2020年3月9日月曜日

こんばんは。

昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。

大会名:第4回中央大学記録会
期日:3月8日(日)
場所:中央大学多摩校地運動施設陸上競技場

【10000m】
10:00 スタート

1着 吉居 大和(新) 28'35''65  PB
2着 大森 太楽(3) 28'35''66  PB
3着 三須 健乃介(3) 28'36''65  PB
4着 千守 倫央(1) 28'37''68  PB
5着 三浦 拓朗(2) 28'40''30 PB
6着 中野 翔太(新) 28'58''80  初
7着 池田 勘汰(3) 29'06''19  PB
8着 手島 駿(2) 29'24''97 PB
9着 若林 陽大(1) 29'27''93  PB
10着 畝 拓夢(3) 29'38''60
11着 伊東 大翔(新) 29'47''47  PB
12着 藤村 燦太(1) 29'47''63  PB
13着 園木 大斗(新) 29'48''64  初
14着 井上 大輝(2) 29'56''02
15着 加井 虎造(3) 29'58''61 (PM)
16着 助川 拓海(1) 29'59''40
17着 湯浅 仁(新) 30'03''91  初
18着 谷澤 竜弥(2) 30'08''64 PB
19着 大澤 健人(新) 30'22''24  初
20着 萩原 璃来(3) 30'29''51  PB
21着 黒須 優翔(1) 30'32''60 初
22着 倉田 健太(2) 30'39''87
23着 岩原 智昭(3) 30'42''38 (PM)
DNF 眞田 翼(3) 6600mまで(PM)
DNF 森 智哉(2) 3000mまで8'40''1(マネージャーの計測、PM)

(藤原監督コメント)
新型コロナウイルスの影響により、学生ハーフマラソンが中止となる中、冬季練習の仕上げの意味合いも込め急遽学内記録会を行いました。
雨の寒い気候でのレースでしたが、この冬やってきたことは皆ある程度出せたのではないかと思います。28分台の選手は勿論ですが、新2.3年生でタイムを伸ばしてきた選手が多かったことは大きな収穫でした。特に、藤村燦太のように地道に練習を続けてきた選手が29分台に入ってきたことがチームとしての成長を感じます。新人含め、チームらしいチームになってきたと感じています。まだまだシーズンはこれからですので、様々な取り組みを行いながら、全員で戦って参ります。
本来なら沢山の応援をグランドで頂きたかったところですが、現地応援を控えて下さった皆様のご協力に御礼申し上げます。また、急な開催にも関わらずご協力頂きました田中審判長はじめ、審判免許保持者の選手、そして練習時間変更に対処してくれた短距離ブロックの皆様に感謝申し上げます。

(選手コメント)
大森選手(3)
ご声援ありがとうございました。28分台を狙ったレースでしたが、後半のペースアップにも対応して、想像以上に良いタイムを出すことができました。
今回は自分でレースを動かすことができなかったので、練習でもレースでも4年生らしく背中で引っ張っていきたいと思います。

吉居選手(新)
今日は寒い中でしたが最後までしっかり走りきる事ができました。これからもより強くなれるように頑張っていきたいと思います。


大会名:第75回びわ湖毎日マラソン大会
期日:3月8日(日)
場所:皇子山陸上競技場スタートゴール

【フルマラソン】
9:15 スタート

50位 岩佐 快斗(4) 2時間19分51秒

(花田コーチコメント)
岩佐の学生最後のレースは、雨風とアクシデントに見舞われる難しい中でしたが、2時間20分切り50番以内と持ち味の粘りを見せて、まとめきるレースをしてくれました。平塚市出身の彼は、地元を走れる箱根駅伝を4年間目標にしてましたが、叶いませんでした。しかし一般生である岩佐が4年間示してくれた競技に対する取組み姿勢は、予選落ちした中大にとって、手本であり礎になるものでした。
私が見た初代チャレンジチームのメンバーであり、2年生時は箱根予選会で60分台(20km)で箱根復帰に多大な貢献をしてくれました。
同じくチャレンジを経験した、三須や大森、矢野、岩原らも彼の泥臭い姿勢を受け継いでいます。岩佐のようにこの1年間をやり抜いて欲しいです。長くなりましたが、コーチとして岩佐の学生最後のレースを見届けることができて良かったです。

たくさんのご声援ありがとうございました。

三浦里織(3)

ナンバー7:大森(3)、ナンバー17:吉居(新)
写真提供:中大スポーツ新聞部



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