2022年7月17日日曜日

こんにちは。


昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:ホクレン・ディスタンスチャレンジ2022 第5戦 千歳大会
期日:7月16日(土)
場所:千歳市青葉陸上競技場

【男子1500m】
B組 16:00スタート

6着 中野 倫希(2)   3'49"22


A組 16:20スタート

9着 山田 俊輝(3)    3'43"36


【男子5000m】
C組 17:25スタート

6着   溜池 一太(1)    13'47"88  PB
23着 伊東 夢翔(1)    14'20"26

B組 18:05スタート

29着 居田 優太(3)    14'27"88


くるるの杜 A組 18:45スタート

7着 吉居 大和(3)     13'31"03



(藤原監督コメント)
ホクレンシリーズ最終戦千歳に6名の選手が参加させて頂きました。
気温も低く、無風という絶好のコンディションでした。
1500mには山田と中野倫希が出場しました。中野倫希は組に恵まれず記録を狙うには難しい中でしたが、前半シーズン通して1500mでは安定して走れていました。もう一度基礎的な部分をしっかり作り直し、秋にタイムを狙いたい所です。
山田は逆に前半シーズン本当に苦しみました。しかし、ようやく山田らしい走りを千歳で見せてくれましたので、中野同様に基礎を作り直し、秋にタイムを出したいと思います。
5000mには居田・吉居大和・伊東夢翔・溜池が出場しました。
溜池が自己ベストを更新しました。入学以来安定はしていましたが、突き抜けてこられなかった部分をここ2戦で結果として出せたところは彼にとって大きなプラスです。夏を経ての飛躍に期待です。
伊東夢翔は練習をしっかりやれている分もどかしい結果ですが、夏で身体を作り、リカバリーへの取り組みがもう一段変わると結果に出てくると思います。彼も夏以降の飛躍に期待です。
居田に関しては春先の疲労骨折から急ピッチでここまできましたので、復帰してレースに出られる状態を作ってきたことを評価しています。夏、もう一度作り直します。
吉居大和は状態を確認できれば充分という中でのレースでした。身体作りをきちんとやってきた事が今回の結果なのだと思います。引き続き怪我なく積み上げていきます。


(選手コメント)
山田 俊輝(3)
今シーズンは思うような走りができずに苦しみましたが、セカンドベストを出すことができて本当に良かったです。目指しているタイムはこんなものではないので、夏を越えて下半期は大きく成長した姿をお見せできるように頑張ります。


溜池 一太(1)
入学してから苦しい時期が続いていたのでようやく自己ベストを出す事が出来て安心しています。上半期の目標は達成できませんでしたが練習の方向性が合っている事を今回のレースで確認できましたので夏合宿も怪我をしないように頑張ります。



ご声援ありがとうございました。

炭山 遥香(4)

  • 中央大学陸上競技部