただきありがとうございます。期末テストも終わり、テストが出来た出来ないは別として、夏休みに突入した商学部3年の池田勘汰です。

本日の選手ブログですが、先日アメリカ遠征に行かせていただいたので、アメリカ遠征で感じた事を書かせてもらおうと思っていました。しかし、夏休みに突入した喜びが大きいので、夏休みにやりたい事について書いていきます。自分が今年の夏休みにやりたい事は9つあります。

まず1つ目は、もちろん陸上に打ち込む事です。今シーズンは自分自身の満足いく走り、チームに貢献する走りが全く出来ませんでした。全日本予選会では17秒23足りず出場権を逃しました。その17秒23は自分が削るべきタイムでした。

全日本予選会では3組を走り、6000m以降粘り切る事ができず、1組2組で作ってくれた貯金を大きく切り崩しました。最終組では2年生2人が必死に前を追う姿を見て、後輩2人を楽に走らせてあげられなかった自分が情けなく、涙が止まりませんでした。

レース後には、自分の泣いている姿をみて『池田のせいで負けた訳じゃない。』とチームメイト、マネージャー、スタッフ、卒業生の先輩方など色々な方々に励ましていただきました。本当に優しい人に恵まれたなと思います。ですが、誰が何と言おうと、自分は今でも自分のせいで負けたと思っています。

全日本予選会が終わってから数日間、喪失感のような、何も手につかないような、よく分からない気持ちでいっぱいでした。やらなくてはいけないと理解していても、全く走る気が起きませんでした。

数日経ってから、気持ちが入らない状態で走り始めました。走り始めてから少しすると、走る事って楽しいなと感じる瞬間がありました。自分の無力さを感じ、自分の走りがチームの負けに直結する経験をしたにも関わらず、そういう気持ちになれるのは、走る事が好きだからだと思いました。

その日からは、全日本予選会の後、励ましてくれた方々に『あの日があったから強くなれました』と笑って言えるように、日々を過ごしています。そんな日が来るように、この夏休みは誰よりも苦しんで、秋には自分が満足いく結果、チームに貢献できる走りをします。

これが夏休みにやりたい事の1つ目です。この1つ目を書いている時に、8月4日までに提出のレポートがある事に気付きました。まだ夏休みは始まっていませんでした。夏休みにやりたい事の2つ目以降は、機会があれば書いていきます。

ブログをご覧いただきありがとうございました。
次回は2年生の石田です。
左から池田(3)、三浦(2)