2023年10月3日火曜日

法学部法律学科3年の山平怜生です。日頃より中央大学へのご支援、ご声援ありがとうございます。
今年のブログのテーマは「陸上生活を振り返って」になるので、今までの陸上生活を振り返り、私が今思っていることについて書かせていただきます。
私は中学時代はバスケットボールをしていたので、陸上は二の次でした。中学3年の夏にバスケットボールの中総体があり、それが終わるまでは陸上の練習は週に1回程度で、中総体が終了してから本格的に陸上の練習を始めるようになりました。それでもある程度結果を残すことができ、現大東大監督の真名子先生のお誘いのもと、仙台育英高校に入学することができました。高校時代は怪我は多かったものの、全国高校駅伝優勝、準優勝を経験することができました。高校時代はレギュラー、主力として駅伝を走るのは当たり前でしたが、大学に入ると高校のときとは全く別物でした。駅伝を走ることがどれだけ難しいことなのかを実感し、高校のときには経験しなかったような不調、レベルの高いチームメイト、環境の変化などがあり、苦労したことの方が多いと思います。ですが、このチームにいるからこそ駅伝での優勝を経験できるかもしれません。まだ駅伝で結果を出すことができていなく、自分はまだ弱いですが、上級生としてチームを引っ張らなければいけない存在になってきているので、今まで以上に自分に厳しく、そしてこの経験は今しかできないことなので、悔いが残らないように残り1年半努力していきたいと思います。

次は頑張り屋で期待している後輩の1人、ひなぞう ( 2年白川 )です!!

山平 怜生(3)

高校3年時の練習風景

  • 中央大学陸上競技部