2022年6月26日日曜日
こんにちは。
昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。
大会名:第212回東海大学長距離競技会
期日:6月25日(土)
場所: 秦野市カルチャーパーク陸上競技場
【1500m】
4組 16:40スタート
5着 吉中 祐太(1) 3'53"8
16着 桑原 悠輔(2) 4'07"0
【3000m】
2組 17:10スタート
2着 梶山 林太郎(4) 8'39"4
【5000m】
3組 19:00スタート
12着 川田 涼(2) 15'19"4
14着 矢萩 一揮(2) 15'21"2
4組 19:20スタート
25着 髙沼 一颯(2) 15'49"6
5組 19:40スタート
11着 佐野 拓実(2) 14'46"9
14着 羽藤 隆成(3) 14'52"7
6組 20:00スタート
7着 山口 大輔(2) 14'31"2
大会名:全国男鹿駅伝競走大会 第52回大学大会
期日:6月25日(土)
場所: 男鹿総合運動公園発着コース
8:50スタート
中央大学A 5位 3時間22分16秒
1区(13.4km):千守 倫央(4) 39'48" 区間1位 区間新記録
2区(11.8km):大澤 健人(3) 38'10" 区間5位
3区(7.5km):森 基(1) 22'19" 区間4位 区間新記録
4区(3.8km):永島 陽介(1) 14'06" 区間6位
5区(8.2km):浦田 優斗(2) 23'27" 区間3位 区間新記録
6区(9.9km):折居 幸成(1) 31'35" 区間6位
7区(10.1km):小木曽 隆盛(4) 32'51" 区間6位
中央大学B 3位 3時間17分50秒
1区(13.4km):東海林 宏一(2) 40'18" 区間5位 区間新記録
2区(11.8km):中澤 雄大(4) 36'29" 区間1位 区間新記録
3区(7.5km):白川 陽大(1) 22'44" 区間6位 区間新記録
4区(3.8km):田井野 悠介(4) 13'31" 区間2位 区間新記録
5区(8.2km):若林 陽大(4) 23'30" 区間4位 区間新記録
6区(9.9km):佐藤 宏亮(1) 30'30" 区間4位
7区(10.1km):伊東 大翔(3) 30'48" 区間2位 区間新記録
(花田コーチコメント)
男鹿駅伝にAチームとして出場しました。1月の箱根駅伝では16人入り出来なかったメンバーで構成してます。主にチャレンジチームですが、春から男鹿駅伝を意識して取組んでいたので1区から駅伝をできた経験が収穫です。特に小木曽を起用できて良かったです。走り自体は当然十分では無いですが、ラスト1km東海大が背中まで来た中よく逃げました。尻に着いた火が消えない内に夏鍛え上げてやります。
(山本コーチコメント)
昨年度に全日本大学駅伝のシード権を獲得した事により、今年度は予選会への出場が無い為、新たな強化策の一つとして男鹿駅伝に出場しました。
中央大学Bチームは、ハーフ1週間前の者、浮上のきっかけにして欲しい者、新戦力の1年生と、様々な状況の選手たちでしたが、この時期での駅伝経験を秋からの三大駅伝に繋げる事を第一の目的にしました。
1区・東海林は、練習内容からすると少し物足りない結果でした。殻を突き破り、持てる力を発揮出来る様に、一層の奮起に期待します。
2区・中澤は、流石としか言えません。例年以上に春シーズンが充実しており、今後が更に楽しみです。
3区・白川は思ったより身体が重く感じた様で、攻め切れないレースでした。1年生とは思えない程の練習量をこなしている影響もあったと思います。その頑張りは必ず実を結ぶので、自信を失わず進んで欲しいです。
4区・田井野は漸く調子が上がってきたところでしたが、想定以上の走りをしてくれました。やはり力はあるので、これを良いステップに出来そうです。
5区・若林も関東インカレ前後で調子を落としていましたが、復調の流れに乗ってきました。
6区・佐藤は、タフなコースを1年生ながらよく粘りました。練習もしっかり継続出来ているので、今後の飛躍が期待されます。
7区・伊東大は、カーブや傾斜で前がなかなか見えない位置での走り出しでしたが、自分を見失わずしっかりペースを刻めていました。その上で最後は3位争いに競り勝ち、強さを見せました。勝負の3年目、今回の走りに満足せず、さらに精進して欲しいです。
今年の男鹿は例年になく涼しい気候だったそうですが、風も強く起伏も厳しいコースで、強さを推し量る事が出来たレースでした。
個々に掴んだ手応えや課題を、これからのレース、強化に繋げていきます。
(選手コメント)
田井野 悠介(4)
本来であれば主要な区間を走るべきポジションでしたが5月から体調を崩してしまい、なかなか復調できず負担の少ない区間での出場となりました。早い段階で3位、4位に追い付かれてしまいましたが焦らず脚を溜めることができ、ラストは引き離して順位を守ることができました。本調子には程遠いですが4年生としての覚悟と目標を持って夏へ向かいます。
伊東 大翔(3)
日頃からご声援ありがとうございます。
今回の男鹿駅伝は自分にとって久々の駅伝で経験したことのないアンカーという役割だった為とても緊張しました。
レース内容としては、自分の設定したタイムで淡々と押していくことができたと思います。その結果順天堂大学を交わすことができチームの順位を一つ上げられたことは嬉しく思います。しかし、その前の青山学院大学まで3秒差まで詰めることができたのに抜かせなかったところは自分の甘さだったと思います。入学してから中々結果を出すことができませんでしたが、この大会を一つの良いきっかけとして、これからより一層練習を頑張っていき、中央大学に貢献していければと思います。
応援ありがとうございました。
浦田 優斗(2)
大学入学後初の駅伝ということもあり楽しんで走れました。
序盤の下りで突っ込んで中盤苦しくなりましたがラスト2kmでもう一度動かすことができました。
スタミナに課題がある中で後半崩れなかったのは収穫ですが、まだまだ10000m、ハーフの距離には対応できていないので練習を積んでいきます。
公式Instagramにて区間賞を獲得した2名のコメント動画を明日公開予定ですので、是非ご覧ください。 http://instagram.com/chuo_ekiden
ご声援ありがとうございました。
小林 菜緒(3)
投稿者
マネージャー
時刻:
19:27
