2025年11月17日月曜日

日頃より中央大学にご支援、ご声援を賜りましてありがとうございます。経済学部2年の池田慶次郎です。

私は今年に入ってから走れない日々が続いていました。練習はできていたのに走れなかったり、上半期は怪我が長引いてしまい3レースしか出走できませんでした。その中でも記憶に残っているレースはいずれも地元山形で走った、「山形県縦断駅伝」と「山形まるごとマラソン」です。この2レースは苦しんでる今シーズンでもなぜかいい走りができました。

沿道からの声援はもちろんのことながら、高校の同期や知り合いの方から
「お前が箱根走るなら見に行くわ」
「お前が走る箱根が見たい」
などと言葉を貰うと、絶対に走ってやろうと自分を奮い立たせることができます。遠く離れた地で走っていると孤独に感じますが、これほど多くの方が自分を気にかけて、応援してくださっているのだと再確認し、もっと高いレベルで競技をしていかないといけないと思えた大会でした。

また、先日の上尾ハーフの結果も、大きな手応えを感じられるものでした。今年は少ない機会でしたが、自分は長い距離、そしてロードの2つが得意ということをアピールできたと思っています。

これからも応援してくださる方々に感謝し、結果で恩返しできるように、チャンスをひとつひとつ確実に掴んでいきます。
拙い文章ではありますが、最後までお読みいただきありがとうございました。今後ともご声援いただければ幸いです。

次は頼り甲斐があり、競技に真っ直ぐな春輝さんです!

池田 慶次郎(2)

修験道

  • 中央大学陸上競技部