2024年5月13日月曜日

こんにちは。


先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。

大会名:第103回関東学生陸上競技対校選手権大会
期日:5月9(木)~12日(日)
場所:国立競技場

5月9日(木)
【男子1部 1500m】
予選2組 14:30スタート

2着 中野 倫希(4) 3'50"16
→5月10日(金)12:55 スタートの決勝へ

【男子1部 10000m】
決勝 17:50スタート

4着 溜池 一太(3) 28'07"82 PB
15着 山平 怜生(4) 28'55"84
34着 七枝 直(1)    30'12"45


5月10日(金)
【男子1部 1500m】
決勝 12:55スタート

2着 中野 倫希(4) 3'46"30


5月11日(土)
【男子1部 3000mSC】
予選1組 15:15スタート

5着 柴田 大地(2) 8'58"05
→5月12日(日)12:05 スタートの決勝へ


予選2組 15:15スタート

7着 浦田 優斗(4) 9'08"50



5月12日(日)
【男子1部 ハーフマラソン】
決勝 9:15スタート

3着 白川 陽大(3) 63'41"
21着 佐野 拓実(4) 66'15"
39着 本間 颯(2)  69'18"


【男子1部 3000mSC】
決勝 12:05スタート

2着 柴田 大地(2) 8'42"90 PB


【男子1部 5000m】
決勝 15:50スタート

6着 岡田 開成(1) 13'53"32
20着 並川 颯太(1) 14'11"04
31着 佐藤 蓮(2)  14'20"96


(藤原監督コメント)
第103回関東インカレでは沢山のご声援ありがとうございました。
今大会では長距離種目全種目加点と表彰台3つ獲得を目標に戦いました。
結果としては目標を2つとも達成でき、チームとして自信を深められた関東インカレになりました。

1500mでは急遽出場を快諾してくれた中野が2位表彰台と力走してくれました。ロングの練習が実りつつあるこれからの走りに期待が持てます。
5000mでは1年生岡田が6位入賞し正選手である黄台を獲得しました。自分でレースを動かし勝負にいった結果なので内容も良かったです。佐藤蓮・並川についてはこの経験を次にどう生かすかが大事になるので、ラストで置いていかれた点を改善する練習に取り組んでいきます。
10000mでは溜池が4位入賞しました。アメリカ合宿後から取り組みや人間性が成長し、強さへの欲が出てきました。今年は化けると思います。山平は突っ込んで我慢のところで足踏みが続いています。もどかしいですが、コツコツと積み上げていくしかない部分なので、我慢強く取り組んでいきます。七枝にとってはチャレンジのレースでした。疲れが出ていますので、ケアの部分も頑張りつつ練習を継続させていきます。
ハーフマラソンでは白川が3位表彰台を獲得し、黄台選手となりました。箱根の悔しさから取り組みが変わり、今季1番成長している選手です。エースと呼べる強さが出てきました。佐野は4年目にして初の冠大会でした。欲を言えば15.6番手でゴールして欲しかったですが、予選会を考えるとこの経験がまた生きてくることと思います。本間に関しては急遽ハーフマラソンに種目を変更して出場しました。予選会を考えた時に本間のハーフが大きな武器になるように成長して欲しい中、今回の走りしかできなかった事を真摯に受け止め、考え、練習のやり方を変えていってくれることを期待しています。速さよりも強さが必要です。
3000mSCでは柴田が2位表彰台獲得で黄台選手となりました。4月末に肉離れもありバタバタした中、調整力をみせ合わせてきたところは流石の強さでした。アクシデントを減らしていき、練習の強度を上げていければ更に強くなると思います。浦田は冬場のケガもあり、体力的に厳しかったです。4年生であり箱根経験者、行動の変化に期待します。

本来出なければいけなかった阿部や鈴木を不調で欠いたりと、予選会に向けては決して楽観できるような状況ではありません。むしろ厳しいと感じているのでこの先も地に足をつけた行動と地道な練習を積んで強さを求めていきます。


