2026年10月6日火曜日
こんにちは。
日頃より中央大学陸上競技部へのご支援・ご声援をいただき、ありがとうございます。
ブログを担当させていただきます、2年の杉本憲亮です。
「できないことこそ楽しみなさい。」
最近、ふと思い出しました。これは僕が中学時代、陸上部の先生がよく伝えてくれていた言葉です。
「強みは何か」と聞かれることがありますが、スピードも安定感もありません。自分に強みなんてあるのかといつも返答に悩んでしまいます。ですが、今の自分にできないことを少しずつできるようにしていくことが、陸上の楽しいところなのだと先生に教えていただきました。
話は少し変わりますが、僕は大学陸上でまだ満足のいく結果を残せていません。強く記憶に残っているのは、去年のMARCH対抗戦や7月の夏季学連など、悔しい思いをしたものばかりです。先日も試合とタイムトライアルがありましたが、どちらも思い描いたような走りではありませんでした。夏をやり切ることができたのに、結果として形にすることができていません。
練習ができているからこそ、なぜ走れないのかずっと悩んでいました。ですが、そんな中で先日柴田さんに話を聞いていただき、自分では気づけなかった新たな視点をもらうことができました。そうやってヒントをもらいながら、できないことを一つずつできるようにしていくことも、陸上の楽しさなのだと思います。
そんな今だからこそ、「これができるようになったらもっと強くなれる」と何度も自分に言い聞かせ、その思いを力に変えていきます。その先で濵口と三宅に追いついて学年の核、そしてチームの核となれるような選手になります。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
次のブログは僕が入学前から1番の憧れを抱いている、チームの主将、藤田さんです!
杉本 憲亮(2)
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| 待ってろ |
投稿者
選手
時刻:
18:09
2026年10月2日金曜日
こんにちは。4年マネージャーの水垣理央です。
日頃より、中央大学陸上競技部への温かいご支援、ご声援を誠にありがとうございます。
皆様の応援がチームの大きな力になっています。
いつもありがとうございます。
本題の前に、並川のブログ内の写真についてですが、田中が締め切りをすぎたあとに盛大にお願いごとをしてきたときの様子です。田中が急に「お願いじまず!!」と言わんばかりに頭を下げてきたのでとてもびっくりしました。パワハラのように謝罪をさせている訳ではないとお伝えしたいです。
今回のブログでは、私が中学生の時に知り、今の自分の軸となっている言葉について書かせていただきます。
「当たり前を積み重ねると特別になる」
中学校のバスケットボール部の横断幕の言葉がこれでした。
その3年間は、集合して円になり「私たちは手を抜かない、当たり前を積み重ねると特別になる」と全員で3回早口に唱えるところから毎日の練習が始まっていました。
文字通りではありますが、意味は「周りの人よりも良い練習・行動(当たり前)を続けて、積み重ねることで、気がついたら特別な存在になっている」ということです。1回驚くようなことができたとしても単発では意味がありません。「悪い当たり前を積み重ねたらどんどん悪くなる」ともよく言われてきました。
丁寧な1回、手を抜かない1回を重ね続けることが強い力になる、というこの言葉は平凡な私に勇気をくれる言葉です。
中大陸上部のマネージャーはお世話になった先輩方も含めてみんな本当に個性が豊かです。元気いっぱいな人、気持ちに寄り添うのが上手な人、効率的に考えるのが得意な人、1人1人に強みがある中で、自分は何を強みにしていったら良いんだろうと1、2年生の時によく考えていたなと思います。4年生になった今、マネージャーとしての強みを聞かれたら「丁寧さ」と答えるのではないかと思います。
「確認作業を丁寧に行うこと」「言葉選びに妥協をしないこと」この2つを意識してきました。まだまだではありますが、自分の強みの1つにはなっていると思います。
「当たり前を積み重ねると特別になる」は光った取り柄がない自分にとって、手を抜かずにやり続けていればきっと大丈夫と安心をくれる言葉です。
と同時に、気が抜けて手を抜いてしまいそうになった時、自分を否定し、逃げ場がないという気持ちになる、半分呪いのような言葉でもあります。
苦しいとは思いますが、この言葉を前向きに捉えられるような自分でいたいです。
今、目の前で陸上競技に励む選手たちは、それまでに積み重ねてきた時間があって、中央大学で競技を続けています。
「手を抜かないこと」が「当たり前」になることはものすごいことなのではないか、と大学生になった今、当時以上に強く思います。「手を抜けないこと」は苦しいことだとも思います。選手たちがフラフラになるまで追い込んで練習に励む姿を見ていたら、この時間が報われてほしいと感じます。
