2023年6月13日火曜日

こんにちは文学部1年の柴田大地です。
日頃より中央大学陸上競技部へのご支援、ご声援を賜りましてありがとうございます。
今年のブログのテーマは「陸上人生を振り返って」という大きなテーマですので今回は現在専門種目にしている3000m障害を始めたきっかけについて書かせていただきます。

私は中学から本格的に陸上競技を始めました。中学1年の時にロンドン世界陸上の3000m障害のレース動画を見て走るだけでもしんどいのに障害や水濠を越えながら走る種目があるんだと驚きました。しかし、当時は興味は持ちましたがやってみたいとはなりませんでした。中学時代は花形であり最長種目の3000mで全国入賞を目標に取り組んでいました。
京都選手権という中学生と高校生が一緒に走る数少ないレースがあり私は3000mの自己ベストを更新することができました。その直後に当時高校3年生だった三浦さんが3000m障害で、直前に私が出した記録を超えました。
高校記録を更新したり高校生で日本選手権入賞をしたりと凄いことは知っていましたが目の前で走りを見てとても衝撃を受けました。そのレースを見た時から高校に入ったら3000m障害をやってみたいと思うようになりました。

高校1年目は機会に恵まれませんでしたが2年目のインターハイ路線でそのチャンスが回ってきました。5000mに出場したかったので複雑な気持ちもありましたが中学時代からやりたかった種目だったので3000m障害を始めました。現在はまだ望むような結果を残すことができていませんが大学では走力をつけトラックから駅伝まで幅広く結果を残し人としても応援してもらえる選手を目指して頑張りたいと思います。
また、私も将来、もっと活躍して下の世代の選手が3000m障害を始めるきっかけになれるように頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします。

次回は3000m障害の大先輩浦田さんです!
どれだけハードルを上げても軽く超えてくれるので期待してください!
柴田大地(1)

1番にお土産を貰いにくる佐野(3)さん

  • 中央大学陸上競技部