2022年5月23日月曜日

こんにちは

先週に行われた大会の結果についてお知らせいたします。

大会名:第101回関東学生陸上競技対校選手権大会
期日:5月19(木)~22日(日)
場所:国立競技場

5月19日(木)
【男子1部 1500m】
予選1組 14:00スタート

3着  中野 倫希(2)  3'50"97
→5月20日(金)13:20スタートの決勝へ

予選2組 14:00スタート

3着  千守 倫央(4)  3'52"46
7着  山田 俊輝(3)  3'53"18
→千守(4)は5月20日(金)13:20スタートの決勝へ

【男子1部 10000m】
決勝 18:35スタート

8着  阿部 陽樹(2)  28'50"23
9着  湯浅 仁(3)  28'54"63
14着  若林 陽大(4)  29'13"07


5月20日(金)
【男子1部 1500m】
決勝 13:20スタート

8着  千守 倫央(4)  3'47"11  PB
12着  中野 倫希(2)  3'52"36

【男子1部 5000m】
予選1組 19:10スタート

7着  溜池 一太(1)  14'01"98
17着  伊東 夢翔(1)  14'53"08
→溜池(1)は5月22日(日)16:00スタートの決勝へ

予選2組 19:10スタート

3着  中野 翔太(3)  14'11"42
→5月22日(日)16:00スタートの決勝へ


5月21日(土)
【男子1部 3000mSC】
予選1組 15:40スタート

3着  大澤 健人(3)  8'59"55
→5月22日(日)12:00スタートの決勝へ

予選2組 15:40スタート

5着  浦田 優斗(2)  8'54"12  PB
→5月22日(日)12:00スタートの決勝へ


5月22日(日)
【男子1部 ハーフマラソン】
決勝 9:30スタート

3着  山平 怜生(2)  62'48"  PB
13着  助川 拓海(4)  64'29"
24着  園木 大斗(3)  65'30"

【男子1部 3000mSC】
決勝 12:00スタート

4着  浦田 優斗(2)  8'56"10
7着  大澤 健人(3)  8'57"42  PB

【男子1部 5000m】
決勝 16:00スタート

3着  中野 翔太(3)  13'48"01
19着  溜池 一太(1)  14'04"99

(藤原監督コメント)
3年ぶりの有観客開催となった関東インカレに、長距離から14名の選手が出場しました。
今大会では、長距離として20点以上の対校得点獲得と長距離種目全種目入賞を目標に掲げました。結果としては、21点獲得と全種目入賞を達成する事が出来ました。
1500mには千守・山田・中野倫の3名が出場しました。長らく苦しんでいた千守が意地をみせ8位に入り、新たな黄台選手となりました。
山田・中野倫のミドル組にとっては大変厳しい結果でした。私自身も1500mに拘って特化した練習メニューを組んできましたが、もう少し弾力を持って幅広くやっていく必要性を痛感しています。
10000mには若林・湯浅・阿部の3名が出場しました。他大学のハイレベルな選手が多い中、各々が力を発揮出来たレース内容でした。特に高校時代の実績では周りの選手の足元にも及ばなかった湯浅がレースを動かすまでに成長していることは、日々の積み重ねが如何に大事であるかを証明してくれた点であったと思います。阿部が粘って8位に入り、若林も主将らしく意地をみせてくれました。
ハーフマラソンには助川・園木・山平の3名が出場しました。攻めのレースで殊勲の3位表彰台と山平が頑張りました。ハーフマラソンでの安定感は抜群ですので、全体的な筋力アップを達成し、次はトラックでも力を証明したいところです。助川・園木は悪コンディションに備えて少し重めで作ってきましたが、その点が裏目に出てしまいました。中盤の落ち込みが課題にはなりましたが、改善点は明確ですのでもう一度立て直しです。
3000mSCには大澤・浦田が出場し、W入賞を達成しております。近年はなかなかこの種目に割り振れるチーム的余裕が無かった中、花田コーチの指導で上手く2人が入賞を果たし黄台獲得です。今年伸びてきているこの2人には注目です。
5000mには中野翔・伊東夢・溜池が出場しました。中野翔がしっかりと仕事をしてくれ3位表彰台を獲得。練習を継続できており、今季どこまで伸びるか楽しみです。溜池は1年生ながら決勝に進出し、2本しっかりと揃えてきました。まだまだ大学生活に慣れていない中、ここまで安定してよく走れています。意識の高い選手なので悔しさがあるでしょうが、溜池自身にはその過程をしっかりと評価してほしいです。伊東夢は悔しい結果でしたが、1年生らしく積極的なレースでした。彼は他の1年生よりも疲れが出るのが遅かった分、5月に入ってからはしんどかったと思います。同じ練習をしている吉居駿や溜池と自分を比較することも大事ですが、まずは出来ている事に目を向けて、焦らず出来る事を増やしていく事が大事です。じっくりと戻していこうと思います。
6月は合宿を行いつつ、インカレ組は7月レースに向けて力を付ける月になります。インカレ組以外は合宿を挟み男鹿駅伝と函館ハーフマラソンになります。暑くなってきますが、インカレでの勢いを次のレースへ繋げて参ります。

(選手コメント)
10000m 8位入賞
阿部 陽樹(2)
今回のレースでは目標にしていた入賞をすることはできましたが、まだ課題も見つかったので次の目標に向けて練習を積んで行きたいと思います。

1500m 8位入賞
千守 倫央(4)
まず、チームの目標であった全種目入賞・20点以上を達成することができたことは良かったかなと思います。また、個人としても、目標としていた8位入賞を達成することができ、とても嬉しかったです。大学ラストイヤーなので、今年は結果で応援してくれた人たちに恩返しができるように頑張りたいと思います。

ハーフマラソン 3位入賞
山平 怜生(2)
今回の関東インカレハーフマラソンでは、入賞を目標にして走りましたが、目標以上の結果を出すことができ、着実に力がついてると実感できるレースになりました。ここから更にレベルアップし、三大駅伝すべてを走れるように頑張っていきたいと思います。今回は本当に応援ありがとうございました。

3000mSC 4位入賞
浦田 優斗(2)
予選の前は脚の重さがありましたが、予選を通過すれば決勝の方が調子が上がる確信はあったので、落ち着いて走ることができました。決勝では、自分が最後に仕掛けるという意識を持って走りました。目標としていた入賞は果たすことができましたが、結果として表彰台も狙える位置で悔しさも残るレースになりました。今後に繋がる貴重な経験になりました。中央大学の応援ありがとうございました。

3000mSC 7位入賞
大澤 健人(3)
今回のレースでは目標だった入賞はできましたが、集団で走ることに慣れておらずハードリングで遅れをとってしまうなど課題が残るレース内容になってしまいました。今シーズンもう一度挑戦する機会があれば先頭争いをできるように頑張ります。4日間応援ありがとうございました。

5000m 3位入賞
中野 翔太(3)
滑り込みで表彰台に上がることができてよかったです。予選の動きがよく無かったのですが、決勝ではうまく修正できたので安心しながら走れました。全種目得点の最後を飾ることができて大変嬉しく思います。確実に、長距離全体の底上げができていると感じました。これからも気を抜かず、丁寧な練習と生活を徹底していきたいです。4日間中央大学の応援ありがとうございました。


ご声援ありがとうございました。

小林 菜緒(3)

  • 中央大学陸上競技部