2022年6月13日月曜日

こんにちは。


先週行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:第106回日本陸上競技選手権大会兼第38回U20日本陸上競技選手権大会
期日:6月9日(木)~12日(日)
場所:大阪・ヤンマースタジアム長居

6月9日(木)
【1500m】
予選1組 14:10スタート

5着      中野 倫希(2) 3'46"74
13着  山田 俊輝(3) 3'52"86
→中野倫(2)は6月10日(金)19:45スタートの決勝へ

【U20 5000m】
決勝 17:30スタート

4着 吉居 駿恭(1) 14'05"75
7着 溜池 一太(1) 14'14"25


6月10日(金)
【1500m】
決勝 19:45スタート

12着 中野 倫希(2) 3'50"12


6月12日(日)
【U20 3000m】
決勝 15:25スタート

6着 篠原 寛(1) 8'14"69 大会新記録


(藤原監督コメント)
日本選手権1500mに山田・中野倫の2名が出場しました。中野倫は初めての日本選手権でしたが、勝負強く決勝に進出しました。決勝ではラスト300mからの勝負に対応出来ませんでしたが、この経験を日々のトレーニングに生かしていくことが大事です。山田は今季なかなか上手く噛み合っておらず、参加するだけのレースになってしまいました。課題に取り組み、立て直します。
U20・5000mには溜池・吉居駿が出場しました。2名とも心身ともに1番しんどい時期だと思いますが、レースを作りつつラスト勝負に備えましたが、上げきれませんでした。吉居はもう少しキレを出せるよう取り組んでいきます。溜池に関しては関東インカレ時に少し足に違和感があったので、その後休んでからの今レースでした。練習を積みホクレンに備えます。
U20・3000mには篠原が出場しました。長かった怪我からの復帰2戦目でしたが、少しずつ良さが出せるようになっています。引き続きトレーニングし、しっかりと夏を越えて力をつけていきたい所です。

(選手コメント)
中野 倫希(2)
今回は日本のトップに自分の力がどこまで通用するかチャレンジするレースでした。予選は通過できたものの決勝は変化に全く対応できませんでした。またリベンジできるよう、鍛え直します。応援ありがとうございました。


ご声援ありがとうございました。

阿部 朱音(2)

  • 中央大学陸上競技部