2021年7月8日木曜日

こんにちは。

昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。

大会名:ホクレン・ディスタンスチャレンジ2021 第2戦 深川大会
期日:7月7日(水)
場所:深川市陸上競技場

【5000m】
B組 17:30スタート

4着  中野 翔太(2)  13'54"86 PB
9着  園木 大斗(2)  13'59"86 PB
12着  山平 怜生(1)  14'05"88
13着  居田 優太(2)  14'07"11
19着  井上 大輝(4)  14'15"39
25着  東海林 宏一(1)  14'31"04


【10000m】
C組 17:50スタート

17着  若林 陽大(3)  29'20"48


【5000m】
A組 18:50スタート

3着  三浦 拓朗(4)  13'41"05 PB 
21着  森 凪也(4)  14'11"87


(藤原監督コメント)
ホクレン転戦の1戦目として深川大会に参加しました。
気温は低めでしたが、蒸しているコンディションで風が無かったので後半苦しむ選手が多かった印象です。そんな中3名の選手が自己ベスト、2名の選手がシーズンベストとなりました。
全日本大学駅伝関東地区選考会からの流れでこの連戦にもってきましたが、三浦拓朗・園木大斗・中野翔太は力がついてきた事を結果で証明してくれました。若林は10000mでのチャレンジでしたが、後半疲れてしまいました。今シーズンはレースに出ずっぱりだったので、夏しっかりと積んでもう一段成長してほしいです。
今回結果が出なかった選手も網走大会までに修正することが大事です。残り時間は少ないですが、出来ることは沢山あります。
2本揃えられるよう、集中して取り組んで参ります。


(選手コメント)
三浦 拓朗(4)
今回行われたホクレンディスタンスチャレンジ深川では、13分41秒で自己ベストを更新することができました。1年越しとなるベストタイムでしたが、強さも見せることができたと思います。千歳大会も控えているのでまたしっかり調整していきます。
ご声援ありがとうございました。

園木 大斗(2)
今回は5000mを走らせていただきました。13分台を目標に臨んだ大会で、中間走のペースダウンもあったのですが、ラストスパートでカバーし、何とか13分台に滑り込むことが出来ました。2日後にもう一度5000mを走らせていただくので、1秒でもPBを更新できるように頑張りたいと思います。

中野 翔太(2)
この度は応援ありがとうございました。高校3年の頃から現実味を帯びてきていた13分台へ、やっと駒を進めることができました。去年腐らずに出来ることをやってきてよかったです。10日にまたベストを出せるチャンスがあるので、ものにしていきたいと思います。


ご声援ありがとうございました。

小林 菜緒(2)

  • 中央大学陸上競技部