2025年7月21日月曜日
こんにちは。
先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。
大会名:ホクレン・ディスタンスチャレンジ2025 第5戦 網走大会
期日:7月19日(土)
場所:網走市営陸上競技場
【5000m】
B組 17:00スタート
24着 柴田 大地(3) 14'11"26
【10000m】
A組 19:30スタート
13着 岡田 開成(2) 29'03"47
大会名:関東学生網走夏季記録挑戦競技会
期日:7月20日(日)
場所:網走市営陸上競技場
【10000m】
2組 17:55スタート
8着 相地 一夢(2) 30'03"10
18着 生江 倫太郎(1) 30'29"83 PB
3組 18:30スタート
3着 白川 陽大(4) 29'23"90
9着 伊藤 春輝(3) 29'34"17
24着 原田 望睦(2) 30'16"93
5組 19:40スタート
16着 並川 颯太(2) 29'00"93
17着 藤田 大智(3) 29'01"94
18着 佐藤 大介(2) 29'04"87
21着 七枝 直(2) 29'09"08 PB
26着 鈴木 耕太郎(3) 29'49"09
29着 伊東 夢翔(4) 30'05"60
(選手コメント)
白川 陽大(4)
夏季学連網走記録会を走らせていただきました。
函館ハーフ前後からの貧血の影響もありましたので、3組で組トップが目標でしたが、目標達成とはなりませんでした。
やはり人間なので過去と比べたくなりがちですが、後ろをあまり向きすぎず、前を見据え自分に厳しくしながらも、自分に期待することで過去以上に未来が変わってくると思うので、駅伝シーズンが楽しみ!と感じられるよう、今の自分に必要なことを考え、夏のトレーニングに取り組みたいと思います。
応援ありがとうございました。
七枝 直(2)
昨日は応援ありがとうございました。
今回のレースは、前期で最も目標にしていたものでした。日体大の5000mで自己ベストを更新してから調子が上がってきており、自信を持ってスタートラインに立つことができました。
結果として、自己ベストは更新できましたが、目標としていたタイムからは大きく遅れ、28分台にも届かず、悔しさの残るレースとなりました。
一方で、同じ組に出場したチームメイトと競り合いながら走ることができ、自分の成長も少し感じられる内容でもありました。
まだまだ課題は山積みですが、この夏にしっかりと向き合い、秋にはさらに成長した姿をお見せできるよう努力していきます。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。
並川 颯太(2)
応援ありがとうございました。
男鹿駅伝から始まり、この1ヶ月はかなりの連戦でした。5月に調子を落とし、この2ヶ月と少しで少しずつ戻ってきましたが、まだまだ戻りきってない感覚です。上半期はこれで終わり、これから鍛錬期です。上半期活躍できなかった分、秋以降は昨年以上のインパクトを残せるように頑張ります。
生江 倫太郎(1)
今回、4ヶ月ぶりに10000mを走らせていただきました。結果として自己ベストという形ではでたものの、苦いレース、タイムとなってしまいました。今回のレースで出た課題を夏合宿に持っていき、また一から今まで以上に取り組み、前半シーズンに出すことができなかった結果を後半シーズンに出せるようにします。
応援ありがとうございました。
(藤原監督コメント)
前半シーズン最後のレースとしてホクレン網走大会と網走夏季記録挑戦競技会に出場しました。
両日共にこの時期の網走にしては暑く湿度が高い中でのレースとなりましたが、そういった環境の中でこそ実力が反映されますので、順位にこだわった走りを期待して送り出しました。
及第点としては夏季記録挑戦競技会にて3組の白川が復調してきた事、5組の並川が4.5月の不調から脱してきた事、同じく5組の七枝が長い距離でも力を発揮出来るようになってきた事が挙げられます。
その他の選手については暑さの中でも一定の走りはできていますが、他大学に負けないという意地が希薄であり淡白なレースに終始してしまいました。この勝負弱さが中大の最大の弱点なので、この課題を夏合宿で払拭出来るようチームとして変わっていかねばなりません。勝ちたいという想いがまだまだ足りないと感じざるを得ない大会でした。
例年に比べ気温や湿度が高く、厳しいコンディションでのレースとなりました。
その中でも、成長や前進、キツイ場面も乗り越え最後まで走り切る選手の姿が印象的でした。
どのような状況下でも、力を発揮できるよう選手・裏方一同、この夏でチームの総合力の強化に努めます。
応援ありがとうございました。
東 玲実(4)
投稿者
マネージャー
時刻:
18:02
