2022年6月27日月曜日

こんにちは。
いつも中央大学を応援してくださっている皆様、ありがとうございます。
法学部1年の折居幸成です。
6月最後のブログ担当ということで、月替わりテーマ「競技を始めたきっかけ」の最後を締めさせていただきます!

私が陸上を始めたのは小学4年生の時、母の勧めで地域の陸上クラブに通い始めたのがきっかけです。当時の私は運動嫌いで、休み時間にも図書室で本ばかり読んでいるような子でした。そのため、クラブで走る時にはいつも最下位ばかりで辛かったのを覚えています。
そんな私が中学でも陸上を続けることにしたのは、友人の存在があったからです。小学生の時から特に仲の良かった友人達がこぞって陸上部への入部を決め、私のことも誘い入れてくれました。それまで苦しい思いばかりしてきた陸上も、この時ばかりは"みんなと一緒なら"と思えたのです。そして、仲間と練習を継続していくうちに記録も伸び、いつしか陸上は私にとってかけがえのないものへと変わっていきました。
ここまで私が競技を続けることが出来たのは、出会う人に恵まれたからです。中学に引き続き、陸上に熱中した高校時代でしたが、あたたかい友人や先輩達に囲まれ、心から楽しんで競技をすることが出来ました。大学で陸上に挑戦したいと言った時にも、家族や先生は迷うことなく背中を押してくれました。
中央大学に進学が決まり、陸上部に入部するために諦めず頑張れたのも、ひとえにそういった周りの人達の支えのおかげです。その感謝を形にしていくためにも、一日一日を大切に努力していく所存です。今後ともよろしくお願いします!

次回のブログ担当は鋭いラストスパートが持ち味の中野翔太さんです!
次回からはテーマも変わりますのでお楽しみに!

折居 幸成(1)

折居(1)

  • 中央大学陸上競技部