2021年4月19日月曜日

みなさんこんにちは。中央大学商学部商業・貿易学科4年の三浦拓朗です。『教えて僕の部屋子くん!』に引き続き、トップバッターを務めさせていただきます。

全く話は変わるのですが(突然)、人生の時間の感じ方を物差しに例えると、20歳がおおよそ半分だという『ジャネーの法則』というものがあるそうです(そんなことないんジャネー)。そこで今回は、思い出せる限りで僕の物差しの半分を振り返っていこうと思います。

・〜幼稚園
おばあちゃんの家でお腹が空いてドッグフードを食べました。足が早くなったのはそのおかげだとよく言われます。
劇の発表会では朝を知らせる鳥(黄)を演じました。劇中で2回出番があり「コケコッコー、朝ですよー」のセリフだけをひたすら練習しました。

:大まかに覚えています。


・〜小学校
飼育委員に入りアヒルと喧嘩しました。餌やり当番をした次の日にインコが半分死んでいました。
バトミントンクラブに入り、ラケットを振りかぶったら後ろの友達が鼻血を流していました。
授業中に手紙を回していてめちゃめちゃ怒られました。内容は『昼休みドッジボールするからボール持ってきて』

:途切れ途切れではありますが、詳しく覚えています。


・〜中学校
陸上部に入り、全国大会に出場しました。
初めて彼女ができました。
夏休みは毎日友達とゲームとバスケをして、家にいる時間より友達の家にいる時間の方が長かったです。
YouTubeを見過ぎて親にめちゃめちゃ怒られました。(今、妹はこの状況です)

:だいたいこんな感じですが、中学の記憶が1番よく覚えています。


・〜高校
西脇工業陸上競技部に所属していました。

:西脇工業陸上部に所属していました。


・〜最近
自立が求められる年代になり、苦労しています。毎日寝てたらご飯が出てくる生活を送りたいです。そうだったことに感謝しかないです。
20歳になりできることがたくさん増えました。東京は誘惑がいっぱい。ほどほどに。

:つい最近大学に入学したような気がするくらい早く感じます。特に20歳以降がとても早く過ぎ去っています。


やはり改めて文字にすると、中学校くらいまでは詳しく内容を覚えていたりするのですが、高校以降はそれに比べるとあまりよく覚えていないです。充実していないから覚えているのか、それとも充実しているからこそひとつひとつをよく覚えていないのかは分かりませんが、ジャネーの法則は自分には当てはまっていました。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、高校の記憶はここに書ききれないほど大容量の記憶です。陸上の記憶がほとんどなので、その中で面白そうな話はまた今度か、陸上を引退して差し支えが無くなった頃にどこかでこっそりお話ししたいと思います笑

最近陸上界も盛り上がってきており、特に最近は自分より若い年代の人も増えてきました(嬉しい話)。本当に時間はすぐ過ぎていくので楽しんで過ごしてください🙆‍♂️笑

最後まで読んでいただきありがとうございました!次は静岡の神童、小木曽竜盛です。
ちなみに今回の『ジャネーの法則』は、いつかの小木曽のブログから真似をさせてもらいました笑  面白い記事を期待しています🙄

三浦 拓朗(4)

大学入学前(入寮後)の写真
左から井上(4)、高木(4)、三浦(4)

  • 中央大学陸上競技部