みんなの「当たり前」が「特別」になりますように。心の底からそう思います。
個人的なことではありますが、昨日は春から入社する会社の内定式に参加させていただきました。新しく同期になる皆さんと顔を合わせて、春からの新生活がだんだんと近づいていることを実感したと同時に、もうあと3ヶ月で今の生活が終わってしまうのだという寂しさも感じています。
出雲駅伝まであと10日。
4年間マネージャーを頑張る!と意気込んで入部してから3年半が経ちました。
終わってしまうのが悲しいと思う気持ちの裏に、仮に「もう1年できるよ」と言われてもそこまでは頑張れないと思うのが本音です。笑
泣いても笑っても最後の箱根駅伝まではあと3ヶ月。
手を抜かない時間を過ごしていきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ここから駅伝シーズンに入っていく中で、皆様には誰が見ても傷つくことのない、温かい言葉でのご声援をいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
次は、陸上面はもちろんのこと、授業でも手を抜かない、とっても綺麗な字でノートをまとめる2年生の杉本くんです!お楽しみに!
水垣 理央(4)
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| 先輩方、駅伝応援きてくださいね! |
投稿者
マネージャー
時刻:
18:47
2026年9月30日水曜日
こんにちは。法学部法律学科3年の並川颯太です。
日頃より中央大学陸上競技部への温かいご支援、ご声援をいただきありがとうございます。
今回は僕が最近出会った言葉が素敵だなと感じたのでそれについて書きたいと思います。
大学に入学して2年半ほど経ち、色々な試合に出場させていただきました。箱根予選会や関東インカレ、箱根駅伝、各記録会と数ある中で僕が満足した大会はほとんどありません。大体は走り終わった後に悔しい感情が湧き出ています。特に3年生のトラックシーズンはうまく走れた試合が一つも無く、関東インカレでも話にならない走りだったと思います。
では、走れなかった試合が意味が無かったのか。僕が好きなJOJOのセリフに「一番の近道は遠回りだった」というものがあります。うまくいかなかった走りでもそれは今後成長するために必要な過程だと思うことで今まで前を向いてこられました。
しかし、この3月から7月あたりの期間はいくら練習で走れても結果が全く出ず、一回一回の試合で沈み込みが激しかったです。この夏にだんだんと調子が上がってきたからよかったものの、これが夏も続いていたらどうなっていたか分かりません。
そんな夏が終わったこの時期に出会った言葉が「太陽は向日葵を知らない」です。太陽はただ存在しているだけなのに発した光や熱が向日葵を育てている、意図せず太陽の存在が向日葵を救ってるという意味らしいです。僕の中であまり意味を見出す事ができなかった走りもその人からしたら意味があるものだったらしく、この言葉を教えていただきました。すごくその言葉が自分の中で沁み、今まで暗かったとしか捉えられなかった過去が少し明るくなった気がします。
今後も必ず苦しい場面というのが訪れると思います。その壁にぶつかったらこの言葉を思い出そうと思います。今後の駅伝シーズンや4年目、その先のステージでの僕の走りが誰かのためになっているのであれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
次は常に喋って、周りを明るくしてくれるちょっぴり幼い水垣さんです。
並川 颯太(3)
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| レオくん何やったの? |
投稿者
選手
時刻:
18:13
2026年9月29日火曜日
こんにちは。
先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。
大会名:愛知・名古屋2026アジア競技大会(第20回アジア競技大会)
期日:9月26日(土)~28日(月)
場所:パロマ瑞穂スタジアム
9月26日(土)
【1500m】
予選2組 21:01スタート
4着 簡 子傑(1) 3'45"82
→ 9月28日(月) 20:05スタートの決勝へ
9月28日(月)
【1500m】
決勝 20:05スタート
6着 簡 子傑(1) 3'39"00 PB ★台湾記録更新
(選手コメント)
簡 子傑(1)
今回はすごく楽しかったレースでした。初のアジア大会ですので、自分としてはまず楽しくやれれば良いかなと思いました。プレッシャーより嬉しさの方が大きかったです。結果は6位になりましたが、このシニアの舞台で走れたことが一番幸せでした。
応援ありがとうございました!
