2025年11月10日月曜日
こんにちは。
昨日行われた大会の結果についてお知らせいたします。
大会名:第20回 世田谷246ハーフマラソン
期日:11月9日(日)
場所:駒沢オリンピック公園陸上競技場(スタート)~多摩川周辺~駒沢オリンピック公園陸上競技場(ゴール)
【ハーフマラソン】
陸連登録者男子 8:30スタート
8着 鈴木 耕太郎(3) 62'28" PB
(選手コメント)
鈴木 耕太郎(3)
天気の悪い中たくさんの応援ありがとうございました。目標としては優勝、表彰台だったので、目標には届かない走りになってしまいましたが、一応ベストが出せて良かったと思っています。ただ、絆記録会同様にそんなに嬉しくないベストとなり、入賞することもできず、他大学に負けてしまいました。自分の大学に入ってからの永遠の課題である本番力といったところでまだまだ力を出せていない部分が多いので、次のMARCH対抗戦では自分の力が発揮できるように残りの少ない日数で合わせていきたいと思います。
改めてたくさんの応援ありがとうございました。
大会名:第39回 宮古サーモン・ハーフマラソン大会
期日:11月9日(日)
場所:宮古市ハーフマラソンコース(日本陸連公認コース)
【ハーフマラソン】
ハーフの部 9:30スタート
6着 辻󠄀 誉(1) 63'52" 初
8着 杉本 憲亮(1) 64'34" 初
10着 石川 蒼大(1) 65'45" 初
13着 生江 倫太郎(1) 66'21" 初
(大石コーチコメント)
宮古サーモンハーフに石川・杉本・辻󠄀・生江の1年生4名が出場致しました。
前日には震災遺構の見学を通し、学びのある場を設けて頂きました。私自身、当時のことを学生たちに伝えていかなくてはと感じさせられるいい機会となりました。
また、私たちは帰寮の途に就いておりましたが、レース後に三陸沖で地震があったとニュースを目にしました。津波注意報、観測もあったとの情報に大変驚きました。皆様の無事をお祈り致します。
昨年に引き続き招待校としてお招き頂き、大会関係者の皆様、温かく歓迎して下さった宮古の皆様に感謝致します。
レースについては上位を占めた青山学院、駒澤大学両校の強さが目立つものとなりましたが、その中で辻󠄀の1時間3分台は評価の出来る結果でした。杉本についても粘り強く前を追い、21kmを通して上手く走ってくれました。
石川と生江についても全く話にならないという内容ではなかったですが、決して良い走りだったとは言えません。今回の初経験で感じた課題から、ハーフマラソンの攻略法、どこを伸ばせば上手く走れるのかを自分なりに見付けて欲しいと思います。その攻略法を身に付けるための練習をしていきます。
4人とも、あと少しの頑張りや我慢が出来るか出来ないかのところにライバル2校の選手との差があったように感じます。どの層においても「この学校には絶対に負けられない」という意地とプライドを持ってレースに臨んでいく意識のところをもっと植え付けていきます。
それぞれMARCH対抗戦と日体大記録会に分かれて出場予定です。中大らしく、トラックから勢いを付けられる走りが出来るように取り組んで参ります。
(選手コメント)
辻󠄀 誉(1)
今回は宮古サーモンハーフマラソンに出場させていただきました。気象条件などはかなり良く、風もあまり吹かずにベストのコンディションの中でしたが、初ハーフということもあり、まだレースの作り方が下手で思い切っていけなかったので、次はもっと力をつけて思い切って走れるようにしたいです。目標は優勝を目指していたのでかなり悔しい結果となりました。次はMARCH対抗戦になるので組1着を目標に明日から切り替えて取り組んでいきたいと思います。
杉本 憲亮(1)
今回、初めてハーフを走らせていただきました。
難しいコースでしたが、大きく崩れることなく夏の成果を少し出せたレースになりました。
しかし、チームとしても個人としても、勝たなくてはならない選手に大きく先行され、まだまだ力不足を痛感しました。
次の試合まで残された時間は短いですが、今回の悔しさを晴らせるような走りができるよう、しっかり準備していきます。
世田谷ハーフでは、夏合宿で例年以上に距離を踏んだ成果が現れ、PB更新となりました。
宮古ハーフでは、1年生4名が初のハーフマラソンに挑戦しました。現地の方々に温かく迎えていただき、充実した思い出深いレースとなったようです。ありがとうございました。
5人の頑張りを追い風に、チーム一丸となって頑張っていきます。
天候の悪い中、たくさんの応援ありがとうございました。
小澤 芽衣(1)
投稿者
マネージャー
時刻:
18:04
