2022年3月7日月曜日

こんにちは。

先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。

大会名:THE TEN
期日:3月6日(日)
場所:JSerra Catholic High School (San Juan Capistrano)

【PRE CLASSIC Men's World Champs Qualifier(10000m)】
現地時間20:48スタート
(日本時間3月7日13:48スタート)
※悪天候のため日程変更されています

20着 吉居 大和(2) 29'06"93



大会名:東京マラソン2021
期日:3月6日(日)
場所: 東京都庁~水道橋~上野広小路~神田~日本橋~浅草雷門~両国~
    門前仲町~銀座~田町~日比谷~東京駅前・行幸通り
    (日本陸上競技連盟・ワールドアスレティックス/AIMS公認コース) 

【マラソン男子】

9:10スタート

15着 堀尾 謙介       2°08'25" PB
(2019年卒 現トヨタ自動車)

54着 湯浅 仁(2)   2°15'33" 初
63着 中澤 雄大(3)  2°16'56" 初


(藤原監督コメント)

箱根駅伝区間上位者ということで推薦して頂き、中澤・湯浅の2名が初マラソンにチャレンジしました。両名共にしっかりとした準備ができていましたので、速い設定ペースでしたが果敢にチャレンジしました。ハーフ通過までは自己ベストを上回るペースで進めましたが、30km以降はマラソンの洗礼を受け苦しい走りとなりました。

設定ペースがキロ3分だと結果は違ったと思いますが、彼らが戦っていかねばならないこれからのマラソンはもうキロ3分ではないので、いい経験になったと思います。

しっかりと休みリフレッシュし、心身共に新たな気持ちで新シーズンに向かってほしいと思います。

よく頑張りました!


(選手コメント)

中澤 雄大(3)

今回はチーム全体のレベルが年々上がっていく中で、上振れする力のない自分が戦っていくには、みんながやっていないことをやる必要があると考えマラソンに挑戦しました。レースの展開としては、日本人先頭集団についたものの中間点過ぎで単独になってしまい、後半は厳しい走りとなりました。大学生のマラソン挑戦が増えている中でのこの結果には悔しい気持ちもありますが、これまでのマラソン練習の過程や、レース終盤のこれまでに感じたことの無い苦しさなど、この先のレースに活かせる貴重な経験をすることができたと思います。

この経験を無駄にすることなく、最終学年としてしっかり戦っていく姿勢を見せていこうと思いますので、これからも応援の程よろしくお願い致します。



湯浅 仁(2)

自分はマラソンで日の丸を背負うことを競技の最終目標にしています。そのための最初の挑戦でしたが、難しく大変な種目だなと感じました。試合と練習含め、今回の挑戦でやらないといけない事が見つかり、学ぶ事がたくさんありました。今後はマラソンを見据えて取り組んでいき、残り2年間で中央大学に貢献できるように頑張ります。

推薦をいただき大会を開催していただいた大会運営の方々、準備に協力して下さった監督・コーチ・マネージャー・トレーナーさん、そして一緒に練習をして下さった中澤さん。

本当にありがとうございました🙇‍♂️



ご声援ありがとうございました。

炭山 遥香(3)

  • 中央大学陸上競技部