2022年5月2日月曜日

こんにちは。


先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:第56回織田幹雄記念国際陸上競技大会
期日:4月29日(金)
場所:広島広域公園陸上競技場(エディオンスタジアム広島)

【グランプリ男子5000m】
A決勝 18:40スタート

11着 中野 翔太(3) 13'47"72

(藤原監督コメント)
グランプリ5000mに中野翔太が出場しました。強風と寒さで難しいコンデションでしたが、3600m辺りまでは予定していたレースが出来ました。スタートからのポジション取りや、もう一段の切り替え等課題も見つかりましたが、レベルの高い選手と競り合った経験は今後に生きてくると思います。次は関東インカレになります。

(選手コメント)
中野 翔太(3)
日本選手権の標準記録を狙っていましたが、風が強く思うようなタイムは出せませんでした。人数が多かったりハイペースで進むレースでは、初めの位置どりが大事だということを痛感しました。しかし集団の中で徐々に順位を上げれたことや2試合連続40秒台で走れたことはよかったと思います。この経験を自信に変えて今後のレースに活かしていきたいです。


大会名:第64回法政大学競技会
期日:4月30日(土)
場所:法政大学多摩校地陸上競技場

【3000mSC】
2組 15:40スタート

1着 大澤 健人(3) 8'57"95  PB
4着 浦田 優斗(2) 9'05"66  PB
11着 山口 大輔(2) 9'25"15  初

【多摩川会5000m】
17:20スタート

5着 湯浅 仁(3) 14'13"01 PB
13着 折居 幸成(1) 14'41"30
15着 白川 陽大(1) 14'43"67

(藤原監督コメント)
3000m障害には大澤・浦田・山口が出場し、8分台を目指しました。大澤はハードリングにも安定感があり、関東インカレに向けていい刺激となりました。浦田も久々にやったわりには対応出来ていました。スピードも付いてきている分、関東インカレでは勝負してほしいです。山口はチャレンジのレースでしたが、形になりませんでした。フィジカルとjogの質が落ちているので、1回の練習を丁寧にやり直す必要があります。
5000mには湯浅・白川・折居が出場しました。湯浅は入学以来初めての5000mでしたが、マラソンからの復帰段階にしては良く動いていました。白川は3月故障からの立ち上げ、レースを重ねつつ積み上げていきます。折居は入部してから始めてのレースでしたが、白川と同じくレースを使いながら地道に積み上げていくことが大事です。

(選手コメント)
大澤 健人(3)
今回の記録会では関東インカレの前哨戦ということでタイムよりレース内容を意識して出場しました。予定通りラスト1000mで先頭に立ち、組トップでゴールできたことは自信になりました。関東インカレでは予選決勝としっかり2本揃えて入賞できるよう残りの期間真摯に練習に取り組んでいきます。応援ありがとうございました。

湯浅 仁(3)
マラソン後、疲労が残り動きを戻すのに時間がかかりました。
少しずつ感覚も良くなってきているので、ここからしっかりと積み上げ、上半期でスピードを磨いていきたいと思います。

浦田 優斗(2)
1600m以降苦しくなりましたが、粘ることができ、なんとか関東インカレのA標準を突破することができました。
残り3週間、さらに力をつけて関東インカレ入賞を目指します。


大会名:第9回木南道孝記念陸上競技大会
期日:5月1日(日)
場所:ヤンマースタジアム長居

【グランプリ男子 1500m】
1組 12:00スタート

2着 中野 倫希(2) 3'50"05

2組 12:10スタート

8着 山田 俊輝(3) 3'48"06

(山本コーチコメント)
1組目に中野倫が出走です。
組の流れが悪く600mから前に出て引っ張るかたちになりました。ラストの直線で一人には抜かれましたが、個人選手権の決勝からは修正出来たレースでした。
2組目の山田は積極的に前に合わせて1'55"台で800mを通過しましたが、そこからは完全に固まりました。攻め切れた事は収穫です。
二人とも関東インカレでは入賞が最低限のミッションとなるので、ここから仕上げていきます。



ご声援ありがとうございました。

阿部 朱音(2)

  • 中央大学陸上競技部