2019年10月28日月曜日

こんにちは。

先週末行われた箱根駅伝予選会の結果についてお知らせいたします。

大会名:第96回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会
期日:2019年10月26日(土)  9:35スタート
場所:陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園

【総合成績】

第10位 10時間56分46秒


【個人成績】

15着 森 凪也(2) 63'58" PB
25着 畝 拓夢(3) 64'20"
35着 三浦 拓朗(2) 64'37"
51着 池田 勘汰(3) 65'01"
105着 矢野 郁人(3) 65'45"
124着 川崎 新太郎(3) 66'02"
151着 岩原 智昭(3) 66'24"
178着 大森 太楽(3) 66'48"
188着 舟津 彰馬(4) 66'54"
192着 三須 健乃介(3) 66'57"
224着 千守 倫央(1) 67'27" 初
287着 井上 大輝(2) 69'16" PB


(藤原監督コメント)
予選会では沢山のご声援を頂戴しありがとうございました。
1位で通過する事を念頭に臨んだ今回の予選会でしたが、結果は10位通過と程遠いものとなりました。
当日は暑くなる予報でレースが荒れると予想された中、攻めの作戦を変更しきれなかったのは私のミスであり、選手は最後までよく粘ってくれました。
入り5kmのタイムを落とすよう指示しましたが、もっと細かくもう一つ別のグループを作って確実に通過をさせる作戦に切り替えるべきでした。
通るものと油断があったと言われても仕方の無い思考でした。
夏を越えてきた彼等の力がこんなものではないことは私が1番分かっています。大変申し訳ありません。
26秒という僅差で本戦を得たことには意味があります。小さなことを積み重ねてきたからこそ、生まれた差です。44秒届かず出られなかった3年前、76秒届かずシードを得られなかった箱根、18秒届かなかった全日本予選と、あと一歩届かなかったチームが僅差で本戦を得ました。その僅かの差に意味があると信じています。やってきていることは間違っていないと思います。
この悔しさを糧に、もう一度這い上がれるよう全員で取り組んでいきます。


ご声援ありがとうございました。
目標としていた順位には届きませんでしたが、ここから2か月、必ずやシード権を獲得した姿を皆さんにお見せできるよう1秒たりとも無駄にせず過ごしていきます。
今後とも変わらぬご声援よろしくお願いいたします。

三浦里織(3)


  • 中央大学陸上競技部