2019年11月11日月曜日

こんにちは。
昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。

大会名:第14回世田谷246ハーフマラソン
期日:11月10日(日)
場所:駒沢オリンピック公園陸上競技場(スタート)~多摩川周辺~駒沢オリンピック公園陸上競技場(ゴール)

【ハーフマラソン】
陸連登録者男子 8:30スタート

8着 池田 勘汰(3) 64'15"
11着 大森 太楽(3) 64'29"  PB
12着 手島 駿(2) 64'35"  PB
19着 舟津 彰馬(4) 65'18"
21着 井上 大輝(2) 65'20"  PB
25着 千守 倫央(1) 65'32"  PB
29着 若林 陽大(1) 65'39"  初
34着 倉田 健太(2) 65'44"  PB
43着 藤井 拓輝(2) 66'22"  PB
63着 助川 拓海(1) 67'18"
71着 矢野 郁人(3) 67'37"
99着 藤村 燦太(1) 68'53"  初
124着 南後 海里(2) 70'58"
163着 田井野 悠介(1) 74'42"  初

(藤原監督コメント)
箱根駅伝予選会に出た選手は強度の高いポイント練習として、その他の選手は学内選考のレースとして出場しました。
予選会組は概ねやりたい練習がやれた内容でした。
選考組では手島が大幅自己ベスト更新ということで、存在感を示してくれました。安定感も出てきており、今後に期待が持てます。若林はロードで真価を発揮出来る選手ですが、学連記録会でトラックも走れるところを証明してくれると思います。倉田・藤井両名ともに着実に力をつけています。
助川にとっては苦しいレースとなりました。チャレンジしたレース内容でしたが、青学さんとの力の差を直に感じ、ここから自己変化をどう起こせるかが大切です。どう変化するか注目しています。
藤村・南後・田井野にとっても苦しいレースとなりましたが、この経験を次にどう繋げるかです。悔しいという思いを忘れず、毎日を積み重ねて強くなってきてくれるのを待っています。

(選手コメント)
大森 太楽選手(3)
ご声援ありがとうございました。今回のレースはペース走の予定でしたが、当初の設定よりも速いペースで押していくことができ、自己ベストに繋がりました。アップダウンの多いコースを走り切れたことは自信になります。まだまだレベルアップできるよう、個人、チームともに今後も精進していきます。

手島 駿選手(2)
予選会でメンバー外になってしまった悔しさを結果としても出せてよかったです。箱根駅伝でチームに貢献できるようこれからも気を引き締めて努力していきます。

倉田 健太選手(2)
自分自身2度目のハーフでしたがハーフの厳しさ、難しさを痛感したレースでした。同期や他大学の選手との差をしっかりと認識して、箱根に向けて更に頑張っていきたいと思います。


応援ありがとうございました。
箱根駅伝まであと52日。箱根駅伝予選会での悔しさを糧に、本戦では必ずシード権を獲得できるよう、1日1日を大切に過ごしてまいります。
今後とも、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

萩野結月(2)

池田(3)

  • 中央大学陸上競技部