2026年10月2日金曜日
こんにちは。4年マネージャーの水垣理央です。
日頃より、中央大学陸上競技部への温かいご支援、ご声援を誠にありがとうございます。
皆様の応援がチームの大きな力になっています。
いつもありがとうございます。
本題の前に、並川のブログ内の写真についてですが、田中が締め切りをすぎたあとに盛大にお願いごとをしてきたときの様子です。田中が急に「お願いじまず!!」と言わんばかりに頭を下げてきたのでとてもびっくりしました。パワハラのように謝罪をさせている訳ではないとお伝えしたいです。
今回のブログでは、私が中学生の時に知り、今の自分の軸となっている言葉について書かせていただきます。
「当たり前を積み重ねると特別になる」
中学校のバスケットボール部の横断幕の言葉がこれでした。
その3年間は、集合して円になり「私たちは手を抜かない、当たり前を積み重ねると特別になる」と全員で3回早口に唱えるところから毎日の練習が始まっていました。
文字通りではありますが、意味は「周りの人よりも良い練習・行動(当たり前)を続けて、積み重ねることで、気がついたら特別な存在になっている」ということです。1回驚くようなことができたとしても単発では意味がありません。「悪い当たり前を積み重ねたらどんどん悪くなる」ともよく言われてきました。
丁寧な1回、手を抜かない1回を重ね続けることが強い力になる、というこの言葉は平凡な私に勇気をくれる言葉です。
中大陸上部のマネージャーはお世話になった先輩方も含めてみんな本当に個性が豊かです。元気いっぱいな人、気持ちに寄り添うのが上手な人、効率的に考えるのが得意な人、1人1人に強みがある中で、自分は何を強みにしていったら良いんだろうと1、2年生の時によく考えていたなと思います。4年生になった今、マネージャーとしての強みを聞かれたら「丁寧さ」と答えるのではないかと思います。
「確認作業を丁寧に行うこと」「言葉選びに妥協をしないこと」この2つを意識してきました。まだまだではありますが、自分の強みの1つにはなっていると思います。
「当たり前を積み重ねると特別になる」は光った取り柄がない自分にとって、手を抜かずにやり続けていればきっと大丈夫と安心をくれる言葉です。
と同時に、気が抜けて手を抜いてしまいそうになった時、自分を否定し、逃げ場がないという気持ちになる、半分呪いのような言葉でもあります。
苦しいとは思いますが、この言葉を前向きに捉えられるような自分でいたいです。
今、目の前で陸上競技に励む選手たちは、それまでに積み重ねてきた時間があって、中央大学で競技を続けています。
「手を抜かないこと」が「当たり前」になることはものすごいことなのではないか、と大学生になった今、当時以上に強く思います。「手を抜けないこと」は苦しいことだとも思います。選手たちがフラフラになるまで追い込んで練習に励む姿を見ていたら、この時間が報われてほしいと感じます。
みんなの「当たり前」が「特別」になりますように。心の底からそう思います。
個人的なことではありますが、昨日は春から入社する会社の内定式に参加させていただきました。新しく同期になる皆さんと顔を合わせて、春からの新生活がだんだんと近づいていることを実感したと同時に、もうあと3ヶ月で今の生活が終わってしまうのだという寂しさも感じています。
出雲駅伝まであと10日。
4年間マネージャーを頑張る!と意気込んで入部してから3年半が経ちました。
終わってしまうのが悲しいと思う気持ちの裏に、仮に「もう1年できるよ」と言われてもそこまでは頑張れないと思うのが本音です。笑
泣いても笑っても最後の箱根駅伝まではあと3ヶ月。
手を抜かない時間を過ごしていきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ここから駅伝シーズンに入っていく中で、皆様には誰が見ても傷つくことのない、温かい言葉でのご声援をいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
次は、陸上面はもちろんのこと、授業でも手を抜かない、とっても綺麗な字でノートをまとめる2年生の杉本くんです!お楽しみに!
水垣 理央(4)
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| 先輩方、駅伝応援きてくださいね! |
投稿者
マネージャー
時刻:
18:47

