2022年11月22日火曜日

こんにちは。

文学部人文社会学科2年の山口大輔です。日頃より中央大学陸上競技部へ多くのご支援、ご声援を賜りましてありがとうございます。今回も『競技をやっていて良かったと思う瞬間』について書かせていただきます。

 今年は9年ぶりに陸上の聖地国立競技場で関東インカレが開催されました。私は3000mSCに挑戦したものの参加標準記録を突破出来ず、出場する事が叶いませんでした。昨年、審判資格を取得した事で今回の関東インカレは周回記録員として参加させていただきました。

 主な仕事内容は、ラスト1周の鐘を鳴らす係でトラックの内側から緊迫したレースを間近で見る事が出来ました。学生審判として参加させていただく事で改めて多くの方々が携わって大会が成り立っている事を身をもって感じる事が出来ました。今回貴重な経験ができた事は今まで自身が競技を続けていたからに他なりません。関東インカレでは常に感謝の気持ちで取り組む事の大切さを再認識しました。

 本題の競技をやっていてよかったと思う瞬間ですが、中学より本格的に陸上競技を始めて多くの方々に出会う事が出来た事です。今年の関東インカレでは東京陸協審判の皆様と出会い、貴重なお話をお聞きする事が出来ました。しかし、大学に入学してから自身が競技をしていて良かったと強く実感した事は未だにありません。その瞬間は明日かもしれませんし、競技人生を終えてからかもしれません。

 残り2年余りの競技生活で、陸上競技をやってよかったと思える瞬間が実現できる様、一日一日の時間を大切に鍛錬いたします。

長くなりましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。次は3年生の濵田さんです。
山口 大輔(2)

全日本後に昨年と同じ2年生メンバーで
(左から、東海林、阿部、山平、山口)

  • 中央大学陸上競技部