2026年9月8日火曜日
こんにちは。
昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。
大会名:天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権大会
期日:9月7日(月)
場所:日産スタジアム
【3000mSC】
決勝 9:20スタート
2着 山﨑 草太(4) 8'44"93
(藤原監督コメント)
第95回日本インカレ3000mSCに山﨑が出場しました。夏合宿の最中も全体の練習で出来そうなところは混じりつつ、この大会に向けてきましたが、明確に不調でしたので棄権も選択肢の一つだと伝えました。しかし、本人としてはこの種目をやっていなかったら日本インカレに出ることは出来なかっただろうから出ます、と言っての出場でしたので対校得点を少しでも取れればと思い送り出しました。
望外の2位という結果は本人の努力は勿論ですが、周りの理解とサポートがあってこそなので、その点は忘れずにこれからも山﨑らしく輝いてくれればと思います。
チームは最終選抜合宿に9/10から入ります。山﨑主務と連携し、更にチーム力を高めて参ります。
(選手コメント)
山﨑 草太(4)
最初で最後の全日本インカレでした。紋別合宿終了2日後のタイトなスケジュール、調子が中々上がらず、気持ちが入らない中でのこの結果は自分自身が1番驚いています。今回ばかりは、そううまくはいかないと本気で思っていました。関東インカレや日本選手権前の状態と比べると明らかに身体が動かず、藤原監督からは、「とんでもない走りをしそう(悪い方で)」と言われ、無理して出なくていいのではないかと助言をいただきました。ただ、遠くの山口県から家族が観に来てくれるということで、もうすぐ走るのは辞めるし、走る姿を見せた方がいいかなと思い出場することにしました。レースでの課題を挙げればいくつも出てきますが、現状の力は出し切ったと思います。最近はレースに出場が決まるたび、結果に対して期待してもらえることが多いです。それがプレッシャーで、凡走したらどうしようという思いがありましたが、想像以上の走りができて安堵しています。
中央大学での陸上生活も残り4ヶ月弱となりました。残りの期間を悔いのないように過ごしていきたいです。
現時点でのPB更新回数、85回!
山﨑さんがスタートラインに立つたび、どんな走りを見せてくれるのか、自然と胸が高鳴ります。そして、いつもそんな期待を大きく超えていく姿には、本当に驚かされています。
第一線で戦う競技者としての活動を終えた今もなお、競技に向き合い、活躍し続けるその姿は、チーム全体に大きな刺激を与えています。
今大会も温かいご声援をいただき、ありがとうございました。
野口 祐里(3)
投稿者
マネージャー
時刻:
18:08
