2023年10月24日火曜日
経済学部経済学科3年の髙沼一颯です。
日頃より中央大学へのご支援、ご声援ありがとうございます。
今回テーマは「陸上生活を振り返って」ということで、私が陸上に興味を持ったきっかけについて書かせていただきます。
私が走ることに興味を持ったのは小学生のときです。小学生のころは特に体も小さくて運動神経も良くなく、初回のプールの授業では溺れ、休み時間のドッジボールではボールを投げたくないので敵と味方両方のボールを避けてました。
このような感じでほとんどの運動が苦手でしたが、走ることは難しい動作が必要なく、小学校1年生の時のマラソン大会で3位になれてからは走ることが唯一自信を持てる運動になりました。また、当時私の小学校には「かけあしカード」という、学校のグラウンドを走った分だけマス目を塗ることができるカードがありました。私は4年生になってからとにかく多くの枚数を終わらせたいと思い、毎朝ひたすらグラウンドを走るようになりました。1人で走り続けるのが大変なときもありましたが、たくさんのマス目を一気に塗ることができるのが楽しく、1年間飽きずに走ることができました。ここから長距離を走る習慣がついて、現在まで陸上を続けています。
今はチームのレベルが高く、追いつくことに必死ですが、走ることを好きになった小学生のときの気持ちを忘れずに頑張りたいと思います。
次はスピードも食欲もある篠原くんです。
髙沼 一颯(3)
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投稿者
選手
時刻:
20:44

