2021年3月22日月曜日

こんにちは。

昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。

大会名:新潟ハーフマラソン2021
期日:3月21日(日)
場所:日本陸上競技連盟公認 3km周回コース(デンカビッグスワンスタジアム)

【ハーフマラソン】
13:00スタート
16着 湯浅 仁(1)  65'43"
19着 若林 陽大(2)  66'01"
24着 田井野 悠介(2)  66'10" PB
27着 倉田 健太(3)  66'17"
41着 谷澤 竜弥(3)  66'51"
59着 居田 優太(1)  67'39" 初
72着 千守 倫央(2)  68'00"
76着 小林 龍太(2)  68'12"
78着 藤村 燦太(2)  68'14"
85着 藤井 拓輝(3)  68'44"
116着 植村 優人(1)  70'07" 初


(花田コーチコメント)
新潟ハーフマラソン2021に11人が出場しました。その内、ケガから2月末に復帰した千守・田井野・居田の3人は距離練習の位置付けの出場でした。
学生ハーフ、新潟ハーフ共に約220名の学生エントリーがあり、大学トップ層が争う学生ハーフと、中間層が争う新潟ハーフという形になっていたので、順位を意識して挑みました。
学生30位以内5人という目標設定にしており、クリアなのですが、他大中間層の1位選手は、実業団勢と最後まで競り合う力があり、更なるレベルアップが必要だと痛感しました。
ただその中で、この冬ほぼ100%の練習量をやり切った湯浅と、長く苦しんでいた倉田・谷澤の4年生が粘り強い走りでチームに貢献してくれました。
今回厳しい結果だった選手、スタート地点に立つことも出来なかった選手は、まず結果に対して冷静に受け止め、過程において自己の努力改善が必要である事を納得し、新たな行動を起こすべきです。
競技を通して自分が何を表現したいのか、チームの中でどう役に立つか常に考え続けて、4月からの新シーズンに臨んで欲しいです。

(選手コメント)
湯浅 仁(1)
2月からの練習でしっかりと距離を追えたので、レース終盤を我慢することが出来ました。今回の経験を次に活かさないと意味がないので、また明日から自分に必要なことを考えながら練習と生活に取り組んでいきます。応援ありがとうございました。


大会名:第1回 全国招待大学対校男女混合駅伝競走大会
期日:3月21日(日)
場所:長居公園特設コース(周回道路)

中央大学  6位  1時間3分13秒

12:10スタート
1区 (3km):森 智哉(3)  8'37" 区間6位
2区 (2km):原賀 藍実(1)  6'35" 区間7位
3区 (5km):梶山 林太郎(2)  15'13" 区間9位
4区 (3km):大塚 沙弥(3)  9'51" 区間3位
5区 (2km):山田 俊輝(1)  5'35" 区間3位
6区 (5km):風間 歩佳(1)  17'22" 区間6位


(山本コーチコメント)
今回の駅伝には、冬の強化をトラックシーズンに繋げるべく、森智、梶山、山田の3人が出場いたしました。
森智は想定以上の速い流れの中で、中盤思い切れず勿体なかったですが、ラストもしっかり切り替え、地力が上がっている事を見せてくれました。梶山は追い掛ける展開でかなり突っ込んで入り、中盤からは完全に止まりました。2月に今までに無いぐらい練習を積めた分、3月頭に練習中断があった事で、押していく部分を作り切れませんでした。土台は出来ているので、ここから足りない部分を丁寧に埋めていき、3年目は春から結果にこだわっていきます。山田は中大記録会からの連戦。10000mは我慢し切れませんでしたが、2kmとは言え、単独走でもしっかり押し切る事が出来ました。春先は1500mで結果を出し、秋以降の駅伝に繋げて欲しいです。
女子部との混合チームという、初めての取り組みの中、互いに刺激し合い、良いテンションでレースに臨めました。目標の優勝には届きませんでしたが、風雨の悪コンディションで粘り強く、収穫のある走りが出来たと思います。冒頭でも述べた様に、トラックシーズンに繋げていきます。


ご声援ありがとうございました。

萩野 結月(3)

  • 中央大学陸上競技部