大会名:2026年度第4回早稲田大学競技会(The Road of WASEDA)
期日:9月27日(日)
場所:早稲田大学織田幹雄記念陸上競技場
【5km】
1組 8:30スタート
18着 七枝 直(3) 14'06"
19着 原田 望睦(3) 14'10"
2組 8:50スタート
10着 本間 颯(4) 13'59"
12着 鈴木 耕太郎(4) 14'02"
17着 田中 伶央(3) 14'19"
18着 杉本 憲亮(2) 14'22"
3組 9:10スタート
3着 長谷川 大翔(2) 14'10"
(山本コーチコメント)
今大会には、狙いとしては同日開催の日体大記録会出場組と同じですが、ロードレースにこだわりたい者が出場しました。
本間、鈴木、長谷川はタイムはもう少し削りたかったところですが、概ね狙いに近い走りが出来ました。
その他の者は強度の高い合宿をよく頑張れた分、疲労の抜けが悪く3km以降我慢し切れませんでした。
今週末の10kmトライアルとセットになっているので、各々課題を整理し、夏の成果を示して欲しいです。
(選手コメント)
本間 颯(4)
今回はスピード練習の一環として出場させていただきました。
夏合宿は良い練習が積めたので駅伝シーズンではチームの目標に貢献する走りをします。
応援ありがとうございました。
大会名:第332回日本体育大学長距離競技会
期日:9月27日(日)
場所:日本体育大学横浜健志台キャンパス陸上競技場
【5000m】
18組 17:48スタート
2着 石川 蒼大(2) 14'13"98
7着 髙好 陽之心(3) 14'25"64 PB
9着 生江 倫太郎(2) 14'26"64
32着 貝原 悠里(1) 14'54"82
37着 安東 海音(2) 15'52"66
19組 18:05スタート
11着 池田 慶次郎(3) 14'15"50 PB
21組 18:38スタート
3着 末田 唯久海(1) 13'59"76 PB
14着 松尾 翼(1) 14'04"99 PB
34着 山﨑 草太(4) 14'27"13
22組 18:54スタート
10着 後藤 琉太朗(4) 13'52"95 PB
26着 德山 博貴(1) 14'14"98 PB
DNS 蒲生 悠(1)
(藤原監督コメント)
夏合宿からの立ち上げと現状確認の意味で今記録会に出場しました。
岩手合宿組がしっかりと自己ベストを更新しました。特に3年生池田・髙好の一般生コンビと1年生末田・松尾のベストはチームに勢いを与えたのではないかと思います。
紋別・菅平組はまだかなり夏の疲労を背負っており、3000m以降苦戦する選手が多かったです。チーム全体としては中1週で行う10kmトライアルが全日本メンバー選考と重要視しているので、ここではある程度走ってくるかと思います。いずれにせよ、引き続き10月もしっかりと強化していきます。
(選手コメント)
後藤 琉太朗(4)
ご声援ありがとうございました。
今まで課題であった中間から終盤にかけての粘りで大きく崩れることなく走ることができ、自己ベストを更新することができて良かったです。
チームの目標である3冠に向けて、走りで貢献できるよう取り組んでいきます。
池田 慶次郎(3)
先日はご声援いただき、ありがとうございました。
今回は後方から冷静に位置を上げていき、ラスト1000mからタイムを削ることを念頭に置いて出場しました。概ね狙い通りに走れましたが、ラスト一周の位置取り等、トラックレース慣れしていないことが明らかになったレースでした。
ポイント復帰から約1ヶ月でPBまで持ってこられたことには満足していますが、チームでの立ち位置を考えるとパンチの足りないタイムなので、得意としているロードに今回の収穫、課題を活かしていきたいです。
髙好 陽之心(3)
応援ありがとうございました。
今回は、合宿からの良い流れの中でレースに臨みました。状態もかなり良く、大幅なPB更新を目指していました。
前半がスローペースだったため、そこから抜け出すために後半3000mを1人で押し切るつもりで一気にペースを上げましたが、岩手合宿のようにうまくはいきませんでした。
ですが、余裕を持って自分からレースを動かす経験ができたので、悔しいですが後悔はないです。確実に力がついてきていると感じているので、10000mやハーフでチャンスをものにできるよう、これからも頑張っていきたいと思います。
末田 唯久海(1)
応援ありがとうございます。今回は合宿明けのレースでしたが、高校以来のPB更新となり、初の13分台を出すことができました。これまで5000mでなかなかタイムが出なかったので、この結果は素直に嬉しいです。ただ、まだまだ強い先輩方や同期がたくさんいるので、これからもそこに食らいついて頑張っていきます。
德山 博貴(1)
夏合宿でかなり練習を積めていた分、駅伝で求められるスピードに移行するためのレースでしたが、3000mから粘ることができませんでした。練習でスピードが出せるように段々なってきているので、夏に蓄えたロードの経験値と合わせて全日本大学駅伝や箱根駅伝でチームの戦力になれるように一憂せず頑張っていきたいと思います。
松尾 翼(1)
コンデションは良く、13分台を狙うにはかなり走りやすい環境の中で14分4秒の記録に終わりました。自分の中で反省すべき点は沢山ありますが夏合宿であまり質を追うことが出来なかった中で、何とかピーキングを合わせることができたので、現状としては良い走りができたと思います。今回13分台という大台を逃がしてしまいましたが、今回の経験で次回の5000mへの自信は着いたので次回こそ13分台を狙っていきます!
