2020年9月14日月曜日

こんにちは。
先日行われた大会の結果についてお知らせいたします。

大会名:天皇賜盃第89回日本学生陸上競技対校選手権大会
期日:2020年9月11日(金)~13日(日)
場所:新潟・デンカビッグスワンスタジアム

9月11日(金)
【1500m】
予選 10:55スタート
1組  8着 山田 俊輝(1)  3'51"81
2組  5着 森 智哉(3)  3'49"02
→森智は同日16:15スタートの決勝へ

決勝 16:15スタート
12着 森 智哉(3)  3'53"72

【3000mSC】
決勝 13:40スタート
11着 萩原 璃来(4)  9'11"43


9月13日(日)
【5000m】
決勝 14:55スタート
1着 吉居 大和(1)  13'40"04
13着 三浦 拓朗(3)  14'18"68


(藤原監督コメント)
山田
勝負所で自ら動ける力をつけていく必要を痛感した内容でした。全体的なベースは確実に上がっているので、上げ下げの練習を積んでいきます。

森智
昨年のインカレで進めなかった決勝にいけましたが、入賞には届かず悔しい結果でした。山田同様、ベースは上がっているのでもう一段上の練習を積んでいきます。

萩原
3000mSC初戦がインカレという難しいチャレンジでしたが、萩原らしい攻めのレースをしてくれました。4年目のインカレ、入賞までもっていきたかったですが、この悔しさを駅伝シーズンにぶつけてくれることと思います。

吉居
夏の疲労から調子が悪く、全く動かなかった中、よく最後まで保たせたと思います。体調管理と怪我に気をつけ、またしっかり作っていきます。

三浦
予選会校にこの時期の5000mは難しいチャレンジになりますが、重い身体で粘ってきたところに3年目の成長を感じました。秋シーズン、主軸としてやってくれると思います。


(選手コメント)
森 智哉選手(3)
今年は、去年の失敗を生かせた走りができたと思います。決勝へ行けたことは素直に嬉しいですが、レベルの差をかなり感じました。課題点は明確なので、次の関カレまでに少しでも力をつけられるように頑張ります。

吉居 大和選手(1)
ラスト1周で切りかえて優勝することが出来ました。これからは長い距離にも対応し、さらに上を目指して頑張っていきます。


ご声援ありがとうございました。

萩野結月(3)


  • 中央大学陸上競技部