(選手コメント)
中野 倫希(4) 1500m 2位入賞
今回はスタミナ部分の強化中でしたが急遽出場となりました。ラストで完全に力負けしてしまった部分はとても悔しいですが、Cのユニフォームで鳴り止まない声援を受けて走る関東インカレは本当に本当に最高でした。
この結果の一方で現在強化している部分・ロングの部分は満足のいく結果が全く出せておらず、現状駅伝に絡める力も全くありません。最後に笑顔で終われるように自分自身ときちんと向き合って強化していきたいと思います。
今大会もたくさんの応援ありがとうございました。

白川 陽大(3) ハーフマラソン 3位入賞
関東インカレ、ハーフマラソン走らせていただきました。
決して万全と言える体の状況ではない中でしたが、諦めずに走りました。
これからもコンスタントに結果を残し続けて去年の湯浅主将のように背中でチームを引っ張っていけるように取り組みます。
4日間中央大学の応援ありがとうございました。

溜池 一太(3) 10000m 4位入賞
4位という結果に終わり、悔しい気持ちもありますが、自分の今の状態やここまで行ってきた練習から見て今回自己ベストを出せたことはこれからの自分の自信となりました。練習の成果が出るのは3ヶ月後と言われているのでこれからの自分が楽しみです。今、生活も含めて陸上競技を楽しめているのでアメリカで感じたものをしっかり継続させていきます。
2年ぶりに関東インカレに参加させていただき、関東インカレでしか味わえない雰囲気を楽しめました。
チームで戦うことの楽しさを感じたのでこれを駅伝にも繋げていきます。
4日間応援ありがとうございました。

柴田 大地(2) 3000mSC 2位入賞
今回は故障の影響もあり不安がありましたが入賞を目標に走りました。入賞ラインをマークしながら後半位置を上げられたのは良かったですが勝ちきれなかったところに課題を感じました。練習を継続することが最低限必要なことだと思うので一つずつやるべきことを明確にしていきます。
4日間中大へのたくさんのご声援ありがとうございました。

岡田 開成(1) 5000m 6位入賞
まず始めにたくさんの応援ありがとうございました。皆様の応援のおかげでしんどい場面でもしっかりと粘り切ることができました。
今回のレースは課題も沢山見つかるレースではありましたが最低限入賞できたことは嬉しく思います。また長距離全種目入賞に貢献できたのもよかったです。
まだまだラストスパートも弱いですしレースIQも低いと思うので次の大会に向けてまた練習を積んでいきます。



大会名:仙台国際ハーフマラソン2024
期日:5月12日(日)
場所:仙台市陸上競技場


【ハーフマラソン】
10:05スタート

22着 佐藤 宏亮(3) 65'56"
40着 園木 大斗(4) 69'02"
46着 藤田 大智(2) 70'32"


(山本コーチコメント)
関東インカレの最終日と同日ではありましたが、今後の予選会や駅伝の戦力になる事を期待される選手に、ハーフの勝負の場を経験させたく、仙台ハーフに臨みました。
当日は高温に加えて風も非常に強かったので、記録よりも、前の流れに乗る事と学生トップをとる事を目標にしました。
園木と藤田は苦しみましたが、佐藤宏は上記目標に近い走りが出来、良いステップに出来たと思います。




それぞれが自分の場所で戦い抜いた4日間でした。
関東インカレでは、2年ぶりの国立競技場で、補助員として大会を支えた選手たちや声がかれるまで応援した選手・マネージャーの姿が見られました。
そしてなにより、プレッシャーの中、中央大学を背負って走り抜いた代表選手たち。
悔しさも喜びもあると思いますが、Cのマークを胸に走る姿は輝いていました。
頑張り続けてくれて、本当にありがとうと伝えたいです。


ご声援ありがとうございました。

阿部 朱音(4)

  • 中央大学陸上競技部