現時点でのPB更新回数、92回!
悔しさを感じる選手もいましたが、それぞれの目標を持って臨んだ夏合宿での成長が見られたレースだったと思います。駅伝出走に向かって、また新たな目標へ挑む選手たちに期待が高まります。
2週間後に迫った出雲駅伝向けて、勢いをつけるレースとなりました。私たちは三大駅伝三冠の目標を掲げて努力を重ねてきました。初戦となる出雲駅伝を万全の状態で迎えられるように、チーム一丸となって優勝を目指します。
ご声援ありがとうございました。
道井 凪紗(1)
投稿者
マネージャー
時刻:
19:32
2026年9月27日日曜日
こんにちは。日頃より中央大学陸上競技部へのご声援やご支援をしていただきありがとうございます。法学部法律学科1年の蒲生悠です。
出雲駅伝まであと15日となりました。チームとして雰囲気も良く、三大駅伝優勝という目標に向け取り組んでいます。
さて、今回のブログでは自分の大切にしている言葉「積極果敢」と今年の目標でもある「勝ち切れる選手」ということをメインに話していきます。最後まで読んでいただけると幸いです。
自分の出身校の宮崎日本大学高等学校では寮の玄関に「積極果敢」と大きく書かれています。高校3年間はその言葉を大事に積極的に走ってきました。しかし、大学に入り怪我で2ヶ月ほど走れない期間が続き、同期との差が開くのが辛く、正直補強に対してのやる気があまりなくなっていました。走り出しても同期や先輩たちについていけず、きつい日々が続きました。そんな時に僕の心を動かしてくれた言葉が「積極果敢」です。この言葉を思い出し、自分の心の中で1年生だから先輩に積極的についていって勝ってやるという気持ちに変わり、復帰してここまでこられました。
また、自分には「勝ち切れる選手」という今年の目標があります。これは夏合宿で見つかった課題です。特に同期の德山とこの1ヶ月半ずっとライバルとして競い合ってきました。しかし、ラスト勝負で負けてしまうことが多かったので、ラストスパートの強さを高め、勝ち切れる選手になりたいと思います。
今回は出雲駅伝メンバーに入ることができませんでしたが、全日本駅伝や箱根駅伝のメンバーに選ばれて優勝に貢献できるようにこの二つを大切に怖がらず挑んでいきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次は、前期の部屋長でジョジョが大好きな並川さんです!
蒲生 悠(1)
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| ビバンのとあるシーン |
投稿者
マネージャー
時刻:
18:33
2026年9月26日土曜日
こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。
旭化成 陸上部 様より、アミノバイタル スーパースポーツを頂きました。
ありがとうございます。
林 愛姫(1)
![]() |
| 伊藤(4) |
投稿者
マネージャー
時刻:
19:13
2026年9月25日金曜日
こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
頂きました差し入れをこの場をお借りしてご紹介いたします。
中大OBのk.justice様より、自己啓発本とアミノバイタル マルチエネルギーを頂きました。
ありがとうございます。
征矢 結月(4)
![]() |
| 池田(3) |
投稿者
マネージャー
時刻:
19:05






