2026年4月13日月曜日

こんにちは。


先週末に行われた大会の結果についてお知らせいたします。


大会名:第34回金栗記念選抜陸上中長距離大会2026
期日:4月11日(土)
場所:えがお健康スタジアム(熊本県民総合運動公園陸上競技場)


【男子グランプリ1500m】
3組 16:05スタート

3着  簡 子傑(1)   3'44"96


【男子グランプリ5000m】
1組 17:10スタート

14着  門間 蒼大(1)   14'10"54


3組 19:30スタート

8着  藤田 大智(4)   13'28"93   PB
14着  佐藤 蓮(4)   13'57"35

(藤原監督コメント)
金栗記念には4名の選手が出場しました。
1500mには簡が出場し、組トップを狙っていましたが終盤伸びず組3位という結果でした。アジアや世界大会に台湾代表で戦っていく中で少しの差で上位ラウンドへ行けない事はままあります。絶好調でない中での勝負強さを磨いていきます。
5000mには門間・佐藤蓮・藤田が出場しました。門間は1年生らしくまだ練習に慣れてきている段階で疲れていると思いますが、それでも粘り強く走れる力が備わっていることを証明しました。蓮に関しては冬場しっかりと走り込めた事もあり、安定感が出てきています。次のGGNで記録を狙います。藤田は積極的なレース展開で持ち前の強さを発揮しました。しっかりと狙えば13分20秒前半はみえているかと思います。次は木南記念になります。
13分20秒がスタンダードになった金栗記念でしたが、我々もそれに続けるよう一層練習に励んでいきたいと思います。

(選手コメント)
藤田 大智(4)
今回は金栗記念5000mに出場しました。結果は最低限13分30秒切りの目標を達成することができ、シーズン初戦としても良いスタートを切れたと思います。しかしまだまだ勝負にこだわれていないので、さらに勝負に貪欲になって強さを身につけられるようにしていきます。
応援ありがとうございました。



大会名:第327回日本体育大学長距離競技会 兼 第20回NITTAIDAI Challenge Games
期日:4月11日(土)、4月12日(日)
場所:日本体育大学横浜健志台キャンパス陸上競技場


4月11日(土)

【1500m】
7組  13:36スタート

2着  松尾 翼(1)   3'47"97

(花田コーチコメント)
100m過ぎから先頭に押し出された形でしたが、そのまま積極的に飛ばして行く根性は、1年生らしくとても良かったです。目標は3分45秒切りだったと思いますが、1人で3分48秒切りしたことを自信に変えて、更に上を目指して欲しいです。


4月12日(日)

【5000m】
11組  17:56スタート

11着  辻󠄀 誉(2)   14'07"66


NCG1組  18:30スタート

5着  三宅 悠斗(2)   13'35"16   PB
15着  七枝 直(3)   13'45"59   PB
21着  並川 颯太(3)   13'57"55

(藤原監督コメント)
初日1500mに松尾、2日目5000mに辻󠄀・七枝・並川・三宅が出場しました。
松尾はタイムを狙いつつ現状どこまで押していけるかチャレンジしましたが、1000m通過も2分29秒とある程度単独でも押していけることを確認でき、インカレ等に繋がる内容でした。
辻󠄀は次の日本インカレ10000mに向けての刺激でしたが、概ね狙っていた走りは出来たかと思います。
七枝・並川・三宅に関しては日本選手権標準突破を目標にしていましたが、三宅のみの突破となりました。3名共に冬場しっかりと練習できており、今回のレースも悲観する内容では無かったので、小さな積み上げを大事に再度GGNにて記録にチャレンジしたいところです。

(選手コメント)
七枝 直(3)
昨日は応援ありがとうございました。
今回のレースは日本選手権標準の突破と13分30秒を切るのを目標に挑みました。
タイムはPBでしたが、力を出し切れなかった歯痒さの残る結果となってしまいました。
一方、改善点やピーキングなど色々学びがあったので、以降のレースに繋げていきたいです。
次はGGNに今回と同じ目標で挑むので、応援よろしくお願いします。

三宅 悠斗(2)
昨日は応援ありがとうございました。
今年度のトラックシーズンは日本選手権を目標に、まずは今回の日体とGGNで標準を切ることを目標にしていました。1回目の挑戦となった今回はレース中苦しい場面が何度もありましたが、13分35秒で無事に標準を突破することが出来ました。2月中旬から様々な方のご協力がありプーマのエリートチームで1ヶ月武者修行をしてきました。帰国してからすぐは成果をなかなか出せずにいましたが、今回で成果が少しずつ出てきていると実感できました。本番で結果を出さないと意味が無いので、満足せず今年度のトラックシーズンも頑張っていきます。


現時点でのPB更新回数30回!


金栗記念では、藤田(4)がラストの粘りで組日本人トップを勝ち取り、日体大記録会では、三宅(2)が日本選手権標準を突破しました。
今回は、成果と課題の両方が見えたレースが多かったように感じます。
トラックシーズンは始まったばかりです。ここから修正してさらに高いレベルに挑戦し、速さと強さをつけてまいりますので、選手のさらなる活躍にご注目ください!

ご声援ありがとうございました。


朝倉 彩絵(4)

  • 中央大学陸上競技部