2024年4月30日火曜日
こんにちは。
先日行われた大会の結果についてお知らせいたします。
大会名:第313回日本体育大学長距離競技会
期日:4月27日(土)、28日(日)
場所:日本体育大学横浜健志台キャンパス陸上競技場
4月27日(土)
【1500m】
7組 11:19スタート
9着 小田切 幹太(2) 3'48"56
【10000m】
5組 15:01スタート
2着 東海林 宏一(4) 29'49"28
6組 15:36スタート
5着 山口 大輔(4) 29'43"63
11着 山﨑 草太(2) 29'59"30
4月28日(日)
【5000m】
11組 16:31スタート
7着 本間 颯(2) 14'30"02
13組 17:05スタート
4着 本間 颯(2) 14'02"85
13着 三浦 彰太(1) 14'25"10
29着 木下 道晴(1) 14'46"91
36着 後藤 琉太朗(2) 15'03"47
16組 17:56スタート
5着 佐藤 大介(1) 13'57"98 PB
15着 田原 琥太郎(1) 14'11"89
17着 中野 倫希(4) 14'12"83
24着 原田 望睦(1) 14'22"36
33着 田中 伶央(1) 15'09"83
17組 18:13スタート
5着 山平 怜生(4) 13'47"58
8着 佐藤 蓮(2) 13'51"80 PB
18着 並川 颯太(1) 14'03"37 PB
22着 七枝 直(1) 14'17"53
28着 小田切 幹太(2) 14'34"37
NCG 1組 18:30スタート
3着 岡田 開成(1) 13'48"44 PB
(山本コーチコメント)
1500mには小田切が出場しました。
スローペースでタイムこそ出ませんでしたが、ラストの切り替えはしっかり出来ており、関東インカレに繋がる走りでした。
5000mは風が強く難しい展開のレースになりましたが、概ねよく粘ってまとめたと思います。
その中でも佐藤大介は、ハイペースに好位置で合わせ大幅なPB更新となる13分台突入で、殊勲の走りでした。
また、NCGで日本人トップになった岡田と2本余裕を持ってペースをコントロールした本間の強さも際立ちました。
山平、佐藤蓮、田原、中野倫も狙っていた走りは出来ました。
その他今回は少し苦しんだ選手もよく練習は出来ており、成長はしています。
特に新入生は身体も作っている最中ですので、目先の結果に一喜一憂せず、丁寧に日々を積み重ねて欲しいです。
(選手コメント)
佐藤 蓮(2)
今回は目標としていた13分50秒で走ることができ嬉しい反面、ラスト切り替えができなく悔しさも残るレースとなりました。
関カレまで残り少ないですが今回の課題を踏まえ、自分の強みを活かせるように調整していきたいと思います。
応援ありがとうございます。
岡田 開成(1)
今回のレースは最低でも13分35秒で走ることを目標に挑みました。練習が良い形でできていただけに今回の結果には悔いが残りましたが、序盤ハイペースで突っ込んだにも関わらず後半粘ってPBで終えられたことは良かったと思います。
たくさんの方々が応援して下さったお陰で最後まで諦めず走り切ることができました。ありがとうございました。次は関東インカレに出走しますので引き続き応援よろしくお願いします。
佐藤 大介(1)
応援ありがとうございました。自己ベストと13分台を目標にして走り、レースを作ってくれた大石コーチをはじめ、周りの方々のサポートのおかげでどちらも達成することが出来ました。感謝の気持ちでいっぱいです。結果で恩返しができるようにこれからも頑張ります。引き続き応援よろしくお願いいたします。
並川 颯太(1)
練習では走れていたのに今回の試合でそれが発揮できなかったのは反省すべきことですが、練習自体はしっかり積めているので切り替えてカンカレでは、入賞、最低限13分台を出します。
大会名:第58回織田幹雄記念国際陸上競技大会
期日:4月29日(月)
場所:広島広域公園陸上競技場(ホットスタッフフィールド広島)
【グランプリ男子 5000m】
18:50スタート
1着 吉居 駿恭(3) 13'24"06
10着 溜池 一太(3) 13'44"71
(藤原監督コメント)
織田記念陸上5000mに2名の選手が出場しました。
吉居はパリ五輪挑戦の過程でCカテゴリーのこのレースを重要視してきました。前戦では疲労で動きませんでしたが、少しずつ疲労も抜け状態が上向いてきた中である程度の結果を残せました。次戦GGPと日本選手権に向けてしっかりと調整していきます。
溜池に関しては4月しっかりと練習してきた中でしたので、重さもあり本人は不安だったと思いますがまとめてきました。しっかりと練習を継続しており、今季の成長が楽しみです。次戦は関東インカレになります。
(選手コメント)
吉居 駿恭(3)
応援ありがとうございました。
今シーズンは練習、レース共に苦戦していたので優勝でき驚いています。余裕を持って走れたのでGGPへ自信になりました。今後もやるべきことをしっかりやっていきたいと思います。
中央大学の新しい強さが見られた3日間だったと思います。
順位を意識し、勝ち切ることを大切にする今年のチームは、きっと次戦の関東インカレでも存在感を示してくれるでしょう。
ご声援ありがとうございました。
阿部 朱音(4)
投稿者
マネージャー
時刻:
18:32
